2019年04月24日

『辺境メシ ヤバそうだから食べてみた』高野秀行

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辺境メシ ヤバそうだから食べてみた [ 高野 秀行 ]
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 ヒキガエルジュース、ラクダ丼、水牛の脊髄炒め、サルの燻製脳味噌、アマゾンの口噛み酒、胎盤餃子…。辺境探検家が、今まで食べた世界各地の珍奇な食品や料理について綴る。『週刊文春』連載を単行本化。

 本書は、ミャンマーの奥地やアフリカのソマリランドなど、30年以上、辺境地を旅してきた著者が、各地の珍奇な食についてのノンフィクションエッセイとしてまとめたもの。ゴリラ肉、巨大ネズミの串焼き、ラクダ丼、ゆでヒキガエルのジュース、ムカデの姿揚げ……などなど、とても想像したくありませんが、世界には色々な食材や料理があって、とんでもない辺境メシがありますが、それがとても興味深くかつ面白い内容です。なお、気の弱い方は閲覧注意です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:13| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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