2019年08月29日

『ドラマへの遺言』倉本聰/碓井広義

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ドラマへの遺言 (新潮新書) [ 倉本 聰 ]
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 大河ドラマ降板の真相は? あの大物俳優たちとの関係は? テレビ局内の生々しいエピソード、骨太なドラマ論、人生観…愛弟子だからこそ聞き出せた破天荒な15の「遺言」。『日刊ゲンダイ』連載をもとに書籍化。

 「やすらぎの郷」「北の国から」「前略おふくろ様」……テレビドラマ界に数々の金字塔を打ち立てた巨人、脚本家・倉本聰が83歳で書き上げた最新作「やすらぎの刻〜道」まですべてを語り尽くす。大河ドラマ降板の真相は? あの大物俳優たちとの関係は? テレビ局内の生々しいエピソード、骨太なドラマ論、人生観……愛弟子だからこそ聞き出せた、破天荒な15の「遺言」。

 本書は、執筆舞台裏やドラマに登場する俳優・女優陣のエピソードなどを、脚本家の倉本聰氏に上智大教授に碓井広義氏が直撃し、そのインタビューをまとめたもの。「傷だらけの天使」や「北の国から」の誕生秘話や、ドラマ撮影のエピソードなどは、作品の殆どを見ていただけに、とても興味深かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:16| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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