2019年08月30日

『東大生の本の「使い方」 「考える武器」としての読書』重松理恵




 東大生は、読書で思考を広げたり、深めたり、整理したりしている。東大生協で書店員として働いていた著者が、東大生が実際にやっている、本の「選び方」「読み方」「活かし方」と、「東大生が買った本」を紹介。

 本書は、元東大生協の書店員の著者が、東大生の特別な読書のルールや、「考える力」が磨かれる、本の「選び方」「読み方」「活かし方」について、更に養老孟司を始めとして、東大出身著名人による本の「使い方」も紹介したもの。東大生の読書生活の実態が書かれていますが、その読書も目的を持った読書をしている人が多い傾向で、ここは見習いたいところでもありますし、東大生が多くの本を読んでいるというのは、面白かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:45| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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