2019年09月13日

『本屋の新井』新井見枝香

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本屋の新井 [ 新井 見枝香 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2019/9/13時点)




 本は日用品です。だから毎日売ってます。わさわさっと選んでレジにどん。それでいい…。芥川賞・直木賞より売れることもある「新井賞」を設立した現役書店員によるコラム集。出版業界の専門紙『新文化』連載に加筆し書籍化。

 『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』(秀和システム)が大好評の型破り書店員・新井見枝香による”本屋にまつわる”エッセイ集! 「新文化」連載エッセイ「こじらせ系独身女子の新井ですが」に加え、noteの人気記事、さらには書き下ろしも。装幀、カバーイラスト、挿絵は寄藤文平!

 本書は、「新井賞」の創設や「新井ナイト」の開催など、書店員としては型破りとも言える様々な取り組みで、常に話題を集めてきた三省堂書店員でもある著者の2冊目となるエッセイ集。前作のエッセイ『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』は私生活が中心でしたが、今回は書店員としての話が中心で、本棚整理やポップ書きや本屋イベントなど、読書好きとして非常に興味深い内容ばかりで、読書好きにはオススメのエッセイです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 12:45| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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