2019年11月29日

『紙幣の日本史』加来耕三

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

紙幣の日本史 [ 加来 耕三 ]
価格:1540円(税込、送料無料) (2019/11/29時点)




 長く愛され続けた肖像たちの真相、激動の時代の肖像たちの逸話、お馴染みとなった肖像たちの裏話、令和を彩る肖像たちの真実…。お札の肖像が採用された時代背景を見つめ、意外な歴史エピソードを探る。

 なぜ、あの人物は、そのとき“お札”に描かれたのか…。「令和」へと年号が変わり、令和6年(2024年)の新紙幣発行を前に、これまで紙幣に描かれてきた肖像と、その肖像が採用された時代背景を見つめ、検証することを目的とした一冊。

 本書は、紙幣の肖像の時代背景や、印刷技術の制約を検証したもの。明治から令和に至るまでの紙幣に描かれてきた全ての人物について、それぞれの生涯や人柄、彼らが肖像に起用された経緯や時代背景とともに紹介しています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 15:35| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]