2020年02月20日

『昭和四十一年日本一周最果て鉄道旅 青年は最果てを目指す』小川 功

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

昭和四十一年日本一周最果て鉄道旅 [ 小川 功 ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2020/2/20時点)




 昭和41(1966)年、20歳の若者2人が、極北・稚内から南国・枕崎までを鉄道で旅した記録。また、旅した本人が当時を振り返り、列車の車窓から見た沿線風景のその後の半世紀間の主な変遷について綴る。

 本書は、昭和41年3月、JRの前身・日本国有鉄道(国鉄)の運賃大幅値上げ前に行った17日間の日本一周鉄道旅を通して、今は失われてしまった鉄道沿線の街や人々の様子を描き出すと共に、鉄道とその車窓から見た昭和の沿線風景が、その後半世紀にどのように変貌したかも解説しています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:38| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]