2020年05月14日

『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』安田 正




 定義が曖昧で、個々人の資質によるものとされることが多かった「ビジネスシーンで求められている気くばり」を体系化。気くばりに必要なアンテナの感度の高め方を具体的に紹介する。チェックリストあり。

 仕事も人生もうまくいく秘訣は、つまるところ―人と人との間の“見えない空気”を、気持ちのよいものにすること。それが、仕事の枠を広げ、成果と評価を高め、お金も幸せも運んできてくれる。相手のことを考えた「気くばり」が、自分自身に大きなメリットを連れて帰ってくる…そんな実践法があるのです。

 本書は、ビジネスにおける気配りや心構えについてが書かれたもの。俯瞰・共感・論理・サービス精神・尊重という5つの観点から気配りについてが紹介されていますが、心配りの所作についてなど、自然に身につけて実践していきたいと思いますが、参考になる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:36| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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