2026年02月07日

『日本の馬の仕事図鑑』青木修・監修ほか

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日本の馬の仕事図鑑 [ 青木 修 ]
価格:2,970円(税込、送料無料) (2026/2/7時点)




 競馬や競技、馬搬・馬耕、騎馬警ら、神事・祭事、レクレーション、イベント・観光など、現在の日本でみられる「馬の仕事」を紹介。

 産業動物であり、使役動物であり、家族のような伴侶動物でもあり、馬は人とのかかわりにおいて、さまざまな面をもっている。本書では、競馬や各種競技はもちろん、馬搬・馬耕、騎馬警ら、神事・祭事、レクレーション、イベント・観光など、現在の日本でみられるさまざまな「馬の仕事」を豊富なビジュアルとともに紹介。さらに、種類や体の構造といった馬という動物の基礎知識や日本で生産・育成されている馬たちのライフサイクルなども専門家がわかりやすく解説。

 本書は、日本国内で活躍している「働く馬たち」の種類、仕事内容、そして関わる人々の営みを、豊富な写真とともに網羅的かつ分かりやすく紹介した図鑑・解説書で、競馬という華やかな世界だけでなく、知られざる馬の仕事や文化に光を当てています。競馬、馬術競技、乗馬クラブといったおなじみの分野だけでなく、使役馬(牧場や山林などで働く馬)、アニマルセラピーの馬、日本の伝統文化に関わる馬など、多岐にわたる「馬の仕事」が紹介されています。馬が「どんな場所で、どんな風に働いているか」が仕事の種類ごとに解説されており、日本の馬文化の幅広さも知ることができます。馬の種類や体の構造、馬という動物の基礎知識についても、馬の専門家が丁寧に解説しており、馬の仕事や文化を通じて、日本の馬文化の保全や発展について考えるきっかけを与えてくれる良書です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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