2008年02月02日

昨日の出来事(2/1)

■ 兵庫の毒ギョーザのパッケージに小さな穴

中国製ギョーザ中毒事件で、食中毒症状のあった兵庫県の家族が食べた餃子のパッケージの裏と、プラスチック製のトレーに小さな穴が開いていたことが分かりましたが、パッケージの穴は長さ約3ミリで、トレーの穴は1ミリ程度とのことですが、トレーの穴は見つかりにくいでしょうが、3ミリも穴が開いていたのならすぐに分かりそうなもので、警察の初期捜査の遅れも被害を拡大させてしまったといえるかも。

流通過程での農薬混入が原因のようですが、使用された農薬自体が日本では販売・使用禁止されているものですが、これはどちらの国で混入されたかも焦点になるでしょうし、原因究明を急いでほしいものです。

■ 中国で6人が中毒症状 メタミドホス原因か

これでも中国は日本のせいにするんですかね?
しかし、これって

農薬テロ

ともいえるんじゃないですかね。

ここまで食の危険があるなら、ひょっとするとオリンピックをボイコットする国も出るのでは?

■ 街の中華料理店も直撃 ギョーザ中毒事件

この風評被害の影響が更に大きくなるのではないかと心配しています。うちの店に来店するお客様との会話も、このギョーザ中毒事件の話題が圧倒的に多いですが、中には「もう生協で買い物しない」という人もいましたし、自分で買う食材は、自分で表示を確認して、ある程度の自衛はできますが、コンビニ弁当や、外食産業までは、細かな商品の原産地表示まではしていませんし、自衛できる範囲も限られます。

ですから、あまり過度に考えると、今の世の中では何も口にすることができないですが、風評被害と相次ぐ食品の値上げが正直怖いです。

外食産業などでも中国からの輸入食材を使用しているところが多いですし、それが一斉に国産食材に切り替えれば、価格の高騰になるのは確実ですし、更なる値上げラッシュに繋がるでしょうから、先を考えると更に家計が圧迫されます。

こうした時こそ、政府で国民の生活を第一に考え、緊急の税負担減の対応をするなりしてほしいところですが、今の政府じゃ何も期待できないですからね。

でも、

これ以上国民負担

を重くするな!


と言いたいです。

■ 「安い製品は危険との認識を」中国製品排除の米ジャーナリストを直撃

以前にも何度か書きましたが、結局は

安いものには

理由がある!


これは食品だけじゃないですよ。
物品は勿論のこと、サービス産業だって、安いということには必ずワケがあります。

記事にも書かれているように、確かに自衛には限界がありますが、各業界の価格崩壊の裏側と知られざる実態を、誰かジャーナリストでも書いてくれないかなァ。。。

■ 北教組 スト参加1万4473人 道教委・札幌市教委、大量処分の方針

先日もこのストについて書きましたが、知事も「公務員のストは違法。処分覚悟の上でやったと思う」と言っているように、教員たるものが法を犯すことをしているのだから、参加者の大幅減給処分ぐらいは必然だと思います。

それにしても、ストの参加教職員が、道内公立学校の教職員の32%というのは多すぎです。確かに自分達の生活も大事だろうが、だからといって法を犯しているのだから、いわば犯罪行為。

そのスト自体に大儀があるとも思えませんし、今後のためにも厳罰化にしてほしいぐらいです。
posted by babiru_22 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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