2008年03月18日

DVD「サウンド・オブ・サンダー」を視聴



商品のストーリーとしてはネット上では

巨匠レイ・ブラッドベリの短編「いかずちの音」を原作として、「エンド・オブ・デイズ」のピーター・ハイアムズ監督が映画化したSFパニック・アクション。タイムトラベルが可能となった近未来を舞台に、過去と未来の相違によって生態系に異常を起こしてしまった人類の顛末を描く。キャストは、監督としての手腕も評価の高い俳優エドワード・バーンズ、「スパイ・ゲーム」のキャサリン・マコーマック、オスカー俳優ベン・キングズレーら実力派。

西暦2055年。6500万年前にタイムトラベルし、恐竜狩りを楽しむというツアーがおこなわれていた。そのツアーはTIME SAFARI社により、歴史が変わることのないよう細心の注意が払われていた。しかし、いつも通りツアーを終え元の時代に戻ったトラヴィス(エドワード・バーンズ)は、変わり果てた街を目の当たりにする。熱帯化し、摩天楼には巨大なシダ植物が絡まり、更には異常な進化を遂げた翼竜やモンスターたちが出現していたのだ・・・。


とありますが、作品としてはB級SF。

タイムトラベルと地球の危機を合わせた脚本としては良かったとは思いますが、なにぶん予算の都合が一番影響があったのでしょうが、CGがあまりにもお粗末のために折角の壮大なストーリーが迫力なく、なんとも“もったいない”作品です。

矛盾や不自然な箇所も多く、ツッコミどころも多かったですが、B級としてはそれなりといえる作品かもしれません。
posted by babiru_22 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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