2008年04月26日

昨日の出来事(4/25)

■ 中国、ダライ側と対話 五輪前に国際イメージ改善する狙い

ひとまず第一歩を踏み出したというところでしょうが、中国政府とダライ・ラマ本人ではなく、ダライ・ラマ14世の関係者との直接対話なんですね。

勿論、ダライ・ラマ本人と中国当局との直接対話を希望しますが、その際は第三国での公開が絶対条件とすべきです。

■ 早くも抗議活動相次ぐ あす長野で聖火リレー

聖火リレー当日を迎えましたが、暴動や暴力行為が起きないことを願うばかりですが、暴力で訴えるのではなく、メディアにチベットの平和を訴えてほしいと心から願っています。

一触即発

のムードではあるでしょうが、どうなることか。。。

■ 長野聖火リレーに妨害予告「硫化水素をまく」

単なるイタズラだとは思うが、こういうふざけた妨害予告は本当にやめてもらいたい。

そして平和を訴える行為は、ぜひとも行ってほしいものですが、違法な抗議だけは絶対にやってはいけないことだし、これをやってしまうと、日本人全体が白い目で見られてしまう。

こうした状況下での聖火リレーは中止すべきだとは思いますが、反社会的行為をやるというのは中国と同じことをやるのと変わらないし、絶対にあってはならないことだ。

■ 聖火到着 在日中国人思い交錯 一方的批判ひどい/若者は冷静に

「海外在住の中国人には、中国政府を支持していない人も多い。だが今回の中国バッシングはひどすぎる、という声が圧倒的だ」という声も挙がっているようですが、中国のバッシングは、バッシングされるだけの理由が明確にあり、特にチベットにおける中国当局の虐殺ともいえる行為は世界から非難されて当然です。

中国国内では情報統制され、本当の情報が流れていないのですから、この点は中国に住まわれる方々は当局に情報操作され、何が正しくて何が間違っているのかの判断すらできないのですから、一部同情はしますが、バッシングは「なぜされるのか?」を冷静に考えてほしいものだと思います。

■ 道路特定財源、職員の家賃にも1億円

国交省道路局総務課は「支出には法令上の根拠があるのでご理解いただきたい」って、わたしゃ理解できません。ホント声を大にして言いたい

ふざけんな!

■ 思いやり予算の新協定、参院本会議で否決

これは、野党グッジョブ!

安全保障としての多少の予算は必要かもしれないが、約6000億円も払う必要はないし、今までが払いすぎでしょうよ。

■ Jリーガー7年前の下着ドロで逮捕、DNA決め手

事件は神戸で、当時の神戸のJリーグ・ヴィッセル神戸所属で現在26歳で、日本代表候補にも選ばれた経験があるって、これは茂×岳人しかいないじゃないか!

それにしても代表に選ばれたばかりで逮捕とは、サッカー人生終わりでしょうね。

■ Qからメビウスまで…ウルトラ検定開催

おっ、面白そうな検定だ……と思ったら、なんで北海道の札幌で検定やらないんだ!

でも、3級の検定料が4800円で、合格者はポストカード5枚組っていうのは、チト高いのでは。
posted by babiru_22 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-04-26 04:00