2018年04月26日

昨日の出来事(4/25)

■ 野党合同ヒアリングは官僚イジメ、まるで中国・文革期にあった紅衛兵のつるし上げ ジャーナリスト・安積氏指摘

『森友・加計学園問題や、財務省の福田淳一事務次官(58)のセクハラ発言疑惑について、各省庁から説明のために野党6党のヒアリングにやってくる官僚たちだ。局次長から係長まで、そのポストはさまざまだが、各分野でトップクラスの能力を持つ人々だ。そんな官僚らを大声で怒鳴り、罵る野党の議員たち。まるで大きな声を出せば、何らかのお宝が出てくるかのようにやるからたまらない』って、野党議員のやってることは完全に

パワハラ

ですが、なんでセクハラやパワハラを報じてばかりのメディアは、この野党議員のパワハラは報じないんだ?

組織の問題点を指摘すればいいのに、大声上げて叫ぶとか、やってることは馬鹿丸出しの脅しで、これこそが明らかなパワハラです。(怒)

■ 生活保護改正法案を可決、衆院厚労委 野党欠席のまま

『衆院厚生労働委員会は25日、生活保護受給者や生活に困窮する低所得者の制度改正案について、立憲民主、希望などの野党側が欠席したままで可決した。与党側は改正案を週内に衆院通過させ、今国会の最重要法案である「働き方改革」関連法案を審議入りさせる』とありますが、欠席した野党は、この法案を反対ということですね。。。(呆)

普段は「弱者の味方」うんぬん言っているのに、肝心なところでは仕事放棄とか、議論も採決も欠席するなら、税金の無駄ですから、欠席している野党議員は今すぐ議員辞職して下さい!(怒)

■ 「文春記事、事実と違う」ヨガスタジオ反論 文科相利用

『ヨガ店の経営者は24日、自らのブログで週刊文春の記事について「あたかもいかがわしい内容を想像させるもので事実とはまったく違う」と記載。自らの経歴も事実と異なる内容を書かれたとして「訂正と、謝罪を求めたい」と書いた。「健全なヨガスタジオであり、これまで真面目にヨガの普及の為に全力で頑張って来ました。(週刊文春の報道について)とても不本意で悲しい気持ちです」などと説明している』とのことですが、公用車を使って通った林文科相は公用車を使ったことでの問題はありますが、文春の「キャバクラヨガ」というのは、職業差別です。

それにしても、週刊誌ネタに政治が振り回されすぎで、疑惑の捏造報道は本当に止めてもらいたい!

■ 【普天間移設】辺野古で激化する反対運動 渋滞7キロ、住民「大迷惑」 搬入阻止へ座り込み「正義だ」

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先・名護市辺野古の周辺で、反対運動が激しくなっている。反対派が道路に座り込んだり、埋め立て用の石材を積み込んだダンプカーの下に潜り込んだりするため、地元住民の生活道路となっている国道329号で渋滞が発生。路線バスも辺野古周辺を迂回する措置をとっており、生活の足を奪われた地元住民は怒りの声を上げていた』とあり、その実態が記事で書かれていますが、不当に道路を占有する反対運動には大反対!

これで「正義はこの現場にあり、私たちにあります!」 と言える神経を疑います。

違法行為であるにも関わらず、自分達の正義だと勘違いしている自己中心的な考えこそ、反民主主義であり、抗議活動をするなら、ルールに乗っ取って活動をするべき!

そして、メディアはこうした事実こそテレビで大きく報道しろ!(怒)
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2018年04月25日

昨日の出来事(4/24)

■ 希望、民進による新党は国民民主党に決定

『希望、民進両党は24日の新党協議会で、結成する新党の名称に関し「国民民主党」とすることを決めた』って、何回

党名ロンダリング

やっているんだか。。。(呆)

それにしても、希望の党って、結局何だったんだか。。。(呆)

■ 【産経・FNN合同世論調査】「麻生太郎財務相辞任不要」世代別でクッキリ 高齢者は58%も若年層は26%

『産経新聞社とFNNの合同世論調査で、財務省の事務次官のセクハラ問題を受けた麻生太郎財務相の進退について、「辞任不要」が「辞任すべきだ」をやや上回ったが、年代別で見ると傾向に大きな違いが表れた。よりセクハラ問題が身近で、意識も高いとみられる若年層ほど辞任は不要との回答が多く、高齢層ほど辞任を求める傾向が顕著だった』とありますが、世代別によって大きく意見が分かれている点についてですが、全てとは言いませんが、60代以上はテレビや新聞などのメディアに影響されている人が多いからではないかと想像します。

一方、20代以下は、ネットで様々な情報を自分なりに解釈しての意見が多いように思います。世代によってということでもなく、人によって考えや価値観は違いますから、様々な意見があるのも当然ですが、僕は麻生財務相の進退については「辞任不要」と考えます。

財務省の事務次官のセクハラ問題については、福田事務次官は辞任が必要とも思いますし、財務省の省庁としての組織の問題です。

確かに財務相は担当大臣としての責任が全くないとは言いませんが、組織問題で全てトップが責任を取って辞任するということではありません。

それよりも、このことを知っておきながら、放置していたテレビ朝日こそ、担当責任者は責任を取るべきで、メディアが揃ってテレビ朝日を問題視しないことの方が異常だと思います。

■ テレ朝報道局長、女性記者セクハラ問題「すべて組織の長として私に責任がある」

『当社として適切な対応ができなかったとしているのは、報道局として情報を共有できず、組織としての判断ができなかった。当該上司も上に上げなかったことは深く反省している。情報共有ができなかったのは、すべて組織の長として私に責任がある』とのことですが、それならまずは自らが職を辞するべきです。

麻生財務相にだけ辞任を求める報道をテレビ朝日はしていて、組織の長として自身に責任があるというのであれば、自らの行動で示すべきで、他者に厳しく自分に甘いのも、報道機関として失格です!(怒)
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2018年04月24日

昨日の出来事(4/23)

■ 下村氏「メディアは日本国家つぶす」と発言

『下村博文元文科相が講演会で「日本のメディアは日本国家をつぶすために存在しているのか、と最近つくづく思う」と発言していたことが、共産党が23日公表した音声データで分かった』とありますが、

これは正論

だと思います。

メディアは事実を事実として報道すべき機関でありながら、問題の本質の論点を逸らしてばかり。

省庁の組織問題の問題を正す報道をすべきところなのに、その問題の本質を報道せずに、省庁の問題ではなく、政権問題にしているのがおかしなところで、更には事実の裏付けや、調査すら行わず、憶測で捏造記事まで書くのだから、メディアこそ襟を正すべきだ!

■ 「大臣のけじめなくして国会論議なし」 立憲・辻元氏

『行政の信頼回復なくして政策論議なしだ。大臣のけじめなくして国会論議なしだ』とのことですが、そもそも政策論議すらしていないのに、何を言っているのやら。。。

というよりも、そもそも立憲民主党はセクハラ問題に対しては、何もいう資格すらありませんし、批判するなら、まずは自分のところのセクハラ議員に対しての責任を取るべきです。

■ 広告中の「立憲パートナーズ」違法な外国人献金の抜け道に?

『立憲民主党(代表・枝野幸男)がこのたび立ち上げた準党員制度は、ひんしゅくを買っている。法律で禁止された外国人献金の抜け道になる恐れがあるからだ。(中略)ネットユーザらが指摘する問題点は、加入条件が「18歳以上の個人」と緩く、外国人から実質、献金を受け取ることが可能になる点だ。政治資金規正法第22条5では、外国人および外国法人からの寄付の受け付けを禁じている。例外として、上場企業の外国資本法人が条件付きで許可されている。同法では、献金および寄付は、日本国籍保有者に限定し、匿名を禁じ、本人からのみに限定している。また、虚偽申告の寄付は国庫(政府の資金)に帰属することになる』とありますが、これは外国人からの抜け道献金です。

それにしても、民主党時代から何の進歩もないんですね。。。(呆)
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2018年04月23日

昨日の出来事(4/22)

■ 枝野立憲代表、内閣不信任案を検討

『立憲民主党の枝野幸男代表は22日、森友・加計学園問題など安倍政権の一連の不祥事や疑惑を受け、内閣不信任決議案提出を検討する考えを明らかにした』とのことですが、内閣不信任決議案を提出したとしても、否決されるのが決まっているのだから、単なる

パフォーマンス

でしかありませんし、モリカケ問題や一連の不祥事問題も、政権が直接関わっているということではないのだから、内閣不信任決議案を出すというなら、政権との関連の事実を出せばいいだけで、それすら出せずに審議拒否までしているのだから、少しは仕事をしろ!と言いたい。

■ 福山・立憲民主幹事長:麻生氏辞任求め、松江で街頭演説

『国会審議について、「我々は審議をしたい。その環境を整えず、虚偽答弁を繰り返してきたのはどちらか」と安倍政権を批判した』とのことですが、それなら審議に応じろ!(怒)

問題の中身を摩り替えて、無責任に相手に責任転嫁するのも相変わらずですし、審議に応じて野党としての仕事をするべきだ!

■ 「我慢もうやめよう」=財務次官セクハラ疑惑受け、新聞労連

『アピール文は健全なジャーナリズム組織であり続けるために、「会社はセクハラを黙殺するような対応を取り、泣き寝入りを強いることがあってはならない」と強調。「セクハラは断固として許さないという強い決意や加害者と闘う姿勢を見せてほしい。担当から女性を外せば問題は起きないと考えているとしたら、根本的解決から逃げている」と訴えた』って、これまでセクハラを握りつぶしていたマスコミが、今更ながら反セクハラアピールするとか、もう詭弁でしかありません。

そのようなアピールをする前に、マスコミ内でセクハラがあったかどうかの調査をすべきで、印象操作を自らやるべきではありません!
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2018年04月22日

昨日の出来事(4/21)

■ 北朝鮮 核実験とICBM発射実験中止 核実験場も廃棄と発表

『北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長は、核実験とICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験を21日から中止し、核実験場を廃棄する考えを表明しました。ただ、核保有の立場に変わりはなく、核やICBMの実験を再開する余地も残しています』とありますが、核の完全放棄を言ってませんから、

茶番劇

ですね。。。

これまでの北朝鮮から、言葉をストレートに信じることなどできませんし、嘘をついて時間稼ぎしているのもミエミエです。

■ 野党 種子法復活案を提出 来週審議入りめざす

『立憲民主、希望の党など野党6党は19日、今年度から廃止された主要農作物種子法(種子法)を復活させる法案を衆院に提出した。米、麦、大豆の優良種子の安定供給を都道府県に義務付けてきた廃止前の内容を骨格とする。「現場では都道府県による種子生産が後退するとの不安が大きい」とし、法案をまとめた。早ければ来週にも開く衆院で審議入りを目指す』とのことで、これは野党にぜひとも頑張ってもらいたい!

それなのに、野党は国会の審議欠席とか、偽計業務妨害罪にもなりそうなことをやってるんじゃないよ!(怒)

提出法案の審議を自ら拒否するとか、憲政史上初の暴挙でもあり、種子法復活案は何が何でも国会審議しろ!

■ 鹿児島の信金、17年間で不正1600件 計5億円超

『鹿児島市の鹿児島相互信用金庫(稲葉直寿理事長)は20日、2001年3月〜昨年12月に顧客の預かり金を着服するなどの不正行為が計約1600件あったと発表した。職員計23人が関わり、不正に扱われた額は計約5億4千万円にのぼる。解雇を含め計144人を懲戒処分にしたという』って、金額にも驚きですが、144人が関わってとか、これでは犯罪集団でしょうが!(怒)

一体この信用金庫の何を信用すればいいんだか。。。(呆)

懲戒どころではなく、関わった連中は全て逮捕すべきだ!
posted by babiru_22 at 04:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

昨日の出来事(4/20)

■ 立憲民主党、自分たちが出した法案を審議拒否

『生活保護法の一部改正について立憲民主党が提出した法案が、立憲民主党によって審議拒否される珍事件があった』とのことですが、自分達が出した法案を審議拒否しただけでなく、国会審議にすら応じないとか、自分達の仕事を平気でサボる野党議員こそ

税金泥棒

じゃないか!(怒)

野党としての仕事すらせず、問題についての議論をするどころか、批判だけとか、こういうことしかしないのだから、日本の野党は質が悪すぎるどころが、あまりにも国民をバカにしすぎてる!(怒)

国政とは関係ないことばかり取り上げて、しかも揚げ足取りしかしないとか、少しは野党としての仕事をまともにしろ!(怒)

■ 麻生太郎財務相の辞任など申し入れの野党議員 警備員がブロックし騒然 財務省、福田次官のセクハラ疑惑で

『財務省の福田事務次官のセクハラ疑惑をめぐり、立憲民主党や希望の党など野党6党の議員有志は20日、財務省に対し麻生太郎財務相の辞任や財務省の謝罪などを求める申し入れを行った。ただ野党議員は矢野康治官房長らに申し入れ書を渡すつもりだったが、財務省側は申し入れなどの窓口である地方課が対応。これに反発した野党議員は官房長室などに向かおうとしたが警備員に制止され、一時騒然とする場面もあった』とのことですが、なんで野党はまともな手順すら踏まないんだ?(呆)

野党のやったことは、財務省への不法侵入であり、法を犯してまでやるべきことでないのは勿論のこと、これって単なるパフォーマンスじゃないか!(怒)

国会はサボって、パフォーマンスばかりとか、議員であるならまともな仕事をしろ!(怒)

■ ギャンブル依存症「借金1000万円超」「離婚も」国に対策求める

『主催団体がギャンブル依存症の人の家族およそ220人を対象にアンケート調査をしたところ、1割余りの家族が1000万円以上の借金の肩代わりをしたことがあると答え、半数以上の家族が深刻な家庭不和や離婚に至ったと回答したということです。主催団体の田中紀子代表は「カジノの議論を進めるなら、国は依存症対策を民間団体や医療機関とも連携して考えてほしい」と話しています』とありますが、ギャンブル依存症はいわば自己責任。

これでパチンコ廃止を訴えるならともかく、それをしないで国に対策を求めるのはいかがなものかと思いますし、国は個人の尻拭いをするところではありません。
posted by babiru_22 at 05:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

昨日の出来事(4/19)

■ セクハラ被害、テレ朝判断「報道は難しい」

『テレビ朝日は「女性社員は、上司にセクハラの事実を報じることを相談したが、上司は『難しい』と伝えた。適切に対応ができなかったことを、深く反省している」とした』って、セクハラ行為があったのに対応しないテレ朝のやってることが

パワハラ

じゃないか!(怒)

これは一番女性を軽視して差別をしているのがテレビ朝日でありますし、福田事務次官の辞任までさせているのだから、テレビ朝日は社長を始めとして責任者は責任を取るべきで、テレビ朝日も加害者であるのだから、隠蔽していたことに対しての説明もしろ!(怒)

■ セクハラ事実を認めないままの辞任「残念」

『テレビ朝日は、福田淳一事務次官がセクハラの事実を認めないまま辞意を表明したことについて、女性社員は「とても残念。財務省は調査し、事実を明らかにしてほしい」と話していたという』とありますが、この女性社員はテレビ朝日に報告しても何もしてくれなかったのだから、テレビ朝日に対してのパワハラも訴えるべきです。

むしろテレビ朝日はハニートラップのようなことをしてまで取材していることを隠蔽していることがドン引きです。(呆)

■ 衆議院議運 小野寺防衛相の訪米了承されず

『日米防衛相会談などのため、小野寺防衛大臣が予定しているアメリカ訪問について、衆議院議院運営委員会の理事会で野党側が、自衛隊の日報問題などの対応を優先すべきだとして反対し、了承されませんでした。(中略)自民・公明両党と日本維新の会は「日米首脳会談の直後であり、北朝鮮への対応なども議題になる極めて重要な会談だ」などとして理解を示しましたが、立憲民主党や希望の党などは、自衛隊の日報問題などの対応を優先すべきだとして反対し、意見がまとまらず、了承されませんでした』とのことですが、野党が了承しない理由が全く分かりません!(怒)

北朝鮮対応など、日米防衛相会談は重要な会談であるのは、素人でも分かりそうなことなのに、国防よりも嫌がらせとも取れる反対を優先するとか、これだから日本の野党のレベルが低すぎる!(怒)

日報問題はあくまでも防衛省内の組織の問題で、政権批判するのではなく、組織としての問題として防衛省への批判と改善を求めるべき!

その日報問題よりも、北朝鮮のミサイルや核の問題が大事であり、国益を損ねて、日本国民を危険に晒すかのような野党の行動には、腹立たしさを覚えます。(怒)
posted by babiru_22 at 05:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

『R帝国』中村文則

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 舞台は近未来の島国・R帝国。ある日、矢崎はR帝国が隣国と戦争を始めたことを知る。国家を支配する絶対的な存在“党”と、謎の組織「L」。やがて世界は、思わぬ方向へ暴走していく…。『読売新聞』連載に加筆し単行本化。

 本書は、全体主義が蔓延る架空の島国を描き出した近未来SF。物語の舞台は、近未来の架空の島国・R帝国。民主主義国家を標榜しているが、実態は与党R党が99%を占める議会を持つ独裁国家で、街には死角がなく、防犯カメラが設置され、常に国民は国家から監視され、毎週公開処刑も行われる。移民たちは差別され、国民全員はHP(ヒューマンフォン)と呼ばれる人工知能を兼ね備えたツールを保持し、自分の幸せを無理にアピールしたり、過ちを犯した他人に罵詈雑言を浴びせかけたりしている。そんなある日、R帝国は隣国B国と戦争を始める。しかし、R帝国のコーマ市に攻撃をしかけてきたのは、別の国家・Y宗国だった。コーマ市に住む会社員の矢崎はY宗国の女性兵士アルファと出会い、野党議員の秘書・栗原は、謎の組織「L」のサキと出会う。奔走する2組の男女。しかし、彼らを待ち受けているのは、悲劇的な展開。世界は、思わぬ方向へと暴走していく……。

 物語は、近未来の独裁国家を描くディストピア(反理想郷)小説でもありますが、様々な現代風刺も含まれ、作品としては面白かったですが、第一部は盛り上がったものの、第二部で物足りなさを感じたのが少々残念。以前に読んだ『教団X』と比べるとインパクトもやや欠けていましたが、政治と近未来をうまく作品としています。

【満足度】 ★★★★
ラベル:R帝国 中村文則
posted by babiru_22 at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/18)

■ 【財務次官セクハラ疑惑】野党の主戦場、「加計」から「セクハラ」へ

『立憲民主党幹部は「今、一番のターゲットはセクハラ疑惑だ」と腕まくりする。(中略)組織防衛ばかりを際立たせる財務省を、立憲民主党幹部は冷ややかに評した。「もはや、一刻も早く福田氏を辞めさせることが最大の『組織防衛』だ」』って、それなら立憲民主党は、自分の党のセクハラ議員を辞めさせるべき!

身内だけに甘く、他者にだけ批判とか、どんだけ

無責任

を続けるんだよ!(怒)

■ 【財務次官セクハラ疑惑】福田淳一財務事務次官辞任へ

『麻生太郎財務相は18日、女性記者へのセクハラ疑惑が報じられた財務省の福田淳一事務次官が辞任すると明らかにした』とのことですが、政治の混乱を来たして職責を果たせないからの辞任ですが、どのような相手であろうと、あのように発言をしたのだから、辞任は当然でしょう。

ただ、財務省の組織自体が腐りきってますから、解体を希望します。

■ 麻生氏のG20出席 野党側の反対で了承せず 衆院議運委理事会

『アメリカで開かれるG20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議について、衆議院議院運営委員会の理事会で、政府が麻生副総理兼財務大臣の出席に理解を求めたのに対し、野党側は財務省をめぐる問題への対応を優先すべきだと反対し、了承されませんでした』とのことですが、これは野党の質こそ問うべき!

麻生財務相自身の問題であるならともかく、財務省の組織の問題なのに、G20の出席すら認めないとか、なんで野党は国益を損なうことをするんだか。。。(呆)

これって、野党のパワハラとも見えますが、野党は相変わらずレベルが低すぎだ!(怒)
posted by babiru_22 at 06:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

『リンゴの花が咲いたあと』木村秋則




 無肥料・無農薬の「奇跡のリンゴ」が実ったあとも、苦難は終わらなかった。女房が過労で倒れ、自身もガンを患う。農業指導や講演で全国を駆け回るうちにリンゴ畑は荒れてゆき…。「リンゴが教えてくれたこと」続編。

 本書は、ベストセラーとなった『リンゴが教えてくれたこと』の続編。無肥料・無農薬のリンゴ栽培に挑戦し、「奇跡のリンゴ」が実った後、数々のメディアで取り上げられ、映画にもなりましたが、著者のその後の苦悩が書かれています。支えてきた妻が、過労がたたって倒れて即入院となり、著者自身も体調悪化に苦しみ、2016年に胃がんを診断され手術し、胃を全量摘出。更に講演や農業指導で全国を飛び回るうち、リンゴ畑の手入れが行き届かなくなり、異例の大寒波もあって、生産量が激減した現状についても記しています。どのような困難にも、常に前向きに進む著者の姿は、感動を覚えますし、「農福連携」活動や、本書で収録されている自然放牧による牛乳生産を行っている中洞正さんとの対談も良かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/17)

■ 財務相、被害者なしではセクハラ認定できず

『麻生太郎財務相は17日の閣議後記者会見で、事務次官のセクハラ疑惑について「被害者が申し出てこないと、どうしようもない」と話し、女性が名乗り出ない限りセクハラを事実と認定できないという考えを示した』とありますが、もう少し女性に配慮した言葉を使うべき。

財務相としては「事実確認を徹底し、事実であるなら然るべき措置を取る」と言うべきだったと思いますが、捏造の可能性もあるかもしれませんが、財務相なら言葉を

選ぶべき!

■ 幹部自衛官が民進・小西洋之参院議員に罵声 「お前は国民の敵だ」

『民進党の小西洋之参院議員は17日の参院外交防衛委員会で、現職自衛官と名乗る男性から国会前の公道で16日夜、「お前は国民の敵だ」と繰り返し罵声を受けたと明らかにした』とのことですが、自衛官もこんなの相手にしなきゃいいのに。。。

自衛官の気持ちは分からないことはないですが、自衛官は政治的中立性を保つべき存在でもありますから、相手にするべきではありませんね。

■ 新潟県の米山隆一知事「女性問題です」 涙で辞任示唆 「相手は未成年ではない」

『新潟県の米山隆一知事(50)が17日午後、県庁で臨時の記者会見を開き、「週刊文春」から自身の女性問題について取材を受けたことを明らかにした上で、不適切な女性関係を認めて辞任を示唆した。ただ「まだ結論は出ていない」とし、「1日、2日、整理する時間を与えてほしい」と述べた』とありますが、互いに独身であるようですから、辞任を示唆するのは、何か問題があってのことなのでしょうね。。。

ただ、お金を支払っての自由恋愛と言ってる米山知事はいかがなものかとも思いますし、最近は然るべき立場の人達の女性問題が続いていますが、そんなに暇なのか?と思ってしまいます。。。
posted by babiru_22 at 06:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

『密造酒の歴史』ケビン・R・コザー

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 酒飲みの欲望と創意工夫により造り続けられてきた密造酒。製造者、密輸業者、収税吏らの長きにわたる攻防から、新たな価値が見出された現代までを網羅し、自家製酒の魅力を探る。

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 本書は、タイトルにもあるように「密造酒の歴史」とその魅力について書かれたもの。4つの章に分けられ、それぞれに「密造酒の基本」「密造酒を造る」「密造酒と政治−宿命のライバル」「密造酒の大衆化」が書かれています。巻末には「密造酒カクテルレシピ集」まで収録されていますが、密造酒の歴史と現状、様々な種類、更に「合法密造酒」の紹介…など、お酒好きにはオススメの一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(4/16)

■ 財務省:福田次官、セクハラ否定「事実と相違、提訴準備」

『週刊新潮で女性記者に対する財務省の福田淳一事務次官のセクハラ発言が報じられた問題で財務省は16日、次官からの聴取結果を発表した。福田次官は「週刊誌報道で記載されているようなやりとりをしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない」と事実関係を否定。新潮社に対し、名誉毀損で提訴を準備していることを明らかにした』とありますが、女性記者に対してなのか、どこかのオネーチャンのいる店で言った言葉なのかは分かりませんが、週刊新潮も記事にしたのなら相手の特定ぐらいはすべきでしょう。

ただ、この問題ですが、政権には全く

関係ない

出来事であり、事実としても財務省内の問題なのだから、マスコミや野党は印象操作をせずに、事実を事実として報道せよ!

■ 遠足におやつ「ダメ」 小学校、アレルギー対策で

『遠足でおやつの持参や交換を禁止する小学校が目立ち始めた。食物アレルギーのある児童が友達と交換したお菓子を食べてショック症状を起こせば命に関わるためだ。学校側が用意するケースもあるが、おやつ交換は遠足の楽しみの一つでもあり、児童や保護者に困惑も広がる。死亡事故などを受け、学校のアレルギー対策が進む中で遠足の「定番」が思わぬ余波を受けた』とのことで、致し方ない措置なのかもしれませんが、遠足のおやつ持参も禁止とか、世知辛い世の中になりましたね。。。

そのうち給食も禁止、弁当持参も禁止とかになるのでは?

どれかを一方的に廃止したり排除するのではなく、なんで相互理解を求める取り組みをしないんだか。。。(呆)

■ 全裸でごみ出し疑いで市職員逮捕 高知市、「服を着るのが面倒」

『高知署は16日、全裸で路上を歩いたとして、公然わいせつの疑いで、高知市財産政策課係長(49)=同市旭町=を現行犯逮捕した。ごみ出しのためだったといい「服を着るのが面倒だった」と容疑を認めている』とありますが、もっとうまい言い訳考えろと言いたい。

しかし、これって春だから、こんなバカが出没するんでしょうかね?
posted by babiru_22 at 06:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

昨日の出来事(4/15)

■ 公文書管理、法改正論が加速 罰則規定も浮上

『財務省の決裁文書改ざんや防衛省が「ない」としてきた自衛隊のイラク派遣の際の活動報告(日報)が次々に見つかるなど、公文書をめぐる問題が相次ぐなか、公文書管理法の改正も視野に入れた議論が加速してきた。安倍晋三首相は国会答弁で法改正に言及し、与野党はそれぞれ具体的な再発防止策の検討を進めている』とありますが、法改正も必要ですし、罰則規定も強めていくべきだとは思いますが、組織全体としての

意識改革

が何よりも必要でしょう。

とにかく再発防止をするべきで、個人が自分の都合で勝手に文書の書き換えをするようであれば、懲戒免職処分も検討できるような法改正を望みます。

■ 妊娠生徒の学業継続支援=体育実技しなくてOK−文科省

『文部科学省は、妊娠した女子高校生の学業継続支援を強化する。体育の授業で実技の代わりに課題リポートの提出や見学を認めるよう、都道府県・政令市の教育委員会などに通知した。母子ともに安全な環境で学習しやすくするため、現場の創意工夫による柔軟な対応を促している』とのことですが、これって文科省が支援することだろうか?

勿論他の生徒と平等に接するべきでもありますが、体育の授業を受けられなければ単位は与えるべきではないだろうし、一方だけを優遇するように措置には反対ですし、義務教育であるならともかく、高校は義務教育ではないのだから、特別な支援はいかがなものかと思いますが。。。

■ 立憲・福山氏「与党がまずいことをやった時には…」

『国民から見れば、森友、加計、防衛省の日報問題しかやっていないように映っている国会は、非常に不健全だ。不健全さの原因は、すべて安倍首相と政府・与党が作った』って、それしか野党がやらないからでしょうが。。。(呆)

「すべて安倍首相と政府・与党が作った」と言うのであれば、その証拠を提示すればいいだけなのに、それすらできずに問題の本質を追及せずに、本質を逸らして政権批判しかしないとか、これだから日本の野党はダメすぎだ!(怒)
posted by babiru_22 at 03:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

昨日の出来事(4/14)

■ 米英仏、シリアに軍事攻撃=首都など化学兵器施設標的−トランプ氏「怪物の犯罪」

『トランプ米大統領は米東部時間13日午後9時(日本時間14日午前10時)ごろ、シリアのアサド政権による化学兵器使用を受けた「精密攻撃」を命じたと発表した。英仏両軍も作戦に参加。AFP通信によると、首都ダマスカスで複数の爆発音が聞こえた。米国防総省は、ダマスカスや中部ホムス県の化学兵器関連施設を攻撃し、作戦は終了したと明らかにした』とありますが、ロシアと中国がどう出るかでしょうね。

ロシアは早速米軍に対して反発していますが、日本はモリカケやってる場合じゃないですが、つくづく思いますが、

国連は無能

すぎるわ。。。(呆)

■ 法相 受刑者逃走でおわび 再発防止策急ぐ考え

『上川大臣は「開放型の施設である大井造船作業場でこういう事件が発生し、地域の皆様はもとより国民の信用を失いかねない大変深刻な状況だ。この施設だけでなく、全国の開放的施設における警備の在り方などをしっかりと検証し、対応策を策定したい」と述べ、全国に4か所ある開放的な矯正施設での再発防止策の策定を急ぐ考えを示しました』とのことですが、そもそも刑務所を開放型にするべきではありませんし、1200人も動員して捜査していて今だに見つからないとか、話にもなりません。

法相が謝罪したから済むという問題ではありませんし、開放型の刑務所は即刻廃止にすべきです。

■ 立憲民主党・辻元氏にブーメラン 財務次官セクハラ疑惑を批判

『立民の辻元清美国対委員長も「事実ならば更迭に値する」「財務省は速やかに調査すべきだ」と強調したが、ネット上では「セクハラ問題が出た議員は責任を取ったのか」との趣旨の書き込みがあった。元秘書へのセクハラ疑惑がある同党の青山雅幸衆院議員に、女性の地方議員が辞職を求めたが、同党は「和解が成立している」として突っぱねた経緯がある』とありますが、相変わらずのブーメランもすっかりお家芸ですね。。。(呆)

他人に厳しく自分に大甘なのも相変わらずですし、よくこれで批判できるものだと、空いた口が塞がりません。。。
posted by babiru_22 at 04:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

昨日の出来事(4/13)

■ 公文書改ざん:佐川氏、立件見送りへ 虚偽作成罪問えず

『学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却を巡り、財務省の決裁文書が改ざんされた問題で、大阪地検特捜部は、前国税庁長官の佐川宣寿氏(60)ら同省職員らの立件を見送る方針を固めた模様だ』とありますが、立件見送りは

当然です

書き換えの指示を出した証拠でもあるなら別でしょうが、それよりも大阪地検特捜部はリークしたお仲間こそ立件せよ!

■ 財務事務次官“セクハラ”疑惑、週刊新潮が音声を公開

『「財務省の福田淳一事務次官が女性記者にセクハラ発言を繰り返していた」と報じた週刊新潮が13日、福田次官のものとされる音声を公開しました』とのことですが、決定的証拠でもありますから、もはや福田財務事務次官は完全アウト!

そもそも音声を録音しているということは、以前からも同様のセクハラ発言があったからなのだろうし、いわば自業自得です。(呆)

■ 検証「首相案件メモ」に書き換えの痕跡?異なるフォントが文書内で混在、日付は手書きで書き加え

『朝日新聞と週刊文春が10日に報じた「首相案件メモ」のコピーとされる文書の中で、異なるフォントが混在していることが判明した』って、ちゃんと朝日と文春は自分らの手書き書き替えの報道をすべきで、もうマスコミも

ブーメラン

やってるとか、バカ丸出しです。(呆)
posted by babiru_22 at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

昨日の出来事(4/12)

■ 「首相案件、柳瀬氏が発言」面会の1人が証言

『学校法人「加計学園」の愛媛県今治市での獣医学部新設を巡り、県や市の職員らが2015年4月に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)と面会したとする記録文書に関連し、出席者の一人が読売新聞の取材に、柳瀬氏との面会について「間違いない」と証言し、柳瀬氏から「首相案件」との言葉があったことも認めた』とありますが、会った会っていないは

水掛け論

でしかなく、証拠もないのだから、証言の信憑性には欠けます。

せめて録音でもあれば事実確認ができるでしょうが、曖昧すぎることを報道する前に、マスコミは事実関係こそ取材した上で報道すべきだ!

■ 徳島新聞「赤字に責任ある」 阿波おどりに3億円寄付へ…紙面で発表

『徳島市で開かれる「阿波おどり」事業が4億円以上の累積赤字となり、主催者の市観光協会の破産手続き開始が決まった問題で、事業を共催してきた徳島新聞社は12日付朝刊紙面に、事業運営のための基金創設を市に提案し、原資として3億円を寄付するとの方針を示す記事を掲載した。「主催者の一員として、赤字に一定の責任がある」としている』とのことですが、問題の最大の原因は徳島新聞社であり、看板広告の集稿・制作を独占し、割高な手数料を取ってきたのだから、3億の寄付で誤魔化すようなやり方には大反対。

むしろ徳島新聞は「阿波おどり」事業に加えるべきでなく、赤字の原因を散々作ってきたのだから、まずはその利権を手放すべきだ!

■ 女性記者にセクハラ録音されてた財務次官「おっぱい触っていい?」「ホテル行こうよ」

『セクハラ発言が接続語のように用いられ、ついには、「キスしたいんですけど。すごく好きになっちゃったんだけど・・・おっぱい触らせて。綺麗だ、綺麗だ、綺麗だ」と、畳みかける』って、録音までされているんだから、もはやアウトですね。(呆)

というか、もう財務省解体しなきゃダメだわ。。。(呆)

■ 警察官撃たれて死亡 逮捕の19歳巡査「罵倒され撃った」 滋賀

『滋賀県彦根市の交番で警察官が拳銃で撃たれて死亡した事件で、殺人の疑いで逮捕された19歳の巡査が身柄を確保された際、「罵倒されたので拳銃で撃った」などと話していた』とのことですが、よくこんな忍耐のないのが警察官になれたものだ。。。(呆)

そんなに罵倒されるのが嫌なら警察官を辞めるべきだったでしょうが、動機の解明は勿論ですが、少年法の法改正を望みます。
posted by babiru_22 at 06:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

昨日の出来事(4/11)

■ 女性の声政治に 男女の候補者「均等」目指す法案提出へ

『女性の声を政治に反映させるため、国政選挙などで男女の候補者の数をできるかぎり「均等」になることを目指すなどとした法案は、衆議院本会議に内閣委員会の委員長提案の形で提出されることになり、今の国会で成立する見通しです』とのことですが、この法案は

反対です!

議員の男女比率は均等が目的ではなく、議員の質が大事です。

勿論、質の高い女性議員が増えることは歓迎ですが、男女共に言えることですが、国会議員に相応しい活動をしている議員があまりにも少ないですし、単に均等にすればいいという問題ではありませんから、均等を目的とするような法案には反対します。

そもそも議員としての質と能力が大切で、性別は関係ありません!

■ 首相案件文書について、亀井静香「国民は興味は持ってないよ。毎日の生活に何にも関係ない」

『備忘録はゴミ箱に捨てるのは当たり前の話。今度の案件見てるとね、そういう臭いもしない。あなたがただってさ取り上げてるのかさっぱりわからない。国民はね国民は興味は持ってないよ。毎日の生活に何にも関係ない』って、亀井静香にしてはド正論です。

問題は組織の問題でもあるのだから、その組織管理を正すようにすべきで、マスコミと野党が問題の本質が大きく逸らすことこそ問題視すべき。

■ 外国人、技能実習後も5年就労可能に 本格拡大にカジ

『政府は2019年4月にも外国人労働者向けに新たな在留資格をつくる。最長5年間の技能実習を修了した外国人に、さらに最長で5年間、就労できる資格を与える。試験に合格すれば、家族を招いたり、より長く国内で働いたりできる資格に移行できる。5年間が過ぎれば帰国してしまう人材を就労資格で残し、人手不足に対処する。外国人労働の本格拡大にカジを切る』とありますが、これをやるならば、まずは外国人の生活保護費の支給をただちに廃止するべきだ!

しかも家族まで招くことができるとか、これでは更なる社会保障費負担が一気に増えるだろうし、なし崩し的に決めるべきではありません!

■ 軽いかぜは患者の自己負担上乗せ 医療費など抑制へ提案

『先進国で最悪の水準の日本の財政を立て直すため、財務省は、医療費や介護費の膨張を抑える制度の見直し案をまとめました。軽いかぜなどで診察を受ける場合は、患者の自己負担を上乗せするよう提案しています。(中略)介護の分野では、掃除や調理などの身の回りの世話をする生活援助のサービスについて、ホームヘルパーの代わりに地域の住民やボランティアを活用できるようにして費用を抑えることを提案しています。』とのことですが、軽いかぜなどで診察する場合の患者の自己負担増というのは、まだ理解できるものの、ホームヘルパーの代わりに地域住民やボランティアって、財務省は現実の介護を全く理解していませんね。

トラブルや事故があった場合の責任の所在すら不明瞭ですし、それなら財務省こそ解体して率先してボランティアとすべきでしょう。

それにしても財務省って、増税することしか考えられないのか?(呆)
posted by babiru_22 at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

昨日の出来事(4/10)

■ 野党、柳瀬氏喚問要求で一致=辻元氏「官邸は疑惑の館」−加計学園

『辻元氏は「首相官邸は疑惑の館になってしまった」と批判』って、疑惑の総合商社で説明責任すら果たしていないのだから、お得意の

ブーメラン

ですね。。。(呆)

疑惑疑惑言う前に、決定的な証拠を早く出して批判しましょうね。

それにしても自分が疑惑だらけなのに、よく言えるものですね。

これでは、まるで北■鮮みたい……おっと誰か来たみたいだ。。。(苦笑)

■ 加計学園文書「県職員が報告のため作成」愛媛県知事

『学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、愛媛県や学園の関係者らが官邸を訪問した際に記された文書が残されていたことについて、愛媛県の中村知事は10日夕方、会見を開き、「文書は会議に出席した県の職員が報告のために作成したものだ」と述べて文書は県が作成したものであることを認めました。(中略)文書については、「この会議に出席した県の職員が報告するための備忘録として書いたものと判明した」と述べて、県が作成したものであることを認めました』とのことですが、備忘録が公文書扱いなのか?

私的メモなら、いくらでも作ることはできるだろうし、私的メモは証拠能力すらありませんが、いつまでマスコミと野党は引っ張るんだか。。。(呆)

■ LINE対抗のチャットアプリ「+メッセージ」、3キャリアが5月9日配信

『NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3社は4月10日、共同で記者会見を開催。3キャリア共通のメッセージングサービス「+メッセージ」を発表しました。5月9日にAndroid版を配信予定。iOS版は「準備ができ次第提供する」としています』とのことですが、3キャリア限定ですか。。。

それならば、利用者も限定されるでしょうから、既存のSNSをそのまま使う人が多いだろうし、利用する人もいるでしょうが、対応が遅すぎるなァ。。。
posted by babiru_22 at 06:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

昨日の出来事(4/9)

■ 死刑制度について、光市母子殺害事件のご遺族である本村洋さんのコメントに反響『死刑制度は残すべき』

『「もし死刑制度がなくなり子供達に『1万人殺してもあなたの命を国が保証する』と教育した時に人を殺す事へのハードルが下がらないか。人を殺めたら自分の命を差し出さなきゃいけないという社会契約を実感する上でも死刑制度は残すべき」』という本村氏の考えは

同意します

死刑制度については様々な意見や考えもあるでしょうが、個人的には市中引き回しの刑も復活させてほしい。。。

■ 政府、国境離島の私有地調査…安保強化へ保全策

『政府は今年度、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)の基点となる国境離島の私有地に関する初の実態調査を実施する』とありますが、政府対応が遅すぎます。

離島に限ったことではありませんが、国内で外国人が私有地を購入し、安保上問題になりかねない事態にもなっているだけに、しっかりとした実態調査を望みたい。

■ 「信頼関係薄れ」ハリル氏解任、後任に西野朗氏

『サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会(6月14日開幕)に出場する日本代表について、日本サッカー協会は9日、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)との契約を解除、西野朗氏(63)が技術委員長職を辞して後任に就くと発表した』とのことで、突然の解任劇でもありましたが、ワールドカップまで残り2ヶ月という次期での交代は、どうなのだろうか?とは思います。

戦術的にはハリルホジッチ監督の戦術は間違ってはいなかったとは思いますが、フォワードを活かしきれる選手層が薄かったことと、選手の固定ができなかったという点からのチーム内からの不協和音という感じなのでしょうかね。

ただワールドカップまで残り少ないだけに、西野監督となったとしても戦術的に大きな変化をすることもできないでしょうが、この交代がワールドカップにどう影響するかでしょうね。。。
posted by babiru_22 at 03:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする