2018年12月09日

昨日の出来事(12/8)

■ フランス全土で再び反マクロン政権デモ

『先週、マクロン政権に対するデモの一部が暴徒化し130人以上がけがをしたパリでは、8日、再び大規模なデモが始まっています。厳戒態勢がしかれる中、警察はこれまでに350人以上を拘束したほか、一部では、治安部隊がデモの参加者に向けて、催涙ガスを発射し、小競り合いとなっています』とのことですが、フランス革命再来ですか?

この騒動はデモではなく

暴動化

であり、デモに乗じて破壊工作している輩は徹底して厳しく取り締まるべき!

■ 低所得高齢者の医療費軽減廃止へ 75歳以上740万人が負担増

『政府は7日、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度について、低所得者を対象に保険料を最大9割軽減している特例措置を、来年10月にも廃止する方向で検討に入った。年金収入が年168万円以下の高齢者約740万人が対象になる。法令で定める軽減幅は7割だが、現在は税金を使ってさらに安くしている』とありますが、問題はどれだけの負担増になるかでしょうね。

そもそも、特例措置として最大9割軽減しているということの説明を繰り返すことが必要で、見直しするのは当然のことではありますね。

■ 急増 木造船の漂着 何が起きているのか?

『朝鮮半島からと見られる木造船の漂流や漂着がことしも相次いでいます。特に北海道では去年の11倍もの数の船が確認されて海でも陸でもその影響が広がっています。(中略)北朝鮮からと見られる船は、照明で魚を集める集魚灯を備えていないことも多く、日本の船の明かりを頼りに、すぐそばで漁をするケースもあるということです』とのことですが、これは笑い話で済まされません。

漁業者の安心と安全も守るべきですし、木造船の漂着や漂流やその処分についても、政府として何らかの対応措置を取ってもらいたいですし、この事実はマスコミももっと大きく報道してほしいものです。
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2018年12月08日

『熱海の奇跡 いかにして活気を取り戻したのか』市来広一郎

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 「衰退した観光地」の代名詞となっていた熱海はなぜ再生できたのか? Uターンし、ゼロから街の再生に取り組んだ著者が、熱海で培った経験をもとに、人口減少時代の魅力ある地域づくりのあり方を紹介する。

 団体観光客などが激減し衰退した熱海はなぜ復活を遂げたのか。ゼロから街の再生に取り組み、テレビなどでも注目を集める著者が明かす。

 かつて企業の保養所が集まり、温泉目当ての団体旅行客でにぎわった静岡県の熱海は、バブル崩壊や旅行スタイルの変化で1990年代に入って熱海は観光地としての人気を失いました、その熱海の活気を取り戻そうと28歳で民間企業を退職し、Uターンした著者が、遊休農地の再生、体験型交流プログラムの企画、カフェやゲストハウスの開業……と、Uターン後の10年余りの著者の取り組みを失敗談も含めて紹介しています。「地方創生」が全国各地で叫ばれる一方で、そのために具体的に何をしなければならないのかを全く分かっていない地方自治体が数多く存在します。観光資源を生かすために柔軟な発想をしろと言われても、まったく新しい発想は急に天から舞い降りてくるものではなく、それに予算、人員、リスクといったさまざまな要因が絡み合って、行政当局や民間企業連合、商工会などがなかなか身動きを取れずにいるのもまた現状です。そうした中、熱海での取り組みで、いかにして活気を取り戻せたか、なぜ再生できたのかは非常に参考になるところが多く、熱海の場合には、行政だけ、あるいは民間だけが努力するのではなく、その街に関わる全ての人が力を合わせることで観光地として再出発することができました。全ての地方都市が熱海と同じ手法で地方都市として復活するということは、必ずしもいえるわけではありませんが、本書の内容は大いに参考になりますし、地方創生や観光地の復活に興味・関心のある方には特に読んでもらいたい一冊です。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(12/7)

■ 「韓国の人種差別は深刻、国家の危機招く」国連の懸念に韓国ネットは猛反発

『国連人種差別撤廃委員会が「韓国は人種差別が深刻で、国家的危機につながりかねない」との懸念を示した』とありますが、そもそもの

歴史の捏造

を繰り返していることが人種差別でもあるんですけどね。。。

法や約束事から守れない国ですから、国家の危機を招いても自業自得です。

■ 希望49人中、5人の入学認めず…東京医大

『東京医科大(東京)による不正入試問題で、同大は7日、今年と昨年の医学部入試で不利益を受けた追加合格対象者101人について、入学を希望した49人のうち、44人(男子15人、女子29人)の追加合格を認める一方、残りの5人(いずれも女子)には入学を認めないと発表した』とのことですが、東京医科大の運営陣は頭が悪すぎますね。

定員枠があるというならば、本来不合格だった人は退学させるべきで、文科省はどう説明するんだ?

■ 貴ノ岩が現役引退 付け人暴行問題

『大相撲の平幕で、付け人に暴行したとして巡業を途中休場していた貴ノ岩が現役を引退しました』とありますが、この引退は当然でしょう。

貴ノ岩は、損害賠償を起こしたとき自ら「2400万円は決して高くはない」と言っていましたが、付け人への賠償は幾らにするんだか。。。(呆)
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2018年12月07日

『あいまい生活』深沢 潮

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 ニューヨークの語学学校を中退した樹、生活保護を受けているさくら、外国人技能実習制度で来日した王唯、DV借金夫と離婚した好美…。おしゃれとは程遠いシェアハウスに住む女性たちを描く。『読楽』掲載に加筆し単行本化。

 明大前駅から徒歩18分のところにある「ティラミスハウス」。その名にまったく似合わない古い木造長屋のシェアハウスに住む女たちは、それぞれ事情を抱えていた。貧困、生活保護、シングルマザー、ネグレクト、外国人実習制度……。ひっそりと息を詰めながらも、懸命に生きる彼女たちの本音とは。持たざる者たちの生きづらい現状と、その先にある希望を描いた問題作。R−18文学賞出身の気鋭が、現代社会のリアルに迫る。

 本書は、シェアハウスに住む6人の貧困女性を描いた物語。それぞれに事情を抱えた登場人物の人間模様の作品ですが、淡々と描かれていて読みやすいものの、負の連鎖が次々描かれ、折角の問題提起も、タイトルのように曖昧すぎていて、物語としてはイマイチでした。

【満足度】 ★★★
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昨日の出来事(12/6)

■ 立民などが参院農水委員長の解任決議案を提出

『およそ70年ぶりとなる漁業制度の見直しなどが盛り込まれた水産改革関連法案をめぐって、立憲民主党などは、採決を阻止したいとして、参議院農林水産委員会の自民党の堂故委員長の解任決議案を提出しました。水産改革関連法案は、漁業者の高齢化などで水産業が低迷する中、企業が沿岸の養殖業に参入しやすくするなど、およそ70年ぶりとなる漁業制度の見直しなどが盛り込まれていて、参議院農林水産委員会で審議が行われています。委員会に先立って開かれた理事会で、与党側は、6日採決を行いたいと提案したのに対し、立憲民主党などは、「審議は尽くされていない」と反対しました』とありますが、どの野党にもいえることですが、反対するなら、まずは

対案を出せ

と言いたい。

対案すら出さずして、参院農水委員長の解任決議案を提出することこそ冒涜であり、せめて審議の内容ぐらい説明しろ!(怒)

■ ふるさと納税者の金額や電話番号 誤ってネットに公開 山形市

『昨年度、ふるさと納税で山形市に寄付をしたおよそ1万人の個人情報が、8日間にわたってインターネットで閲覧できる状態になっていたことがわかりました』とのことてずが、民間企業とは違い、責任の所在が明らかではないことを問題視すべきです。

しかも寄付した人が気付くって、山形市はお役所仕事やってますね。。。(呆)

■ 「供養の気持ちは変わりません」 通夜行わない「1日葬」青森県内で増加

『通夜を行わずに葬式だけを行う「1日葬」が県内で増えている。青森市の葬祭業者では約2割が1日葬になっている。「近親者が高齢になってあまり参列者を見込めない」「参列者に負担をかけたくない」として、1日で弔いの儀式を終えるケースが多いという。遺族側の経済的な問題なども背景にあるとされる。寺院関係者からは「儀式の簡略化は望ましくない」と懸念する声がある一方、「単身世帯の増加、高齢化が進む中、1日葬は今後も増えるのではないか」とする声もある』とありますが、「儀式の簡略化は望ましくない」と言うのであれば、通夜と告別式の意味ぐらいはしっかり説明してほしいですね。

あくまでも気持ちの問題でもありますから、忙しい現代、1日で弔いの儀式を終えるケースが増えることは、むしろ歓迎されるように思います。
posted by babiru_22 at 00:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

『音叉』高見澤俊彦

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音叉 [ 高見澤 俊彦 ]
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 大学生の雅彦は高校時代の友人たちとバンドを結成。一方で学生運動に染まる才女や、グラマーな同級生たちとの恋模様に翻弄されていた。しかし、思いがけない悲劇で夢か友情かの決断を迫られ…。『オール讀物』掲載を単行本化。

 日本を代表するロックバンドTHE ALFEEの見澤俊彦による初小説は、恋愛と音楽に溢れる70年代青春小説! 東京の平凡な大学生・雅彦は同級生と組んだバンドでデビューを目指す一方、学生運動に染まる響子やグラマーな加奈子、憧れの美佐子先輩との恋愛模様に翻弄される。順風満帆に見えた大学生活だが、思いがけない悲劇でデビューか友情かの決断を迫られることに。さらにある歴史的事件によって恋愛にも陰りが……。何者かになりたくて足掻く青年たちを、原宿のレオンや赤坂のビブロスといった70年代東京カルチャーをふんだんに盛り込んで描き出す。音楽業界を知り尽くした著者ならではの視点が光るスピンオフ短編も収録。

 物語は、70年代初頭の音楽を通しての青春群像劇。THE ALFEEの高見沢俊彦らしく(著者名では高見澤となっています)、アル中(アルフィー中毒)の人たちだと、私小説というのがすぐに分かるかと思います。思わずコミック『ドリームジェネレーション』を思い出してしまいましたが、70年代の時代背景、音楽事情がリアルに伝わってきます。

【満足度】 ★★★★
ラベル:高見澤俊彦 音叉
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昨日の出来事(12/5)

■ 三菱重工にまた賠償命令…挺身隊訴訟で韓国高裁

『大法院が10月30日に新日鉄住金に対し、元徴用工の韓国人らへ賠償を命じて以降、同様の訴訟で賠償判決が出るのは5回目。ほかにも1、2審で10件の訴訟が係争中で、日本企業の敗訴が相次ぐ可能性が高い。元徴用工らの支援団体が新たな訴訟を起こす準備も始めている』とありますが、もうすみやかに

日韓断交

をする他ありませんね。

日韓請求権協定すら破棄するような司法って、司法の体すら成しておらず、韓国政府に要求すべきですからね。。。

■ 自民の山本一太参院議員、来夏の群馬県知事選に出馬へ

『自民党の山本一太参院議員(60)は5日、来年夏の参院選への出馬を取りやめ、地元の群馬県知事選に立候補する意向を表明した』とのことですが、衆議院の選挙区に空きはありませんし、知名度はそれなりにありますから、知事というのはそれなりの選択だと思います。

ただ現職は自民推薦で当選してますから、現職知事が進退をどう判断するかでしょうね。。。

■ 「カーナビに従い走り車に傷」修理費請求 地裁、男性の訴え退ける

『カーナビのルート案内に従って走行したら車に傷が付いたとして、福島県二本松市の男性がカーナビ製造会社と地図データ作成会社に修理費用など約44万円の支払いを求めた訴訟で、福島地裁は4日、男性の請求を棄却した。遠藤東路裁判長は「ルート案内は運転者の判断資料の一つに過ぎない。ルート案内に依存せず、自らの判断に基づき走行しなければならない」と指摘した』とありますが、何ですかこのイチャモン訴訟は?(呆)

こんなことで訴訟するとか、何でも人のせいにする依存体質なのでしょうが、最上三十三観音札所巡りをしていた時のこととか、何のために札所巡りをしているんだ?
posted by babiru_22 at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

『わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑』丸山貴史




 不器用だったり、不運だったり…。ドードー、シソチョウ、ティラノサウルスなど、いろいろな生き物が絶滅した理由を、大きさ・生息地等の基本データやイラストとともに紹介。切り取り式の「絶滅全史」付き。

 さまざまな理由で地球から消えていった生物の「絶滅原因」を紹介する今までになかったコンセプトの動物図鑑が登場! 地球誕生以来、生物の99.9%は絶滅してきました。いま地球にいる生物は、奇跡的な確率で「たまたま」存在していると言っても過言ではありません。「アゴが重すぎて絶滅したプラティベロドン」「まっすぐすぎて絶滅したカメロケラス」「笑いすぎて絶滅したワライフクロウ」など、興味深い絶滅のエピソードとともに、「森に引きこもって助かったコビトカバ」など、絶滅しそうでしなかった生物も紹介しています。各ページには生物の基礎情報も丁寧に解説しており、学術的な内容も充実。巻末には別冊の「絶滅全史」の付録つき。

 本書は、様々なな理由で地球から消えていった生き物の「絶滅原因」を紹介する図鑑で、パンダに負けて絶滅したギガントピテクス、やみくもに上陸して絶滅したイクチオステガ…など、絶滅に至った過程や原因を生き物自らが語ります。収録されている生き物は全70種で、各ページには生物の基礎情報も書かれており、学術的な内容も充実しています。後半には絶滅の危機を乗り越えて現存する生き物も収録されており、絶滅理由が妙に面白く、子どもにも分かりやすい一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:22| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(12/4)

■ 民進党を離れた候補に32億円超が流出 総務省は…

『政治資金収支報告書によりますと、去年の衆議院選挙の直前、民進党が旧希望の党や立憲民主党などに行く候補者個人に寄付をしていたことが分かりました。1人あたり最大で1500万円が支給されるなど、約350人に合わせて32億円以上が民進党から流出しました。この資金の元手の大半は政党交付金です。総務省は「その政党だけに使わなければならないという規定はないが、適切に使うよう自覚を持つべきだ」と指摘しています』って、旧民進党の連中は全員

税金泥棒

じゃないか!(怒)

国会サボって税金泥棒までしたとは、モリカケ問題より闇が深すぎだ!(怒)

■ 水道「民営化」の海外失敗例、調べたのは3例のみ

『政府が成立を目指す、水道事業を「民営化」しやすくする水道法改正案に関連し、海外で民営化の失敗例が相次いでいる問題で、公営に戻した海外の事例を、厚生労働省が3例しか調べていないことがわかった』とありますが、厚労省の役人ってバカしかなれないのかな?(呆)

どうせ都合のいいデータしか取らないのでしょうが、厚労省や財務省の役人って頭悪すぎるわ。。。(呆)

■ 「徴用」原告側が新日鉄住金に「回答なければ資産差し押さえ」

『「徴用」をめぐる裁判で、新日鉄住金に賠償を命じる判決が韓国で確定したことをめぐり、原告側の弁護士が再び新日鉄住金の本社を訪れて賠償に関する協議に応じるよう求めました。そして、「今月24日までに回答がなければ韓国内にある新日鉄住金の資産を差し押さえるしかない」という考えを示しました』とのことですが、返答には「国際法違反ですが、何か?」とでも返信すべきでしょうね。

そもそも徴用ではありませんし、具体的に何を差し押さえるんだか。。。(呆)
posted by babiru_22 at 07:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

『ラーメンの歴史学 ホットな国民食からクールな世界食へ』バラク・クシュナー




 米国出身の歴史学者によるラーメンの歴史の本格的な研究書。中国から日本に伝わり、1000年近い歳月を経て世界的な人気料理となったラーメンの歴史を、戦後の対米関係やポップカルチャーとの関連も含め縦横無尽に論じる。

 中国から日本に伝わり、1000年近い歳月を経て世界的な人気料理となったラーメンの歴史を英国のアジア研究者が紐解き、明治維新以降の近代化と食、戦後の対米関係やポップカルチャーとの関連も含め縦横無尽に論ずる、新たなラーメン学の誕生。

 本書は、日本で独自の発展を遂げ、世界各地で人気を博し、進化をつづけるラーメンはいかに生まれたかを、日本の食文化を紐解き、ラーメン誕生の歴史を書いたラーメンについての歴史本。食料事情や世界との関わりを背景にした日本食の文化史としてまとめられており、ラーメンの奥深さが興味深く紹介されています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:14| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする