2018年08月14日

昨日の出来事(8/13)

■ 赤字で揺れた「阿波おどり」開幕 総踊り中止で桟敷席に目立つ空席

『徳島の夏の風物詩「阿波おどり」が12日夕、徳島市で開幕した。4億円超の累積赤字問題で一時、「中止か分裂開催」などと危惧されたが、例年通り15日まで開催される。だが観光客の出足は鈍く、桟敷席チケットの売れ行きは伸び悩んでいる』とのことですが、

問題の闇

が深いですし、完全に悪循環となっていますが、個人的には市長と徳島新聞の責任は重いと思います。

■ 真備で自衛隊の活動終了し撤収 「離れるのさみしい」市民見送り

『西日本豪雨で甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区の支援で派遣されていた陸上自衛隊が11日、現地での活動を終了。12日までに撤収した』とありますが、まだまだ復旧活動をしている地域はあるでしょうが、倉敷市真備町地区の支援で派遣されていた陸上自衛隊の皆様、本当にご苦労様でした。

猛暑の中の作業は大変だったこととは思いますし、このような報道は地方新聞でしかされないことが、本当に残念でなりません。

少しでも多くの自治体、そしてマスコミが積極的に、自衛隊に理解を示してくれることを願います。。。

■ 夫婦2人の時間が苦痛に…急増する「夫源病」 典型的“昭和のオヤジ”はご用心

『「風呂、お茶、飯」。退職後、一日中自宅にいるにも関わらず、会社員時代と変わらぬ亭主関白ぶりで指図する夫の態度などが原因で、妻が体調を崩す「夫源病」が増えている。なかには別居や離婚に至るケースも。専門家は、退職後の夫と妻が、自宅で四六時中お互いに顔をつきあわせる“苦痛”を想定できなかったことが原因だと指摘している』とのことですが、そもそも夫婦間でそれまでの間コミュニケーションをしっかりと取っていないから、そうなるのであって、いわば自業自得。

更には、いかにも夫側だけが問題あるように記事の書き方をしていますが、どちらか片方だけの責任や問題ではなく、夫婦間としての問題でもあり、妻側の問題があるケースもあるだろうから、そのところは公平な内容にすべきとも思います。
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2018年08月13日

『極夜行』角幡唯介

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極夜行 [ 角幡 唯介 ]
価格:1890円(税込、送料無料) (2018/8/13時点)




 暗闇のなか、氷床を歩き続け3カ月ぶりに太陽を見た時、人は何を思うのか…。太陽が昇らない冬の北極を、一頭の犬とともに命懸けで体感した探検家がつづる冒険ノンフィクション。『文春オンライン』連載に加筆修正。

 本書は、著者が太陽の登らない冬のグリーンランドを、徒歩でソリを引きながら探検をした内容をまとめたノンフィクション。全く太陽の昇らない極夜の北極圏を旅したら何を見るのか……という自身の探検を綴ったものですが、眠りから覚めても真っ暗闇で、気温はマイナス30度前後。自身のヘッドランプを頼りに出発の用意をして、月明かりの下、真っ暗な氷原にソリを引き、相棒である1匹の犬と、暗さ、寒さ、孤独と格闘する日々の様子は圧巻です。準備に4年をかけ、4ヶ月以上の間、真冬の北極圏を一人で歩く探検記録でもありますが、GPSもなく六分儀さえ失った極夜の極限状態の中で著者が感じたこと、エピソードなど、強烈なリアリティを感じた一冊です。

【満足度】 ★★★★★(文句なし!)
ラベル:角幡唯介 極夜行
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昨日の出来事(8/12)

■ 鳩山氏が安倍総理を痛烈批判「世界から失笑を…」

『中国が進める一帯一路構想については「習近平主席は、目的は平和をもたらすことだと述べた」として、日本は大いに協力すべきと強調しました。さらに、安倍総理の対北朝鮮政策についても、「対話の時代は終わったなどと述べ、世界から失笑を買った」と批判しました』って、まずは

お前が言うな

ですね。。。(呆)

脳内お花畑は相変わらずですが、世界から失笑を買ったのは本人自らですし、もはや誰も構ってくれないから唯一構ってくれる中国には犬となってるとか、よく自分のことを棚に上げて言えるものだ。。。(呆)

■ 文科省汚職事件、立憲民主党・吉田議員のとても恥ずかしい写真が流出!日本眼科医連盟から多額の献金も

『写真に写るのは立憲民主党の吉田統彦議員である。クラブで女性のスカートに手を入れ眠っている。顔色からして泥酔しているようだ。この写真が撮影されたときに現職であったかどうかは不明だが、吉田議員は現在、立憲民主党所属の現職国会議員である。これを単なる「プライベート」として片づけることができるだろうか?』とありますが、単なる酔っ払いでの膝枕だけならまだしも、スカートの中に手を入れている時点で、アウトです。(呆)

それにしても、立憲民主党って、こんな輩しかいないのか?(呆)

■ 「その仕事、沖縄でやってください」政府が提案

『政府は、沖縄が持つ観光地としての魅力を生かし、観光シーズンの夏はワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせた「ワーケーション」と呼ばれる働き方を提案する。夏以外にも、本州よりも暖かい冬や、スギ林が少ないため花粉症に悩まされることが少ない春のテレワークも呼びかける』とのことですが、IT企業でもあるのだから、むしろ北海道にすべきです。

地方へ分散させることには賛成ですが、沖縄に限定するのではなく、分散してほしいものです。
posted by babiru_22 at 06:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月12日

『ソーシャルメディア・マーケティング』水越康介




 これまでのマーケティングの本質を大切にしながら、インターネットやソーシャルメディアを活用した新しい概念を解説。個別のソーシャルメディアの特徴や使い方、理論や考え方を、事例とともに示す。

 消費者一人一人が主役となり、自らが発信する時代へ。ネットを介した口コミが商品の売れ行きを左右し、時には、消費者が製品のイノベーションにも寄与する。売り手と買い手という立場を超えて、共に何かをなすという意味での「共創」という概念が重要となってきている。本書では、ソーシャルメディア(SNSやブログなど)の個別具体的な活用法ではなく、共創という概念が従来のマーケティングを進化させたというストーリーを描く。ネットの隆盛で既存のマーケティングが役にたたなくなったわけではない。マーケティングに精通した学者が、新しい概念を取り込んで体系化し、SNS等のソフトの盛衰にかかわらず、時代に即したマーケティングを解説する。

 本書は、デジタル時代に必須となったマーケティング手法について、これまでのマーケティングの本質を大切にしながら、インターネットやソーシャルメディアを活用した新しい概念を習得することが必要になってくること概念を解説したもの。「顧客の必要に応え、よりよい社会を創り出す」ことを主眼に、個別のソーシャルメディアの特徴や使い方に留まらず、理論や考え方を中心に記述されています。もう少し具体的な実例を取り上げていると更に良かったようには思いますが、顧客を知る・顧客に伝える・顧客と繋がる・顧客と創る・成果を測る……という点は参考になりました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:30| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/11)

■ 安倍内閣支持微増38.5%=6カ月連続で不支持を下回る−時事世論調査

『政党支持率は、自民党が前月比1.7ポイント増の27.1%、立憲民主党は0.1ポイント減の4.6%。以下、公明党3.3%、共産党2.3%、日本維新の会0.9%、国民民主党0.5%など。支持政党なしは0.7ポイント増えて58.9%だった』とありますが、野党第一党の支持率が4.6%なのだから、これだからこの国の政治は

ダメすぎ

です。

無党派層の一人として、野党には頑張ってもらいたいところではありますが、今の野党は野党ではなく、単なる反政府団体でしかなく、政策の中身で競うことすらせず、肝心の政策案すら出せないのだから、これでは支持者は広がらないだろうし、見ていても嫌気しかさしません。。。(呆)

■ 「サマータイム、恒久化しか考えていない」と自民党の五輪実施本部長 一方で日経ビジネス編集委員は「アジアのどこもやっていない」と懐疑論を展開

『夏のあいだの数か月、全国で時計を早めるサマータイム制度。政府は東京オリンピックをきっかけに今後2年で導入し、恒久的な制度化を目指すという』とのことですが、本気で考えているならアホとしか言いようがありません。

サマータイムはデメリットの方が多いですし、むしろ社会の混乱にも繋がります。

世界的にも廃止の方向に向かうところが殆どですし、商業化してしまったオリンピックはアメリカの時間に合わせているので、サマータイムはオリンピックの対策にすらならないのに、そんな当たり前のことすら分からないとか、政治家もバカしかいないのか?(呆)

■ 富士山測候所:日誌を廃棄 68年間つづった貴重な40冊

『気象庁富士山測候所の職員が68年間つづった40冊以上の「カンテラ日誌」が所在不明になっていた問題で、同測候所を管轄した東京管区気象台は毎日新聞の取材に、昨年11月以降に「文書整理の一環」で廃棄していたことを明らかにした。気象観測のほか、眼下の空襲など太平洋戦争も記録した貴重な資料が失われた。閲覧したことがある気象専門家らは「職員が見たまま感じたままを率直に記した第一級の歴史資料だった。機械的に捨てるなんて」と批判している』って、勝手に廃棄するお役所仕事ぶりが本当に残念です。

臨機応変な対応ぐらいすべきで、日誌は富士山の博物館にでも寄贈が普通の考えだと思いますが、役人はそんな融通が効かない馬鹿なんでしょうね。。。(呆)
posted by babiru_22 at 04:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

『がんで余命ゼロと言われた夫の命を延ばす台所 14年も生きた奇跡の料理レシピ』神尾真木子




 味噌汁はぬるく作って麹菌を生かす。調味料はすべて天然ものに替える。玄米は発芽させて食べる…。あちこちに転移を抱えた末期がんの体で14年生きた夫と挑戦した、死なない食事31レシピと献立例を紹介する。

 料理のひと手間が病気を治す力に変わる。味噌汁はぬるく作って麹菌を生かす。調味料はすべて天然ものに替える。玄米は発芽させて食べる。夫婦で挑戦した“命”の再生録。死なない食事・実践編。31のレシピ+献立例。

 本書は、余命ゼロと末期がんを宣告されてから食事の徹底的な改善によって14年生き続けた「奇跡のシェフ」と呼ばれた神尾哲男氏の奥様が書かれた奇跡の料理レシピが紹介されたもの。食のポイントや、夫の命を支えた厳選・各種調味料についてなど、天然食の大切さや、食の見直しなど、食についてを改めて考えさせられる一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/10)

■ 関西生コン支部幹部ら新たに3人逮捕 商社支店長恐喝未遂事件で

『滋賀県警は9日、県内の工場建設工事を巡って湖東生コン協同組合(同県東近江市)の加盟業者と契約をするように商社の支店長を脅したとして、恐喝未遂の疑いで全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の執行委員、城野正浩容疑者(57)ら3人を新たに逮捕した』とのことですが、なぜマスコミは辻元議員にコメントを求めないんだ?

関西生コンとの疑惑こそも、徹底追及すべきなのに、モリカケ問題は何年もやっているのに、この関西生コンの件は殆どのマスコミは報じない。

辻元議員と関西生コン、野田公園の関係こそ、マスコミは

事実確認

しろ!(怒)

■ 豪雨でダム放流は「適切」 市の説明に住民怒りの声

『住民:「言い訳をしているとしか聞こえないんですよ」「マニュアル通り、マニュアル通りなんて言うけど、マニュアル通りじゃありませんよ。殺人ですよ」担当者らは「操作は適切だった」「今後、検証を進めたい」と繰り返し説明しました』とありますが、放流せずにダムが決壊したら、更に被害は大きくなっていたのは間違いありません。

ラオスのダム決壊でどうなったかを理解していないようにも思いますし、それならば対応が遅れた自治体に対して意見すべきです。

■ ねぶた祭の期間中、駐車1時間5000円に大幅値上げ

『青森市で2〜7日に行われたねぶた祭の期間中、市内の駐車場1カ所で料金が1時間5000円に大幅値上げされていたことが10日、駐車場管理会社パラカ(東京都港区)への取材で分かった。提携するホテルの宿泊客の駐車スペースを確保するため、地主やホテルと協議して決めたという。同社によると、料金が6万5000円に上った客もおり、「入り口の看板に注意を促す張り紙をしていたため、宿泊客以外の利用は想定外だった」としている』とのことですが、ハッキリと料金表示をしていたのだから、これは確認しなかった利用者が文句を言うべきではありません。

日本の文字を読めず、日本語が理解出来ないならともかく、金額明示しているのにろくに確認せずに文句を言うとか、常識的にいかがなものかと思います。。。
posted by babiru_22 at 05:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月10日

『キリの理容室』上野 歩

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 女性も通える理容店を開くという野望を叶えるべく、理容専門学校を卒業した神野キリ、20歳。ベテラン理容師の千恵子が1人で切り盛りするバーバーチーで修業することになるが、雑用ばかりの毎日で…。

 神野キリ、20歳。夢は理容師になって人気店を開くこと。お金を稼げて、女性も通える理容店を開いて、自分と父親を捨てて男と出ていった理容師の母親を見返すため、理容専門学校を卒業したキリ。カットが下手なキリは、千恵子が一人で切り盛りするバーバーチーで修業することになるが、雑用ばかりの毎日。幼なじみの淳平は毎日のように実家に来るし、理容学校の同級生のアタルの存在も気になり始めて……。衰退産業だなんて言わせない、床屋さん業界に理容女子が革命を起こします!

 本書は、多くの女性が足を踏み入れたことがないにもかかわらず、どの町にも必ずある理容室を舞台に、若い女性が既成概念にとらわれないアイディアで、理容業界を変えるべく奮闘する物語。主人公を通してのお仕事物語ではありますが、美容室とは違う、理容室の良さが物語として表現されており、読み終えると、理容室でシェービングをしたくなる……そんな作品です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:41| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/9)

■ 【外交安保取材】自衛隊の知られざる災害派遣活動 豪雨でフル回転 地元から感謝の声続々

『こうした自衛隊の活動が報道される機会は限定的だが、支援を受けた被災者からは感謝の声が続々と届いている。現場の災害派遣部隊から届いたエピソードの一部を紹介する』として、産経新聞の記事では、複数のエピソードの一部が紹介されています。

しかし、なぜ自衛隊の災害派遣活動は、マスコミでは産経新聞と読売新聞ぐらいしか報じないのだろうか?

これが本当に不思議でなりません。

復旧状況と自衛隊の災害派遣活動は連日のようにでも報道してほしいとも思いますが、こうした自衛隊の活動なくして、被災地の早期復旧はありません。

そして、地元住民の感謝の声すら報じないマスコミって何なのだろうか?とつくづく思いますし、こうした

事実報道

こそ、大きく取り上げ、自衛隊員の苦労を労うことをすべきではないかと思いますが、日本の報道機関の姿勢こそ問いたいものです。

■ 車内にいた8カ月男児が死亡「熱中症のような症状」

『署によると、集合住宅には男児の父親(30)の実家がある。一家は同日午前4時半ごろに到着し、男児が寝ていたため、両親は車内に置いたまま実家で寝ていたという。午前6時ごろに確認した時は異常がなかったが、午前9時55分ごろ、男児が後部座席でぐったりして呼吸が荒くなっているのを父親が発見。母親(26)が「熱中症のような症状がある」と119番通報して病院に搬送されたが、約3時間半後に死亡が確認された』とのことですが、この一家のうち、赤ちゃんの車内放置を誰も咎めないとか、どう考えても理解できません。

しかも、子どもを車内に置いたままで、親は実家で寝るとか、ありえません。(呆)

これは親の過失致死として扱うべきです。(怒)

■ プロ野球 楽天 アマダーがドーピング検査陽性 6か月出場停止

『プロ野球 楽天のアマダー選手が、ドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示し、NPB=日本野球機構はアマダー選手を6か月の出場停止処分としました』とのことで、今年の序盤は成績が振るわなかったものの、一気に調子が上がってきていただけに、それがドーピングでの薬物使用だったからかどうかは分かりませんが、利尿剤を使っていたという事は薬物検知を隠すためだった可能性もありますね。

調査内容と使用目的も後日発表してほしいですね。
posted by babiru_22 at 06:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

『Q&A』小林大輝

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Q&A [ 小林大輝 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2018/8/9時点)




 君に殺される僕は幸せだった…。街の外れにあるアパートで起きた死体遺棄事件。刑事が現場で発見したノートの中で、犯人と被害者は交互に問いかけ合っていた。刑事がノートの内容を紐解き、事件の核心に迫っていく物語。

 廃墟で見つかった、幸福そうな表情を浮かべた刺殺体。現場には、犯人と被害者がお互いに語り合うノートが見つかった。刑事のKと鑑識のGは、書かれた3つのQ&Aを通して、法では裁けぬ哀しき犯罪を明らかにする。人生で初めて出来た親友が、自ら命を絶った。親友の父を殺して逃避行を続ける僕は、やがて惨殺されることになる。残酷な世界で生きる決意をした少年がたった一人の大切な存在と巡り会い、手に入れたものは何だったのか?

 本書は、第1回ピクシブ文芸大賞受賞作。内容紹介からミステリ要素が強い作品と思っていましたが、サスペンスの純文学風というような感じかな? 殺人現場に残された日記で、被害者と加害者のQ&Aのやりとりが綴られていて、それが物語に繋がっていきますが、登場人物や舞台の詳細が明かされないだけに、消化不良の残る作品でした。

【満足度】 ★★☆
ラベル:小林大輝 Q&A
posted by babiru_22 at 17:12| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする