2018年08月09日

昨日の出来事(8/8)

■ 蓮舫氏「6日の長崎!9日の広島!」←『逆な。これ間違えるとか日本の政治家とは思えない』

広島、長崎の原爆投下日を平気で間違えること自体、論外でもありますし、これだけでも

政治家失格

です。(怒)

個人的には議員辞職に値する失言とも思いますが、この件に関してはマスコミは全くといっていいほど報じていない。(怒)

与党は言葉を間違えただけで、大きく報道して厳しく批判するのに、報道しない自由が多すぎる!

■ 立憲民主党、半年で支持率が46%もダウン… → ネット「モリカケが足らない」「モリカケもっとやれ」

確かに立憲民主党は半年で支持率が46%下がりましたが、支持率ダウンは野党全体でもありますが、モリカケばかり続けて、まともな政策すら出せないのだから、支持率ダウンは当然のこと。

こうした調査も全面信用はできませんが、なぜ支持率が下がっているのという反省ぐらいはしてほしいですね。

■ 辺野古反対派に押し倒され防衛省職員が大けが 被害届提出 嘉手納署が傷害事件で捜査

『沖縄防衛局(沖縄県嘉手納町)は8日、米軍普天間飛行場=宜野湾市=の名護市辺野古移設に反対する活動家が職員を押し倒し、全治1カ月の大けがを負わせたとして、沖縄県警嘉手納署に被害届を出した。これを受け、嘉手納署は傷害事件として調べている』とありますが、抗議をするだけならともかく、暴力で訴えることには断固として反対です!

これでは反対派がやってることはテロリストと同じであり、やってることは犯罪でもあるのだから、逃げずに自首しろ!(怒)
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2018年08月08日

『暗闇のアリア』真保裕一

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 夫の自殺に疑問を持った真佐子は、元刑事の井岡に相談をし調査を開始した。ふたりは謎の鍵となる青年の存在にたどり着くが、彼は異国で既に死んでいた…。『小説野性時代』連載に書き下ろしを加え書籍化。

 夫は自殺ではない、殺されたのだ。警察から連絡を受けて、富川真佐子は呆然となる。自殺の状況は完璧にそろっていた。でも、絶対に違う。夫は死を選べるような人ではない。この自殺の背後には、きっと何かある……。真相を探る孤独な闘いが始まった。警察庁では、真佐子から相談を受けた元刑事の井岡が、内密に過去の事件を調査していく。次々と明らかになる不可解な自殺……。もし、自殺大国と言われる日本で、多くの「偽装された死」があるとしたら? ついに二人は謎の鍵を握る男の存在にたどりつく。が、彼はすでに異国の地で死んでいた!? 闇にうごめく暗殺者は、なぜ生まれたのか? 国際的スケールで展開する極上エンターテインメント!

 物語は北アフリカの紛争地帯で幕を開け、ある経産省キャリア官僚が首をつった状態で死亡し、娘は電話で「もう生きていけない」という父親の最期の声を確かに聞いた。だが妻は、夫は自殺ではない、殺されたのだ、と確信する。相談を受けた元刑事が、内密に過去の事件を調査していくと不可解な「自殺」を遂げた人たちがいることが次々と明らかになっていく……という作品。物語の中では、JICAやODAを巡る利権争い、米露による武器ビジネス、暴力団、復讐……と様々な要素が盛り込まれていますが、犯人の動機がやや不明瞭で、様々な問題を詰め込みすぎたことが逆に問題の焦点がボヤけており、この点がマイナスでしたが、作品としては面白かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:28| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/7)

■ 【平和記念式典】『広島県民から言わせてもらうが 原爆の日に慰霊もせず太鼓や笛を吹きならし 騒ぎ出すのはいい加減にやめてくれ…』

『広島県民から言わせてもらうが 原爆の日に慰霊もせず太鼓や笛を吹きならし、騒ぎ出すのはいい加減にやめてくれ。こともあろうか平和記念式典中にもすぐ隣で「戦争反対」「原発反対」「アベ辞めろ」 県外から集まった「こんな人たち」に 我々はとても迷惑をしています』とありますが、原爆の日を

政治利用

する輩は本当に腹立たしく思います。(怒)

人間として慰霊をすることが何より大切だと思いますが、平和を静かに祈る事ができずに、広島の人達に迷惑をかけるとか、失礼極まりない行為です!(怒)

■ 75歳以上の医療費「3割負担」、対象を拡大 現役世代の過重負担軽減 政府・与党が検討

『政府・与党が、75歳以上の後期高齢者医療制度で現役世代と同じ3割負担の対象の拡大を検討していることが6日、分かった。高齢者医療費の増加に伴い、現役世代の過重な負担を解消する狙いがあり、具体的には今後詰めていく』とのことですが、現役世代の負担を考えると3割負担は適正化とは思います。

ただ、病院に行かない人には負担を軽減する措置を取ってもいいようには思いますが。。。

■ 【文科省汚職】東京医大、昨年は13人が不正入試 2年で20人近く 8〜45点の加点

『2年間で20人近い受験者で不正が行われた疑いがある』とありますが、事実確認の徹底調査を早急に行うべき。

そして文科省の腐った組織の解体も希望します!
posted by babiru_22 at 06:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

『コンビニなしでは生きられない』秋保水菓




 大学を中退しコンビニでバイトをする19歳の白秋。そこに研修にやってきた女子高生の深咲。強盗、繰り返しレジに並ぶ客、売り場から消えた少女。店内で事件が起こると、深咲はどんどん首を突っ込んでいき…。青春ミステリー。

 大学生活に馴染めず中退した19歳の白秋。彼にとって唯一の居場所はバイト先のコンビニだった。そこに研修でやってきた女子高校生の黒葉深咲。強盗、繰り返しレジに並ぶ客、売り場から消えた少女……。店内でひとたび事件が起これば、深咲は「せんぱい、このコンビニにまた新しいお客さん(ミステリー)がお越しになりましたねっ!」と目を輝かせて、どんどん首を突っ込んでいく。彼女の暴走に翻弄されながら、謎を解く教育係の白秋。二人の究明は店の誰もが口を閉ざす過去の盗難事件へ。元店員が残した一枚のプリントが導く衝撃の真実とは?

 本書は、第56回メフィスト賞受賞作。物語はコンビニで起きる日常ミステリで、展開に強引なところも見られ、ミステリ部分が弱いものの、青春小説としてはそれなりに面白かったです。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(8/6)

■ 【東京五輪】酷暑対策でサマータイム導入へ 秋の臨時国会で議員立法 31、32年限定

『政府・与党は、平成32(2020)年の東京五輪・パラリンピックの酷暑対策として、夏の時間を2時間繰り上げるサマータイム(夏時間)導入に向け、本格検討に入った。与党はお盆明けにも制度設計に入り、秋の臨時国会への議員立法提出を目指す。平成31、32両年の限定導入となる公算が大きい。複数の政府・与党関係者が明らかにした』とのことですが、サマータイムを導入で検討するならば、

国民的議論

が必要です。

世界的にはサマータイムを廃止するところが増えていますし、一律でサマータイムをすることはメリットよりも様々なデメリットが多くなりますから、個人的にはサマータイム導入には反対です。

■ 官房長官 北方領土に戦闘機配備でロシアに抗議

『ロシア軍が北方領土に戦闘機を試験配備したと地元メディアが伝えたことについて、菅官房長官は記者会見で、事実だとすれば、わが国の立場と相いれず、まことに遺憾だとして、外交ルートを通じてロシア側に抗議したことを明らかにしました』とありますが、抗議だけでは何の意味もありません。

むしろ経済協力を取りやめるべきで、ハッキリと物言いと行動のできる外交をしてほしい!

■ 認知症の疑いも運転続ける、69歳男性を“異例の逮捕”

『認知症の疑いが強い69歳の男性が周囲の説得を聞かずに車の運転を続けたため、事故の危険性が高いと判断した警察が異例の逮捕に踏み切っていた』とのことですが、記事を読むと逮捕した警察の判断は正しい判断です。

免許取り上げたところで、認知症であれば、車があれば運転してしまうでしょうから、車を押収したのも正解です。
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2018年08月06日

『AI VS. 教科書が読めない子どもたち』新井紀子

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 気鋭の数学者がAIの誤解や限界を示す一方で、大規模な調査の結果わかった日本人の読解力の低下を指摘。AI化が進んだ未来の行き着く先の最悪のシナリオと教育への提言を導き出す。

 東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界……。しかし、“彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた! これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。

 本書は、国立情報学研究所教授で数学者、東大合格を目指すAI「東ロボくん」の育ての親でもある著者が、人工知能プロジェクトから見えてきたAIの可能性と限界、そして人間との関係が書かれたもの。AIが持つ原理的な限界も丁寧に解説しながら、人間がAIの何を恐れるべきかを的確に示しており、AIについての研究を進めていく中で、人間の知られざる弱点が明らかになっていく過程についても浮かび上がらせています。この他にも今の教育のあり方について考えさせられますし、現代人の読解力不足への警鐘についてなど、納得することが非常に多かったです。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 16:11| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/5)

■ 翁長沖縄知事「一世一代」の記者会見で事実誤認発言 「アジアで米と安保条約結んだ国ない」 中国の脅威も低減した?

『アジアは、中国とも米国とも安保条約を結んでいるところは、ベトナムにしろタイにしろ、みんなありませんのでね』って、大失言であるのは勿論のこと、究極の

バカ発言

で、これは知事の立場として、言い間違いでは済まされない問題だ!(怒)

■ 貿易戦争、中国「弾切れ」近づく 米産LNG標的、反撃効果狙う

『中国政府が3日、600億ドル(約6兆7千億円)分の米国製品に追加関税をかける新たな対抗措置を発表し、米中の貿易戦争は報復の応酬が激しさを増している。中国側には新たな対抗策を打ち出す余力がなくなりつつあり、トランプ米政権をこれ以上、刺激したくないという本音ものぞき始めた』とありますが、中国の弾切れが先か、メンツが折れるのが先か……。

弾切れというよりも、中国の国内経済のダメージが大きいでしょうが、中国当局に対しての国内からの反発も強まるだろうし、どう対処するかですね。。。

■ 野田総務相が政策発表 “「世界標準の国」目指す”

『自民党総裁選挙への立候補に意欲を示す野田総務大臣は、女性や高齢者、障害者などすべての国民が活躍できるフェアな制度を構築し、「世界標準の国」を目指すことを柱とする政策を発表しました』とのことですが、「世界標準の国」の基準って何ですか?と問いたいですね。

野田総務相が自民党総裁になることはありえないとも思いますが、総裁選に出る前に、様々な疑惑に対しての説明をすべきです。
posted by babiru_22 at 05:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

『弱者の戦略 人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則』栢野克己




 「戦略」で愛する人を救うのだ! 小企業経営コンサルタントである著者が、さまざまな事例をもとに、世間の常識の逆をいく、経営と人生の「弱者の戦略」を紹介する。

 本書は、小さな事業が成功するには「ランチェスターの法則」に従い、商品・地域・客層・営業・顧客維持・組織・財務・時間の各戦略が必要とし、目標・戦略・感謝のバランスが必要という「気付き」を与えてくれる内容。2008年刊行のビジネス書ではありますが、内容は古さを全く感じず、著名企業ながら創業者が当初ダメだった事例を複数紹介していて、ビジネスにおいての「ランチェスター戦略」を非常に分かりやすくまとめています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 20:28| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/4)

■ 東京五輪:ボランティア休暇、経済界に協力要請

『中国の王毅(ワンイー)外相は4日、訪問先のシンガポールで米中貿易摩擦について記者団に問われ、「米国が貿易戦争を仕掛けてくるなら、中国は断固として反撃する」と答えた』とのことですが、中国は

メンツ優先

なだけに、戦略に長けたアメリカには貿易では絶対勝てないでしょう。

輸入額と輸出額を見るだけで、中国は勝ち目がないと見ていますが、いつまで中国のカラ元気が続くのやら。。。

■ 「差別やめろ、受験料返せ」女子減点に女性抗議

『東京医科大が医学部医学科の一般入試で女子受験者の得点を一律に減点していた問題を巡り、有志の女性らが3日、東京都新宿区の同大正門前で抗議活動を行った。女性らは「差別をやめろ」「受験料を返せ」などと声を張り上げ、不合格となった女子受験者の救済措置なども求めた。参加者の中には男性の姿もあった』とありますが、不合格となった当人が抗議するならともかく、「受験料を返せ」はどう考えても違うでしょう。

こういう抗議の仕方は、逆効果だろうし、差別を主張するなら、他の性別で定員定めてる大学や医療業界全体にも訴えなければならないでしょう。

それと、おそらく抗議の中心は共■党絡みでしようが、関わった立憲民主党や国民民主党をなんで批判しないんだ?(呆)

■ 文科省汚職の「もう一つの真実」 黙る左派マスコミ…ダブルスタンダード「ここに極まれり」

『野党議員に説明責任が求められるのは当然だが、左派系マスコミが野党議員との関係を報じないのは、どういう訳か。前川氏を「政権追及のスター」扱いする一方、野党に都合の悪い話は一切、目をつぶる。正義を掲げる彼らのダブルスタンダード(二重基準)も「ここに極まれり」になってきた』とのことですが、まさにマスコミと特定野党のダブルスタンダードの酷さには、開いた口が塞がりません。

野党も文科省の組織ぐるみの問題こそ、批判をしなければなりませんが、特定野党の議員が関わっているだけで、マスコミも報じず、野党議員もダンマリ。

報じないマスコミと特定野党には「説明責任って何ですか?」と問いたいです。
posted by babiru_22 at 06:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月04日

『オリーヴのすごい力』小豆島ヘルシーランド株式会社




 美容や食用のオイルから、オリーヴ葉のエキスまで。めぐりを促し、健康的な肌を保つためのオリーヴ活用法を、医療や美容、ライフスタイルの専門家が紹介。オリーヴオイルを使った料理レシピや、美肌マッサージの図解も掲載。

 本書は、全国1位のオリーヴの産地である瀬戸内・小豆島にて、オリーヴの栽培から商品の研究開発、製造、販売までを行う、小豆島ヘルシーランド株式会社が上梓したもの。オリーヴは、化粧品、食品、健康食品、雑貨、観賞用など様々な可能性を秘めていますが、そのオリーヴの可能性や活用法についてを、分かりやすく紹介しています。オリーヴはなぜ体にいいのか、その魅力がたっぷりと詰まった一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:06| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする