2017年06月15日

昨日の出来事(6/14)

■ 【テロ等準備罪】また出た「女の壁」作戦! 民進・芝博一幹事長代理は「足を踏むな」と衛視に逆ギレ

『山本順三委員長(自民)の入室を阻止しようと、野党側がまず展開したのは「女の壁」作戦だった。平成27年9月の安全保障関連法の参院審議の際に、男性の衛視が体に手を掛けて移動させることが難しいという理由から用いられた手法だ』とありますが、この「女の壁」作戦って、

当たり屋

と同じじゃないか!(怒)

こういうのは、逆セクハラ扱いにすべきですが、痴漢冤罪が問題にもなっている時に、こういうことをあえてやることが理解できません。。。(呆)

■ 民進党・福山哲郎議員も獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っていた!

『民進党の福山哲郎議員が、平成22年に日本獣医師政治連盟から100万円の献金を受け取っていたことが判明した。民進党では玉木雄一郎議員が平成25年同じく100万円を受け取っている』って、どっちがズブズブなんだか。。。(呆)

森友学園といい、この問題といい、散々批判しておいて、党ぐるみでズブズブの関係とか、話にすらなりません。

テレビの報道でも、安倍首相のことを「加計学園理事長とお友達の安倍総理」と言うのであれば、「獣医師政治連盟から100万円の献金を複数受けている民進党」と言うべきです。。。

■ ロンドン高層住宅火災 多数の死者 残された人いる可能性

『イギリス・ロンドンで14日未明、高層住宅から火が出て建物全体に燃え広がり、地元の救急当局はこれまでに多数の死者が出ていることを明らかにしました。救急当局などは建物の中に取り残された人がいる可能性もあると見て救助活動を急いでいます』とのことで、テレビニュースで映像を見た時は驚きました。

思わず「タワーリングインフェルノ」を思い出してしまいましたが、防火対策などどのようにしていたかは分かりませんが、どのフロアもくまなく燃えているのだから、防火対策が問われることになるでしょうね。。。
posted by babiru_22 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

『サーベル警視庁』今野 敏

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 明治38年7月、帝国大学講師の遺体が不忍池で発見された。警視庁第一部第一課は、元新選組・斎藤一や、探偵・西小路とともに事件の謎を解いていく。『ランティエ』連載を加筆・訂正。

 明治38年7月。国民たちは日露戦争の行方を見守っていた。そんなある日、警視庁第一部第一課の岡崎孝夫巡査が、警察署から上がってきた書類をまとめていると壁の電話のベルが鳴った。不忍池に死体が浮かんでいるという。鳥居部長、葦名警部とともに現場へ向った。私立探偵・西小路臨三郎もどこからともなく現れ捜査に加わることに……。殺された帝国大学講師・高島は急進派で日本古来の文化の排斥論者だという……。そして、間もなく陸軍大佐・本庄も高島と同じく、鋭い刃物で一突きに殺されているとの知らせが……。元新選組三番隊組長で警視庁にも在籍していた斎藤一改め、藤田五郎も加わり捜査を進めていくが、事件の背景に陸軍省におけるドイツ派とフランス派の対立が見え始め……。今野敏が初めて挑んだ、明治時代を舞台に描く傑作警察小説の登場!

 物語は、明治時代を舞台にした警察小説。日露戦争最中の警視庁を中心に、陸軍におけるフランス派とドイツ派の暗闘のなかで起こる連続殺人事件が描かれますが、元新撰組三番隊長・斉藤一や小泉八雲、夏目漱石などまで登場して展開を盛り立てています。できればシリーズ化として続編を読んでみたいですし、明治の時代背景も新鮮で面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/13)

■ 市場 豊洲移転で調整 小池知事指示、築地も活用

『東京都の築地市場の豊洲移転問題で、小池百合子都知事が豊洲移転を前提に調整するよう都庁幹部に指示したことが12日分かった。豊洲に移転しつつ、「築地ブランド」を生かすため、築地も売却はせずに何らかの形で活用する案の検討を求めている』とありますが、それならば小池都知事は、安心と安全の定義を、都民ならびに国民に対して、しっかりと

説明しろ!

正直、改革を謳ってのパフォーマンスにしか見えませんし、都民の大事な税金が湯水の如く遣われたことに対しても、説明するべきだ!

■ 合意「再交渉」に一時言及=閣僚指名発表文から削除−韓国政府

『韓国大統領府報道官は13日、文在寅大統領が女性家族相に成均館大史学科教授で市民運動家の鄭鉉栢氏(64)を指名したと発表、「慰安婦問題をめぐる韓日合意の再交渉など緊急懸案を解決できると期待している」と述べた。しかし、報道官はその約50分後、「再交渉」に言及した部分を削った発表文を出し直した』とありますが、やはりというか、案の定、韓国政府はヘタレましたね。。。

これで韓国国民の怒りも買うことになるでしょうが、日本を批判するなら、合意を破棄するとぐらい言いなさいよ。。。

■ TBS報道「事実に反する」加計学園が訂正要求

『通告書によると、TBS系列は同日のニュース番組で、昨年9月に加計学園側が獣医学部の構想を松野文部科学相に直接伝えていたことを同学園の当時の幹部が認めた、と放送したが、元幹部がそうした発言をした事実はないという』とのことですが、TBSはこれで何度目の捏造報道なんだか。。。(呆)

印象操作しようと必死すぎですが、裏取りすらせずに勝手に嘘の報道をするとか、オウム事件の教訓すらTBSにはないのか?(呆)
posted by babiru_22 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

『しんせかい』山下澄人

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 19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため北を目指す。辿り着いた先の〈谷〉では、俳優や脚本家志望の若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた…。文学界の異端者が自らの原点を描き出す。『新潮』掲載を単行本化。

 十代の終わり、遠く見知らぬ土地での、痛切でかけがえのない経験……。19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが自給自足の共同生活を営んでいた。苛酷な肉体労働、【先生】との軋轢、そして地元の女性と同期との間で揺れ動く思い。気鋭作家が自らの原点と初めて向き合い、記憶の痛みに貫かれながら綴った渾身作!

 本書は、第156回芥川賞受賞作。著者は、劇団を主宰する劇作家・俳優でもあり、倉本聰の「富良野塾」第二期生として入塾していますが、本書の主人公と同様に、誤って配達された新聞の募集記事を見て「富良野塾」に入塾することとなったようで、本人はあえて明言していませんが、この「富良野塾」での出来事が下敷きとなり、書かれた私小説でもあります。本格的な作家ではないためか、文体が非常に独特で、視点も独自色が強いこともあって、読み手によって評価が分かれる作品とも思います。淡々としすぎていますが、その間の空気感や臨場感の表現が上手いと感じた作品です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/12)

■ X国からミサイル…各地で避難訓練 内閣官房が号令

『北朝鮮の弾道ミサイル発射が相次ぐ中、全国の自治体で避難訓練や注意喚起の動きが広がる。号令をかける内閣官房は「国民の不安感が今までになく高まっている」と必要性を訴えるが、「かえって不安をあおる」と戸惑う声も上がる』って、朝日新聞は避難訓練を

全否定

ですか。。。(呆)

報道機関であるならば、避難訓練の必要性やリスク管理の大切さこそ書くべきですが、「不安を煽る」とか、マスコミの平和ボケの方が不安を煽ってるわ。。。(呆)

■ 【サッカーW杯】「北朝鮮含め日中韓4カ国で共同開催を」 文在寅大統領が2030年大会でFIFA会長に提案

『韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は12日、訪韓中の国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長とソウルの大統領府で面談し、2030年のサッカー・ワールドカップ(W杯)について、北朝鮮を含め、韓国と日本、中国の4カ国による共同開催を提案した』とありますが、相変わらず身勝手すぎる発言です。

提案するにしても、他の国に対して、提案意見を言うのが先で、他国を勝手に巻き込むな!(怒)

■ 小池知事ファースト写真集14日発売 政治家異例の初版1.5万部

『東京都の小池百合子知事の人生初となる写真集が14日に発売される。政治家の顔だけでなく、ゴルフやエプロン姿など貴重なプライベート写真も満載。アイドル写真集でも1万部売れればヒットと言われる中、初版1万5000部は異例。「都民ファースト」を掲げる小池氏の“ファースト”写真集は大きな話題になりそうだ』って、都議選の話題作りなのか?

写真撮ってる時間があれば、都政のためにやるべきことが山のようにあるでしょうが、パフォーマンスを優先しすぎでは?(呆)
posted by babiru_22 at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

『奇跡の醤 陸前高田の老舗醤油蔵八木澤商店 再生の物語』竹内早希子



 陸前高田の老舗醤油蔵八木澤商店は、東日本大震災の津波で、土蔵や杉桶、そして醤油屋の命である「もろみ」を失った。九代目の河野通洋、八木澤商店の社員たち、陸前高田の人々の苦闘を、緻密な取材で描くノンフィクション。

 東日本大震災の津波で、壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。そこで、文化4年(1807年)から続く老舗醤油蔵八木澤商店は、200年以上の歴史を持つ土蔵や杉桶、そして醤油屋の命である「もろみ」を津波で失った。誰もが「終わった」と思ったが、九代目の河野通洋は震災から5日目にして「必ず再建する」と社員を前に約束する。醤油をもう一度つくれる日を夢見て、必死に再建を目指す社員たち。そんな中、伝統の醤油復活のために不可欠なもろみが思いがけないところで見つかるが、それは彼らが直面する困難の序章に過ぎなかった…。河野をはじめ、八木澤商店の社員たち、そして陸前高田の人々の5年間の苦闘を、緻密な取材で描くノンフィクション。

 本書は、東日本大震災で被災した老舗の醤油メーカー、八木澤商店(岩手県陸前高田市)の復興に向けた9代目・河野通洋氏の奮闘記。市街全域を襲った津波により、江戸後期1807年創業の老舗は醤油造りの命ともいえる「秘伝のもろみ」を始め、製造施設の全てを失い、震災直後に父から経営を託された若き9代目社長がマイナスからのスタートを切ることに。被害総額2億円以上。残った資産はトラック2台だけ。社員37人のうち25人が自宅を失い。厳しい現実が重く圧し掛かる中、200年以上受け継がれたもろみが、岩手県の研究施設に保管されていたことが判明。培養し、「奇跡のもろみ」として待望の醤油造りが始まり、そこから再生への道がスタートします。著者初の著書でもありますが、4年半に及ぶ綿密な取材力から、商店の苦闘や葛藤が伝わり、感動が伝わるノンフィクションです。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/11)

■ 確認拒否に誤説明…政府、12時間を空費 森友問題審議

『森友問題の審議で、政府が事実関係の確認を拒んだり事実と異なる説明をしたりしたため、少なくとも12時間が空費された』って、同じ質問ばかりした野党の責任も大きいですが、事実の裏取り確認すらせず、延々と記事にした新聞社の責任が大きいのに、「少なくとも12時間が空費された」とか、何を言っているんだ?(呆)

こういう記事の書き方にも問題がありますし、それならば審議拒否による野党の空費こそ取り上げるべきですし、何よりも散々記事で焚きつけておいて、自分達の責任すら全く感じないとか、朝日はどんな

マッチポンプ

だよ!(怒)

■ 外食業界 外国人受け入れ強化の動き 人手不足で

『外食業界では、人手不足を補う働き手として外国人のアルバイトを活用しようと、大手居酒屋チェーンが新たな研修制度を設けるなど受け入れ体制を強化する動きが広がっています』とありますが、人手不足ではあるでしょうが、外国人受け入れをするということは、要は人手不足というよりも、低賃金で働いてくれる人がいないということでしょう。

それよりも、労力に相応しい時給こそ出すべきです。

■ 民泊、来年にも全国で解禁…異業種も参入へ

『民泊のルールを定めた「住宅宿泊事業法」(民泊法)が9日に成立し、2018年にも全国で民泊が解禁される。先行する米大手仲介業者に加え、様々な企業が関連ビジネスに参入し、普及が進みそうだ。ただ、民泊を巡っては、近隣住民とのトラブルが絶えない。業界の健全化も課題となる』とのことで、昨日も民泊について書きましたが、トラブルが全国に拡散するのは間違いないでしょう。

特に近隣住民とのトラブルは今後も続くことでしょうし、違法状態で事故が起きた場合などの責任の所在も不明確なままですから、住宅宿泊事業法が成立したものの、全国解禁をする前に細かな議論な法整備が必要です。
posted by babiru_22 at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

楽天市場 6月の退店ショップ その1

5月の楽天市場の退店ショップは、

楽天市場 5月の退店ショップ その1

などでも書きましたが、その後も引き続き楽天市場を退店するショップが続いています。


■ eーShop NUMAYA  閉店セール実施中

■ ココショップ  閉店セール実施中

■ ベルト屋本舗  閉店セール実施中

■ ジャパンチアシード  閉店セール実施中

■ 株式会社しんこう 楽天市場支店

■ メダリストクラブ

■ ハガード

■ エンジェルハートコンタクト

■ パスコのパン・スイーツ Pasco通販

■ ST-INNOVATION 楽天市場支店

■ ホビーショップワゴンイチ

■ Tida-Light

■ クールbird

■ ビューティプランニング楽天市場店

■ シャツのメガネイド

■ ラッキー小象

■ SPIRITS 【アメカジショップ】

■ インク広場

■ ambis

■ F-cool 楽天市場店

■ 靴修理専門店のわくわく本舗

■ Happy-style

■ 大関食品直売所

■ BARBAR KOBE

■ アイルパー楽天市場店

■ 健康&化粧品Shop 楽天市場店

■ MBK-TRADE ワッペン専門店

■ Individual 輸入車パーツ専門店

■ rockets webshop

■ はあとふる株式会社 楽天市場店

■ イーカエル・デジタル館楽天市場店

■ VOXSTORE 楽天市場店

■ TTバイク専用パーツ 楽天市場店

■ 松製麺 楽天市場店

■ speedone

■ みのキルト 楽天市場店

■ HillsMadeShop

■ ARTRA STORE 楽天市場店

■ PCパレス

■ グリーノーク楽天市場店

■ 京都東山念珠店

■ ベビー用品専門店 HAKAMA本舗


「eーShop NUMAYA」は、トップページに記載されているように、6月15日をもっての閉店で、現在閉店セールが行われています。

「ココショップ」は、閉店日の記載はありませんが、6月24日までの閉店セールが行われており、近日中の退店と思われます。

「ベルト屋本舗」も、閉店日の記載はありませんが、複数の商品で閉店セールが行われており、近日中の退店と思われます。

「ジャパンチアシード」も、閉店日の記載はありませんが、複数の商品で閉店セールが行われており、近日中の退店と思われます。


なお、楽天市場での二重価格での不当表示問題などで、改装中の状態のショップが非常に多くなっています。

その改装中も、改装中となってから半年以上も経過して、退店となっているショップも改装中のままになっているところも多く見られます。

そうしたショップは、分かる範囲で、上記には取り上げていませんが、こちらで取り上げたショップで一時的な閉店ショップもあるかもしれませんので、ご理解下さい。

退店ラッシュが続いており、今月も退店されるショップは他にもあるでしょうから、引き続き調べていきます。

また、ショップのトップページで閉店案内を出しているところなどは調べられますが、分からないショップもありますので、ショップのメールマガジンなどで閉店情報がありましたら、情報をお知らせいただければと思います。

極稀に本当の改装中状態や一時休店状態のショップも、検索上こちらで取り上げることがありますが、御連絡いただければ確認次第修正しますので、誤った記事内容がありましたら、御一報いただきたく思います。
posted by babiru_22 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/10)

■ 税収、7年ぶり前年割れ=アベノミクスにほころび−16年度

『2016年度の国の一般会計税収が、前年度実績を割り込む見通しになったことが9日、明らかになった。1月に成立した16年度第3次補正予算で見積もった55兆8600億円を数千億円下回るもようだ。税収の前年度割れは、リーマン・ショック後の09年度以来7年ぶり。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」のほころびが一段と鮮明になった格好で、今後の経済財政運営に影響しそうだ』とありますが、原因はアベノミクスというよりも、

消費税だ!

そして財政再建どころか、財政悪化させることばかりやっているのだから、これでは税収が下がるのも当然。

これで更に消費税を上げれば、更なる景気悪化となるだけに、財政健全化こそ真剣に考えろ!

■ 公文書:管理法改正案 野党4党が衆院に提出

『民進、共産、自由、社民の野党4党は9日、国の行政機関の職員が職務上作成した個人メモなども行政文書として扱うことなどを盛り込んだ公文書管理法改正案を衆院に提出した』とありますが、民進党は民主党政権時に議事録すら取らなかったのに、何を言っているんだか。。。(呆)

メモ書きまで公文書扱いにするとか、狂気の沙汰としか思えませんし、日本の政治は野党があまりにも酷すぎます。。。(呆)

■ 違法「民泊」、苦情相次ぐ=特区の大阪市

『民家やマンションの空き部屋を旅行者らに有料で貸し出す「民泊」のルールを定めた住宅宿泊事業法が9日に成立した。政府が2018年1月の施行を目指す中、国家戦略特区として民泊を一足早く解禁した大阪市では、違法民泊の増加や騒音、ごみ問題で市民から苦情が相次ぎ、市は対応に苦慮している』とのことで、個人的には民泊には反対ですが、こうした問題点こそ、マスコミはもっと大きく報道するべき。

こうした問題が出ることは誰もが予想できたことですが、住宅宿泊事業法を成立させたのなら、ルールの厳格化をしっかりと行うべきだ!
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2017年06月10日

『カルト村で生まれました。』高田かや

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 「所有のない社会」を目指すカルト村で生まれた著者が、両親と離され、労働、空腹、体罰が当たり前の暮らしを送っていた少女時代を描く、実録コミックエッセイ。ウェブ掲載を書籍化。

 本書は、朝は5時半起床で労働、食事は昼と夜のみ、すべてのものが共有で服もお下がり、男子は丸刈り・女子はショートカット、両親とも自由に会えず、体罰は当たり前で手紙も検閲、テレビは『日本昔ばなし』だけ……という、「カルト村」で生まれ育った著者が、当時の生活をありのままに描いたコミックエッセイ。タイトルを読んだ時は「カルト村って、どこのことなのだろうか?」と思いましたが、内容からはヤマギシ会での生活を描いたものだと思います。そのヤマギシ会でのヤマギシズムについては、詳しく知りたい方はネットで検索して調べれば、多くのことが分かるでしょうから、ここでは省略しますが、そのヤマギシ会については、昔ネットもなかった時代に色々と調べたことがあったこともあって、内容や生活については昔から知っていたこともあっただけに、衝撃やインパクトはそれほどありませんでしたが、知らない人にとっては衝撃的な内容かもしれません。

【満足度】 ★★★
posted by babiru_22 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする