2018年12月04日

昨日の出来事(12/3)

■ 「徴用賠償要求するな」 日本、韓国を圧迫…年末までに約束なければ提訴へ

『日本企業に賠償を命じた韓国大法院(最高裁)の徴用判決に関連し、日本政府が「年内に、日本に対して賠償を要求しないとする韓国政府の立場表明がない場合、来年初めに国際裁判手続きと一部対抗措置に入る」という方針を固めたと東京の外交消息筋が2日、明らかにした』とありますが、言っても聞く耳持たない国なのだから、問答無用で

国交断絶

を即座に実行すべき。

■ 対日関係への影響回避を=歴史問題で韓国大統領

『韓国の文在寅大統領は、最高裁が徴用工訴訟で日本企業に賠償を命じたことなどを念頭に、「歴史問題のために、今後(日韓間で)未来志向的に発展させるべきであるさまざまな協力関係が損なわれてはならない」と強調した。その上で、「歴史問題は歴史問題として別途、賢く処理しながら、未来志向的な協力をしていかなければいけない」と述べた』って、自分達から仕掛けておいて何を言っているんだか。。。(呆)

韓国国内の問題なのだから、自分達で解決しろ!(怒)

■ 新語・流行語 年間大賞は「そだねー」

『ことし話題になったことばに贈られる「新語・流行語大賞」が発表され、年間大賞にはピョンチャンオリンピックで銅メダルを獲得したカーリング女子の「そだねー」が選ばれました』とのことですが、流行語としては違和感を覚えます。

世間一般で自然と流行った言葉を選ぶならともかく、あえて無理に選ぶ必要はないのではないか?と思います。
posted by babiru_22 at 05:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月03日

『40代女性マンガ家が訪問介護ヘルパーになったら』吉田美紀子




 40代バツイチ女性マンガ家が、訪問介護の新米ヘルパーに転身。毎日が驚きの連続で…。介護職のリアルを描くコミックエッセイ。仕事道具図鑑も掲載。

 売れっ子マンガ家も、40代になると仕事が減って「縮小する人生」を実感。老いた両親を意識して、セカンドキャリアとして選んだのは、訪問介護のヘルパー。20年間、ひきこもり同然の生活を送ってきた私でも働けますか? 資格取得のための研修を経て、就職活動、そしてドキドキの初仕事…。想定外のハプニングに悩まされつつも、利用者の人生や笑顔に触れ、さまざまな「気づき」を得る毎日…。面白くて、身につまされて、時にホロリ。マンガ家にしか描けない、介護職の「リアル」!! 爆笑描き下ろしコミックエッセイ!!

 本書は、介護職での訪問先での出会いや別れなど、爆笑しながらホロリとさせられる描き下ろしコミックエッセイ。コミックエッセイとして訪問介護の実態が描かれているため、とても分かりやすく、またリアルな現実が笑いも交えて紹介されています。「自分にできることをしよう…」として介護職を選んだ著者が、連載の打ち切りをきっかけにして、介護職員初任者研修の資格勉強、資格取得後についてや、働いている経験が実体験として描いているため、介護に関わる人にも読みやすい一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:12| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(12/2)

■ 経済失政に抗議 韓国で労働者がデモ

『経済政策への不満が高まっています。韓国の労働者などでつくる市民団体がソウルで大規模なデモを行い、政府が進める経済政策や雇用政策などに抗議しました。韓国国内では所得格差が拡大するなど、国民生活が悪化していて、文在寅大統領の支持率は、就任以来、最低を更新しています』とのことですが、反日政策やっていても支持率最低記録更新中ですか。。。

自国民には攻められ、日本とアメリカも怒らせての

経済失政

ですが、完全に泥沼状態ですね。。。

■ パリ炎上 燃料税抗議デモ、暴徒化止まらず マクロン政権の「説得」戦略、裏目に

『フランスで続く燃料税引き上げへの抗議デモで1日、パリではシャンゼリゼ通りなど各地でデモ隊が暴徒化し、100人以上が負傷した。マクロン政権は「国民説得」でデモを鎮静化させようとしてきたが、戦略は裏目に出た』とありますが、こちらも酷いことになってますね。

中世の時代に逆戻りか?とさえ思いますが、マクロン政権に対する不満はフランスではかなり広がっているのでしょうね。。。

■ スーパーで正月休み広がる 人手不足などに対応

『来年の正月は営業を休むスーパーが増えそうです。深刻な人手不足や働きやすい環境づくりのため、休業日を増やす動きが一段と広がっています』とのことですが、正月三が日ぐらいは休むべきだと思います。

正月から働く人達が気の毒でもありますし、昔は正月に開いている店はなかったのですから、コンビニも休んだ方がいいように思いますね。。。
posted by babiru_22 at 07:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

昨日の出来事(12/1)

■ 鳩山元首相 強制徴用判決への日本政府の主張を批判

『鳩山由紀夫元首相は30日、東京都内で李洙勲(イ・スフン)駐日大使と会談し、韓国大法院(最高裁)が日本による植民地時代に強制徴用された被害者らへの賠償を日本企業に命じた判決について、国際法違反とする日本政府の主張は正しくないと批判した』って、どんだけ

売国奴

なんだ、こいつは!(怒)

この馬鹿の日本国籍を剥奪してほしいとも思いますが、国際法すら理解していない元首相とか、どんだけ恥さらしなんだか。。。(呆)

■ 首相、日産・ルノー「政府コミットせず」 日仏首脳会談

『民間の当事者で決めるべきで、政府がコミットするものではない』というのは当然の発言。

フランス政府のルソーの大株主の立場と日本政府は全く違うのだから、日本政府は付き合う必要ありません。

■ 来年度予算案 100兆円突破へ 財政健全化に向けた道のり険しく

『国の来年度予算案が、一般会計の総額で、初めて100兆円の大台を突破する見通しとなったことが分かりました。消費増税に伴う景気対策や、国土強じん化対策などによって予算規模が膨らむ見込みとなったもので、財政健全化に向けては、より道のりが険しくなりそうです』とのことですが、ハッキリ言ってバラマキすぎ!(怒)

歳出削減しなければならないのに、ここをしないで増税やるようでは、いつまで経っても財政健全化はできるはずがない!(怒)

景気対策するなら、まずは減税対策こそ行うべき!
posted by babiru_22 at 06:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

『揺れ動く大地 プレートと北海道』木村学/宮坂省吾/亀田純

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 北海道は日本列島形成と地球全体の営みにどのようにつながっているか。千島前弧スリバーから南海トラフまで、地球規模の地殻運動や北海道の成り立ち、周辺の活断層やプレートの動きを、地質学の最新の知見をもとに解き明かす。

 太平洋プレートやオホーツクプレートがせめぎ合う北海道周辺の地質構造から千島海溝沿いの地殻運動まで、北海道の成り立ちとプレートの動きを最新の研究成果をもとに解き明かす。「日高山脈はどのようにできたか」「道内の活断層と地震のかかわりは」など動き続ける大地の法則に迫る。

 本書は、北海道の大地の生い立ちを地殻の動きから解き明かす内容。かつてアジア大陸の東縁にあった北海道の原型の大地が大陸から分離し、そこに色丹島や歯舞群島、根室半島を乗せた細長い地殻が東方から衝突。その衝突により地殻がめくり上がり日高山脈が形成され、1千万年ほど前にほぼ今日の北海道の姿が形作られた……と、北海道形成の歩みを、最新の研究成果を基に解説しています。

【満足度】 ★★★★
ラベル:揺れ動く大地
posted by babiru_22 at 20:59| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(11/30)

■ 仏大統領、安倍首相と協議要望=3社連合めぐり−現地紙

『ある仏政府顧問は同紙に対し、「権力闘争になればわれわれは大砲を持ち出し、ルノーに対して日産株の出資比率を上げるよう要請する用意がある」と言及。3社連合の主導権争いが注目される中、ルノー株を15%保有する筆頭株主として仏政府が影響力を行使する可能性を示唆した』とのことですが、フランス政府の露骨な

国家介入

ですね。。。(呆)

こうなるとフランス政府の日産乗っ取りの線が見えますが、いくらルソーの筆頭株主とはいえ、国家的な脅迫とも受け取れますが、日本政府は何の権限もないんですけどね。。。

■ チケット不正転売禁止法案提出へ 今国会で成立見通し

『スポーツなどのチケットの不正な転売を禁止する法案について、衆議院文部科学委員会は、委員長提案の形で衆議院本会議に提出することを全会一致で決めました』とありますが、そもそも不正転売の定義って何なのだろうか?

この定義をハッキリさせないと、抜け道が多すぎるぞ。。。

■ マイナンバーカード 未取得者が7割 内閣府調査

『マイナンバー制度に関する内閣府の世論調査で、カードを取得していないと答えた人は7割に上りました。政府は、引き続き普及に努めたいとしています。(中略)内閣府は「マイナンバーカードの利便性などをしっかり広報して、普及に努めていきたい」と話しています』とのことですが、その利便性が感じないから未取得者が7割もいるんですけどね。

都市部はともかく、地方はコンビニでの証明書発行すらしていないところも殆どだから、これでは必要性が感じられなくて当然です。
posted by babiru_22 at 07:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

『歪んだ波紋』塩田武士

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 新聞、テレビ、週刊誌、ネットメディア…情報のプリズムは、武器にもなり、人間を狂わす。そして、「革命」を企む、“わるいやつら”が、いる。「誤報」にまつわる5つの物語。『小説現代』掲載に書き下ろしを加え書籍化。

 「誤報」にまつわる5つの物語。新聞、テレビ、週刊誌、ネットメディア…昭和が終わり、平成も終わる。気づけば私たちは、リアルもフェイクも混じった膨大な情報に囲まれていた。その混沌につけ込み、真実を歪ませて「革命」を企む“わるいやつら”が、この国で蠢いている。松本清張は「戦争」を背負って昭和を描いた。塩田武士は「情報」を背負い、平成と未来を描く。全日本人必読。背筋も凍る世界が見えてくる。

 本書は、誤報をテーマに、現役の新聞記者、定年や結婚で新聞社を退職した元記者らを主人公にした5編の連作集。物語では、新聞社やテレビ局のフェイクニュース、ネット上にあふれる匿名の言論…など、誤報を入り口に、現在のメディアが抱える問題が浮かび上がらせ、メディアに関わる人間の倫理観の欠如についても追及しています。情報社会の怖さもうまく表現されており、小説ではあるものの、メディアに一石を投じる作品であるとも思います。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:12| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(11/29)

■ 韓国、元挺身隊訴訟で三菱重工業に賠償命令

『韓国最高裁は29日、太平洋戦争中に三菱重工業に動員された元朝鮮女子勤労挺身隊員の韓国人女性ら5人が同社を相手に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、賠償支払いを命じる判決を言い渡し、同社の敗訴が確定した』って、ここまで馬鹿げたことやるなら、もはや

国交断絶

の切り札こそ日本政府は出す番です!

ちなみに賠償命令出しても、それをしなければならないのは韓国政府ですからね〜。

■ 韓日の政府と企業で徴用被害補償の財団を 与党主催討論会で新提案

『「この案は日本政府と企業の(賠償・補償金)拠出を前提としたものでなく、現実的に日本政府が拠出する可能性はない」としながらも、日本企業が拠出する可能性を念頭に、日本政府が反対できないようにする戦略が必要と説いた』とのことですが、タカるために、設立して解散して、更におかわりとか、もうバカ過ぎ!(怒)

こんな馬鹿げた提案に日本が乗るわけがないのに、バカ丸出しすぎて論外ですね。。。(呆)

■ 「LINEが勝手にインストールされた」Windows 10の“おせっかい機能”不評

『日本マイクロソフトによるとWindows 10には、国や地域のニーズに合わせたおすすめのアプリを、ユーザーへの通知や許諾なしで自動でインストールする機能が付いており、この秋の大型アップデートでは、LINEや「3D Viewer」などが対象になったという。このため、秋のアップデートを適用したWindows 10ユーザーのPCで、「身に覚えのないLINEアプリがいつの間にかインストールされている」という事態が起きたのだ』とのことで、これでは自動更新の度に一気にPCを重くしてますね。

Win10のデメリットを色々と知ってるだけに、自分のPCは未だにWin7ですが、10にはできないなァ。。。
posted by babiru_22 at 07:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月29日

『マインドコントロールマーケティング!』星野卓也




 TVショッピングや巷の爆発的ヒット商品にも使われている「思わず買ってしまう!」消費者心理を巧みに突く画期的ノウハウを全公開。面白いほど、あなたの描いたシナリオ通りにお客が動く!

 冬のソナタからiPodまで、爆発的ヒット商品にも使われている「思わず買ってしまう!」消費者心理を巧みにつく画期的ノウハウ。一般には知られることのない、そのテクニックを全公開。

 本書は、サブタイトルに「TVショッピングの仕掛け人が明かす9つの心理操作テクニック」とありますが、究極のマーケティング手法を紹介したもの。13年前の本ですから、実例に古さは感じるものの、マーケティングテクニックは古さを感じず、むしろ新鮮でした。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:10| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

『マンモスを再生せよ ハーバード大学遺伝子研究チームの挑戦』ベン・メズリック




 ヒトゲノム計画を発案した天才ジョージ・チャーチ率いる世界一の遺伝子ラボ。そこへ、中国の若き頭脳、「氷河期パーク」を夢見るロシア人、遺伝子編集の野生児らが結集し…。マンモスを蘇らせる、一大プロジェクトの全貌!

 ヒトゲノム計画の発案や「次世代シーケンサー」の開発など、遺伝子革命を牽引し続けてきた天才、ジョージ・チャーチ教授。ハーバード大学にある彼の研究室には世界中から若き知性が集まり、日夜、生物学を一変させるような研究を進めている。そんなチャーチ教授のもとにかかってきた一本の電話と、「氷河期パーク」を夢見る孤高のロシア人研究者との出会いによって、マンモス復興プロジェクトが始動。そして4人の若者が集められた。サンプル採取、DNA分析、遺伝子操作……。ペイパル創業者ピーター・ティールも巻き込みながら、研究チームは最先端の科学を総動員し、「頭脳ゲーム」のような難題に次々と挑んでいく。すべては3000年前に絶滅した“命”をよみがえらせるために……。

 本書は、前代未聞の科学プロジェクトの全貌と、生命の常識を覆す衝撃のノンフィクション。ハーバード大学医学部の教授にして、遺伝学界の“巨人”であるジョージ・チャーチの研究室の精鋭チーム(当初はわずか5名、現在はさらに少ない3名)が、北極圏の永久凍土から発掘されたマンモスのDNA配列をもとに、アジアゾウをマンモスにするプロジェクトでもありますが、そのプロジェクトの戦略過程、ゲノム工学技術、膨大な数のテスト実験……と今現在このプロジェクトがどこまで進んでいるのかも興味がありますし、とにかく刺激的なノンフィクションでした。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:19| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする