2017年08月04日

『夜明けまで眠らない』大沢在昌

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夜明けまで眠らない [ 大沢在昌 ]
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 タクシー運転手の久我は、かつてアフリカで傭兵として戦っていた時の同僚らしき男性客を乗せた。客が車内に残した携帯電話を奪おうとする魔の手が迫り、久我は再び激しい戦いに呑みこまれる。『週刊大衆』連載に加筆し書籍化。

 タクシー運転手の久我は、血の匂いのする男性客を乗せた。かつてアフリカの小国で傭兵として戦っていた久我の同僚らしい。客は車内に携帯電話を残して姿を消した。その携帯を奪おうとする魔手が迫り、久我は縁を切ったはずの激しい戦いの中に再び呑まれていく…みなぎる疾走感、息を呑むアクション、大沢ハードボイルドの新たな地平!

 物語は、すつて傭兵をしていたタクシー運転手の主人公が、客が残した携帯電話から事件に関わり、ゲリラとの攻防にも巻き込まれるという作品。背景設定が特異でもありましたが、スピード感と迫力は、初期の大沢作品を思い起こす展開でもあり、最初からラストまで一気に読まされました。緊張感もたっぷりで、物語としては非常に面白かったですが、設定があまりにも荒唐無稽すぎた点がマイナスでした。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 12:54| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/3)

■ 首相 国民の不信に陳謝 原点に返る

『安倍総理大臣は第3次安倍第3次改造内閣の発足を受けて記者会見し、国家戦略特区での獣医学部新設などをめぐって、国民から不信を招いたことは深く反省するとして陳謝しました。そのうえで、安倍総理大臣は「原点にもう一度立ち返らなければならない」と述べ、経済再生をはじめ、政策課題で結果を出すことで信頼回復に努める考えを強調しました』とのことですが、内閣改造については、まずは

お手並み拝見

というところですかね。

■ 民進・細野氏、新党結成向け離党検討

『民進党の細野元環境相が、21日に告示される代表選挙を前に、新党結成に向けて離党を検討していることが、FNNの取材でわかった。関係者によると、細野氏は「受け皿を作らなければならない」として、21日告示される民進党の代表選挙を前に、新党結成に向けて離党を検討していることを周辺に伝えたという』とありますが、泥舟脱出ということですね。。。

泥舟は沈没寸前ですし、もう民進党は変わることすらできないのだから、まだ離党する方がマシでしょうが、元民進党というのは変わりません。

■ 築地市場火災 焼け落ちる店舗に悲鳴あがる 400店舗ひしめく築地場外

『3日午後4時50分ごろ、東京都中央区築地の築地場外市場内で、3階建ての店舗から火が出ていると119番通報があった。東京消防庁によると、火元の店舗を含む5棟約300平方メートルが焼け、消防車40台以上が出動して消火活動にあたった。けが人や逃げ遅れなどは確認されていない』とあり、昨日のテレビニュースで映像も見ましたが、被害ができるだけ少ないことを願うばかりです。

出火原因は分かりませんが、再開発計画が一気に進むことも考えられますね。。。

■ 鉄道、本当に必要ですか―宗谷線存続問題、広報誌で問いかけ 音威子府村

『鉄道、本当に必要ですか―。JR宗谷線の存続問題を取り上げた村の広報誌7月号の特集が話題を呼んでいる。広報全12ページのうち、6ページを割き、宗谷線の歴史や利用実態を紹介した上で、村民に地域の問題として考えるよう呼びかける内容。会員制交流サイト(SNS)で拡散され、鉄道ファンにも反響が広がる』とありますが、この音威子府村の自治体から村民に向けての取り組みは大きく評価できます。

特に地方であれば、全国的にも、今後の公共交通機関のあり方は、自治体と住民とでしっかりと方向性を打ち出すべきだと思いますが、自治体から地域住民に問いかけることは非常に少なく、自分達の地域の問題であることは、住民も真剣に考えるべきでもあり、自治体が住民の意見を聞く場を設けることも必要です。

様々な住民意見は出るでしょうが、地方自治体としての取り組みとしては、よくやったと思いますし、全国の地方自治体も同じように公共交通機関の今後のあり方について、考えていくべきです。
posted by babiru_22 at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

『宮沢賢治の真実 修羅を生きた詩人』今野 勉

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宮沢賢治の真実 修羅を生きた詩人 [ 今野 勉 ]
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 妹を死の淵にまで追い込んだ事件とは何か。なぜ、賢治は自身を修羅と呼んだのか。「春と修羅」「永訣の朝」「銀河鉄道の夜」…。数々の名作の奥底に潜む宮沢賢治の実人生の慟哭を解き明かす。

 「春と修羅」「永訣の朝」「銀河鉄道の夜」……数々の名作の奥底に潜む実人生の慟哭。死の床にある最愛の妹。その胸中を知った時、詩人は修羅と化した。妹の人生を大きく狂わせた恋愛事件と、それに気を留めず同性に恋焦がれていた自分。己を「けだもの」と称した詩人の叫びが「永訣の朝」となり、遺作「銀河鉄道の夜」に絶望と希望の全てが注ぎ込まれた。比類なき調査と謎解きの連続で、従来の賢治像を一変させる圧巻の書。

 本書は、名作の詩から、宮沢賢治の人生に迫っていくドキュメンタリー。調査と謎解きは著者なりの視点で面白かったものの、一文からの感じ方は人それぞれでもありますから、「こういう見方もあるのか……」と感じる程度で、あまり奥深さが感じられなかったのが、少々残念です。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 14:22| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/2)

■ 「会見場はあなたの要望に答える場ではない」菅官房長官が東京新聞女性記者の質問に苦言

『8月2日午前に行われた会見で、菅官房長官が東京新聞の女性記者に対し「会見場はあなたの要望にお答えする場ではない」と注意する一幕がありました』とあり、この様子はネット動画で見ましたが、菅官房長官の質問回答としての「会見場はあなたの要望に答える場ではない」という言葉は全面的に

支持します

東京新聞女性記者の質問は、事実に基づいての裏づけ調査すらできていないもので、『女性記者は怯むこと無く「政府の説明に納得しないという国民の声が70%に及んでいることを含んで説明しております!私の個人的な意見ではなく」などと反論しました』ともありますが、社として調査をして質問するべきで、同じ質問ばかりを繰り返す記者でもあるのだから、質問する立場であれば、己のモラルも考えろと言いたい。

確かに政府の対応や説明にも問題がありますが、報道陣にも問題があり、報道陣も姿勢を正すべきだ!

■ AIが「共産党は無能」と批判=中国ネット大手、サービスを停止−香港紙

『中国共産党は「腐敗して無能」−。同国インターネットサービス大手・騰訊(テンセント)の人工知能(AI)対話プログラムがチャットで異例の共産党批判を展開し、同社が急きょサービスを停止する事態となった』とのことですが、AI優秀ですね。

事実を出せば、サービス停止とか、さすがは情報統制が当たり前の中国ですね。。。(呆)

■ 民進代表選 江田氏と玉木氏 協力して候補者擁立模索

『民進党の代表選挙に向けて、みずからのグループを持つ江田代表代行と前回立候補した玉木幹事長代理は党を刷新できる新たな代表が必要だとして、候補者の擁立を協力して模索することにしています。(中略)枝野、前原両氏が争う代表選挙では党の刷新にはつながらないという認識で一致しました』とありますが、枝野や前原というよりも、誰が代表になっても、党の刷新は民進党にはできるはずもありません。

本質は民主党時代から何も変わっていないのだから、党名や代表を変えても同じなので、どうせなら話題作りにジャンケンで代表でも決めれば?
posted by babiru_22 at 07:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

『みすゞと雅輔』松本侑子

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みすゞと雅輔 [ 松本 侑子 ]
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 なぜ金子みすゞは自殺したか。大正ロマンと昭和モダンの時代を生きた詩人の光と影。実弟・上山雅輔の膨大な日記を読み解き、みすゞの童謡と生涯、二人の青春と愛憎、別れを、弟の目を通して描く、画期的伝記小説。

 国民的詩人・金子みすゞはいかに生きたのか。実弟・上山雅輔の目を通して描く、画期的伝記小説! 実の姉と弟でありながら、金子家と上山家で別々に育てられたみすゞと雅輔。互いを深く理解し、芸術を愛する友として過ごした青春時代、そして内に秘めたる恋心。姉はなぜ自ら死を選ぶこととなったのか……。後に脚本家となる雅輔が残した日記を読み解き、大正ロマンと昭和モダンの時代を生きた詩人の光と影に迫る、衝撃のドラマ。

 本書は、金子みすゞの弟・上山雅輔を主人公に、二人の関係を描いた小説。本の帯には、「詩人・金子みすゞはなぜ命を絶ったのか?」とありますが、金子みすゞの自殺をめぐる解釈が非常に丁寧に描かれています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 15:07| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/1)

■ 韓国で「徳政令」、公共金融機関の消滅時効債権帳消し

『金融委員会は31日、国民幸福基金と信用保証基金など公共金融機関が保有する消滅時効成立債権21兆7000億ウォン(約2兆1300億円)を償却することを決めたと発表した。123万1000人が対象となる』って、韓国は

リアル桃鉄

での徳政令かよ。。。(呆)

これでは、他の韓国の国民から反感を買うだろうし、まともに返すことが馬鹿を見る国家とか、理解不能すぎるわ。。。(呆)

■ 豊田真由子氏の辞職回避見通し、地元埼玉の上田清司知事が一蹴 「辞めるべき」

『政策秘書への暴言や暴行で自民党に離党届を提出した豊田真由子衆院議員=埼玉4区=の秘書が地元でおわび行脚し、議員辞職しないとの観測が出ていることに対し、埼玉県の上田清司知事は1日の定例会見で「政治の信頼を取り戻すには本人が辞めるべきで、辞める前に姿を現して事実を発表すべきだ」との見解を示した』とありますが、これは上田知事の言うのが、ごもっともな意見。

国会議員としての資質は全くありませんし、豊田議員は即刻議員辞職するべきです。

■ 足裏用マッサージ器で死亡 厚労省が使用中止呼びかけ

『先月、北海道で埼玉県の電機メーカーが製造した足裏用のマッサージ器を首に当てて使っていた女性が、衣服を巻き込まれて窒息死する事故があり、このメーカーでは類似の製品でも過去に同様の死亡事故が5件起きていることから、厚生労働省はこのマッサージ器を使わないよう呼びかけています』とのことですが、これって使用中止を呼びかけるようなことなのか?

足裏用のマッサージ機を勝手に首に当てて事故に遭うのは、自己責任でしかありません。

これはメーカーの責任ではなく、厚労省はメーカーの味方をするべきだ!
posted by babiru_22 at 08:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

『バッタを倒しにアフリカへ』前野ウルド浩太郎

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バッタを倒しにアフリカへ [ 前野ウルド浩太郎 ]
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 人類を救うため、そして「バッタに食べられたい」という自身の夢を叶えるために…。昆虫学者である著者が、バッタ被害を食い止めるため単身サハラ砂漠に乗り込み、バッタと大人の事情を相手に繰り広げた死闘の日々を綴る。

 バッタの群れは海岸沿いを飛翔し続けていた。夕方、日の光に赤みが増した頃、風向きが変わり、大群が進路を変え、低空飛行で真正面から我々に向かって飛んできた。大群の渦の中に車もろとも巻き込まれる。翅音は悲鳴のように重苦しく大気を振るわせ、耳元を不気味な轟音がかすめていく。このときを待っていた。群れの暴走を食い止めるため、今こそ秘密兵器を繰り出すときだ。さっそうと作業着を脱ぎ捨て、緑色の全身タイツに着替え、大群の前に躍り出る。「さぁ、むさぼり喰うがよい」

 本書はバッタ博士こと著者が、人生を賭けてバッタの本場アフリカに乗り込み、そこで繰り広げた死闘を綴った一冊。アフリカでは、あやうく地雷の埋まった地帯に足を踏み入れそうになったり、夜中に砂漠の真ん中で迷子になったり、刺されると死ぬことのあるサソリに実際に刺されたりと、バッタと対峙するために命がけで挑む著者の狂気的な挑戦が書かれていますが、バッタ博士と呼ばれるに至る経緯や、アフリカでたびたび大発生する害虫でもあるサバクトビバッタの研究についてなど、バッタ研究の重要性についても書かれていますが、人生をかけてバッタを倒しに挑む著者の姿は何よりもインパクトがあります。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 13:09| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/31)

■ 【森友学園問題】籠池前理事長夫妻を逮捕へ 補助金不正受給疑い 大阪地検

『大阪地検特捜部は31日、国や大阪府の補助金を不正受給したなどとして補助金適正化法違反容疑などで告発、告訴されていた籠池泰典前理事長(64)と妻諄子氏(60)を逮捕する方針を固めた』として、昨日逮捕されましたが、籠池家の前で一緒に写真まで撮った野党4党の皆さんはなんで

ダンマリ

なんですか?

マスコミは今こそ籠池前理事長に協力した野党のコメントを取るべきだ!

■ 【森友学園事件】民進・玉木雄一郎幹事長代理「なぜこのタイミングか疑問」 籠池泰典氏逮捕に

『民進党の玉木雄一郎幹事長代理は31日、学校法人「森友学園」(大阪市)の前理事長、籠池泰典容疑者が逮捕されたことについて「逃亡や証拠隠滅の恐れはないと思うが、なぜこのタイミングなのか。むしろ文書やデータを消しているのは政府側ではないか。(逮捕に)疑問なしとはいえない」と指摘した』とのことですが、検察が逮捕の確証を得たからの逮捕だろうから、タイミングとか、陰謀論ありきでしか考えられないのか?(呆)

それよりも、自身こそ斡旋収賄罪で逮捕されないよう、獣医師会との関係を説明すべきでは?

■ マイナンバーカードが診察券の代わりに 総務省が検討

『マイナンバーカードの普及を促すため、診療所の受付で診察券の代わりに使えるサービスを総務省が検討し、このほど実証実験を行った。ユーザーが診療所ごとに持っている複数の診察券を、1枚のマイナンバーカードに集約することで利便性を高める狙い』とありますが、診察券の代わりにしたからといってマイナンバーカードが普及するわけではありませんから、普及を目的とするならば、マイナンバーカードと診察券を統合するべきでしょう。

そして月初めに毎回保険証を提示しなくて済れば利便性も出るだろうから、保険証提示も付加するのがいいように思いますが、このような利便性についても総務省からアイデアすら出ないのだろうか?
posted by babiru_22 at 08:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

『北海タイムス物語』増田俊也

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北海タイムス物語 [ 増田 俊也 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2017/7/31時点)



 歴史ある北海道の新聞社。破格の低賃金、驚異の超過労働、超個性的な同僚。しかし、会社存続の危機に、ヤル気ゼロだった野々村が立ちあがる! 「七帝柔道記」に続く熱血青春小説。『小説新潮』連載を加筆改稿して単行本化。

 会社の愛し方、教えます……ダメ社員の奮闘を描く、共感度120%の熱血青春小説! 全国紙の採用試験に落ち、北海道の地方紙に入社した記者志望の野々村。破格の低賃金、驚異の長時間労働、超個性的な同僚たち……しかし、新たな世界での出会いが彼を変えていく。『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』『七帝柔道記』の著者が、休刊した伝説の新聞社を舞台に仕事人たちの魂のぶつかり合いを描く、お仕事小説の新たなる金字塔。

 物語は、実在した「北海タイムス」という新聞社にかつて在籍していた著者が、給与は同業他社よりも格段に低く、勤務時間は数倍というブラック環境の中、破天荒な上司や先輩らに振り回されながら成長していく姿を描いた作品。記者を夢みて入社した主人公が、編集がメインの整理部に配属になり、想像を絶する苦労の末にやりがいを掴み取っていく成長物語でもありますが、著者自身の経験もあってか、リアル感があり、新聞社員の熱気が伝わってきます。展開的にご都合主義的な部分もありますが、スピード感もあって一気に読ませる熱血物語です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/30)

■ 北朝鮮ミサイル:圧力路線不発 対応遅れ懸念…防衛相兼務

『中国との亀裂が広がる中での日米の圧力強化が、結果的に北朝鮮の挑発行動に拍車をかけた可能性もある』って、毎日新聞社は

反日新聞

なのか?(呆)

圧力をかけなければ、北朝鮮はやりたい放題やるのは確実で、聞く耳すら持たない相手でもあるのに、それではどういう対応がいいというのか、紙面で示せと言いたい。(怒)

この毎日新聞の記事では、北朝鮮の行動を認めるべきと言っているようなもので、報道機関は事実の報道をすべきで、偏った自分達の都合の偏向報道をするというのは、報道機関としてあるまじきことだ!(怒)

■ 都合悪い事実報じず 朝日とCNN

『朝日新聞のCNN社長のインタビュー記事には唖然とさせられた。トランプ大統領に「フェイク(偽)ニュース」と非難されるCNNの報道に対して、最近の大誤報には一切、触れず、CNNの報道がすべて正しいかのような記事に仕立てていたからだ。その朝日新聞の姿勢には自分たちの都合の悪い事実はすべて無視するという偏向や独善があからさまだった』とありますが、事実を捻じ曲げるような偏向報道は本当に腹立たしい限り。(怒)

事実の裏付けすらせず、事実を捻じ曲げる報道を繰り返しているのだから、自分達の問題点すら分からないのでしょうが、せめて誤報はすぐに認めろと言いたい。

■ 【加計学園問題】加戸守行前愛媛県知事「妨害の主役は獣医師会顧問の北村直人氏」「鳩山政権が実現に向けて検討、と表明したら、民主党内に獣医師議員連盟が…」

『加戸氏は「岩盤規制の主役は日本獣医師会顧問の北村直人・元衆院議員」と断じ、「民主党政権で前に進むと、すぐに議員連盟が民主党内にできてブレーキがかかった」と、北村氏の影響力の大きさを表現した』とのことですが、この元民進党議員の北村が日本獣医師会顧問をやっていて、規制緩和を妨害している事実は、他の新聞社やメディアはどこも報じていませんが、獣医師会の圧力はメディアも調べた上で報道すべきです。

その加計問題についても、問題の本質を取り上げるメディアは殆どなく、獣医師会と既得権については取り上げて、その上で議論をするべきだ!
posted by babiru_22 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする