2017年06月10日

昨日の出来事(6/9)

■ 厚労省、生活保護の支給額の見直しへ議論スタート 審議会が会合 年末に方針

『厚生労働省は6日の社会保障審議会で、5年に1度のサイクルで実施する生活保護の支給額の見直しに向けた議論を開始した。年内に大枠の方針を固め、来年度から適用する予定だ』とのことで、大幅な見直しを希望します。

個人年金との比較もすべきですが、不正受給の罰則強化など、制度の改正も勿論ですが、生活保護費は外国人への支給は即刻止めるべきで、

日本人に限定

すべき。

これだけでも、大きく違ってきますし、支給対象こそ見直せ!と言いたい。

■ 「官邸の最高レベル」 文科相が文書の追加調査を表明

『学校法人「加計学園」の獣医学部の新設をめぐり、「官邸の最高レベルが言っている」などと記された文書について、松野文部科学大臣は、9日記者会見で、改めて文書が省内に存在するのかどうか追加の調査を行うことを明らかにしました』とありますが、追加調査をするのはいいですが、違法性があるとは言えません。

ましてや公文書とも言えないだろうし、官僚の天下り斡旋や利権絡みにこそ調査をしていくべきです。

■ これはひどいぞ民進党!都民ファーストの偽物「都民第一」が現る!小池知事の名前も堂々と掲載

『民進党候補がまたやってくれました。次期都議選で世田谷選挙区民進党公認の山口拓予定候補が、都民ファーストと誤認させる「都民第一。」のタスキをかけ街頭宣伝を行い、ホームページには「小池百合子都知事とともに」のフレーズが大胆に書かれている』って、嘘と詐欺の合体かよ!(怒)

記事には証拠画像もありますが、相変わらず国民を騙すことに必死すぎるわ!(怒)
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2017年06月09日

『神は背番号に宿る』佐々木健一

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 背番号という数字にまつわる、選手たちの数奇な人生とは? プロ野球選手の生きざまを背番号から見つめ直す異色のドキュメント。NHK−BS「背番号クロニクル プロ野球80年秘話」の取材をもとに書籍化。

 背番号という数字にまつわる、プロ野球選手たちの数奇な人生とは? 「28」は愚直なまでに自分を貫き、マウンドを去った。「11」はジンクスに抗い、ボロボロになるまで投げた。「1」は一番になれないまま、自ら消えることを選んだ。「19」はこの数字に賭け、波乱の人生を駆けた……。球史に埋もれていた選手たちの物語が、今ここに甦る! NHKの番組ディレクターによる異色のドキュメント。

 本書は、プロ野球選手の背番号と、その数字に関わる数奇ともいえるエピソードと共に選手の人生を描いたノンフィクション。トリビア的な知られざる逸話も書かれていて、古くからの野球ファンには、取り上げられている往年の名選手達のエピソードは感動するはずです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/8)

■ 民進 蓮舫代表「再調査しないのは疑惑深めるだけ」

『一切再調査もせず『もうこれ以上話すことはない』という姿勢は、何かを隠したいと思えてならず疑惑をより深めるだけだ』って、蓮舫代表は自らの

ブーメラン

を何度投げれば気が済むんだか。。。(呆)

この言葉を言うのであれば、即刻民進党の代表を退いて、別の代表に同じ言葉を言わせるべきだ!

■ 都民ファースト、「期待しない」6割

『地域政党「都民ファーストの会」の代表に就任した東京都の小池百合子知事が自民党に離党届を提出したことを「支持する」と答えた電子版の読者は73.8%に上った一方で、都民ファーストに対しては「期待しない」との回答が60.8%を占めました』とのことですが、都議選はどういう結果になるんでしょうね。。。

都議選は、自民−反自民という構図を小池都知事は描きたいのかもしれませんが、都民がどのような判断をするのかは興味深いところです。

■ 性犯罪厳罰化の刑法改正案が衆院で可決、110年ぶり大幅改正

『性犯罪を厳罰化する刑法改正案が8日、衆院本会議で可決された。法定刑の下限が引き上げられ、被害者の告訴がなくても起訴できるようにするなど、明治時代の法制定以来、110年ぶりの大幅改定となる』とありますが、改正があまりにも遅すぎます。

また、改正案も確かに多少の厳罰化にはなっていますが、まだまだその厳罰内容は甘いですし、再犯性が高いだけに、より一層の厳罰化を望みます。
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2017年06月08日

『科学の今を読む 宇宙の謎からオートファジーまで』中村秀生/間宮利夫

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 「オートファジー」のノーベル賞受賞、異常気象を予測する新たな挑戦、日本発・新元素の“発見”、地球の成り立ちに迫る宇宙探査…。近年の科学の話題を、1話完結型でわかりやすく紹介。『月刊学習』連載に加筆・修正。

 新元素「Nh(ニホニウム)」の“発見”、生命の設計図DNAのさらなる解明、人類が“人間”になった過程を探る調査、異常気象を予測する新たな挑戦、地球の成り立ちに迫る宇宙探査……。近年の科学・技術のめざましい発展を、科学ジャーナリストが一話完結型でわかりやすく解説。最新科学のキーワードをしっかり押さえます。

 本書は、近年の話題となった科学を分かりやすく紹介したもの。図や写真も多いため、とても読みやすかったですが、分かりやすさに特化していて、内容的には正直物足りなさは感じます。

【満足度】 ★★★
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昨日の出来事(6/7)

■ 肺から最大2万2000ベクレル 5人搬送 内部被ばく検査へ

『文部科学省によりますと、体外に出てくる放射線を測定する機器で調べたところ、このうち1人の肺から6日の時点で確認された値より大幅に高い、最大2万2000ベクレルの放射性物質が計測されたということです。原子力規制庁によりますと、この放射性物質はプルトニウム239だということです』とのことで、これは重大ニュースとも思いますが、マスコミはあまり大きく報道していません。

報道規制されているのかどうか分かりませんが、前代未聞の数値。

プルトニウムを扱うのに、完全遮蔽のマスクをしてない時点で、安全管理に問題がありすぎますし、組織の安全管理体制の問題こそ、マスコミは

追及しろ!

■ 「音楽教室からも著作権料」正式発表=JASRAC、文化庁に届け出

『日本音楽著作権協会(JASRAC)は7日、東京都内で記者会見を開き、ピアノなどの音楽教室での演奏について、来年1月から著作権料の徴収を始めると正式に発表した。同日、文化庁に使用料規定を届け出た。規定によると、JASRACが管理する作品を教室で演奏した場合、受講料収入の2.5%相当額を徴収するなどとしている。当面は楽器メーカーが運営する教室を対象とし、将来的には個人教室からも徴収する』って、もはやJASRACは音楽ヤクザとしか言い様がありません。。。(呆)

これでレッスン料に著作権料が上乗せされることにもなるだろうから、辞める人も増えるだろうし、JASRACのやってることは音楽産業を衰退させていることばかりで、楽譜にも課金しているくせに、何重取りするつもりだよ!(怒)

■ 獣医学部新設「文書は省内に保管」複数の職員が幹部に報告

『「加計学園」が計画している獣医学部をめぐり、内閣府とのやり取りを記したとされる文書について、文部科学省が先月19日、「存在は確認できなかった」という調査結果を発表した直後、複数の職員が「文書は省内に保管されている」と幹部に報告していたことがNHKの取材でわかりました』とのことですが、それなら何で公文書として出すことすらできないんだ?

証言止まりなのだから、これでは証拠にすらなりませんし、怪文書を所属不明の不審人物が主張してるだけ。

それを一々報道するマスコミも、報道するなら裏取りの確認をしろ!と言いたい。
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2017年06月07日

『困った!どうする? 店長2万人のクレーム解決術』外食相談研究会



 スタッフ教育から悪質クレーマー対策までわかる! 外食チェーン大手28社の店長とお客様相談窓口担当者が実際に寄せられた事例を基に練り上げた、クレーム解決術を紹介する。『日経レストラン』連載コラムをもとに書籍化。

 「レジ担当者の態度が悪い!」「どれだけ待たせるんだ!」「注文したものと違う!」「うるさい客を注意しろ!」「食後、腹が痛くなった!」「料理に石が入っていた!」「料理で服が汚れた!」「誠意を見せろ!」……。飲食店では日々、和多くのクレームが発生するが、一つ対応を間違えると、大きなトラブルに発展しかねない。事を穏便に収め、クレーム客に納得してもらうには、スタッフはどう対応すればよいのか。外食チェーン大手28社の店長とお客様相談窓口担当者が実際に寄せられた豊富な実例を基に練り上げたクレーム解決術の最新版を一挙紹介!

 本書は、紹介文にもあるように、外食チェーン大手28社の店長とお客様相談窓口担当者が実際に寄せられた事例と共に、解決方法についてを紹介したもの。実に様々なクレームがあり、悪質クレーマーと思えるクレームもありますが、お客様への対応法は、マニュアルではなく様々な対処が書かれているだけに、外食産業だけでなく、サービス業をする人にも参考になる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/6)

■ 土地所有、地方で3割弱不明か=法務省が初の抽出調査

『法務省は6日、相続登記されずに所有者が不明の土地が増えている問題を受け、初の実態調査の結果を公表した。全国10市区町から約10万カ所の登記を抽出して調べたところ、50年以上登記の変更がなく、所有者不明になっている可能性がある土地は、都市部で6.6%、地方で26.6%だった』とのことですが、「50年以上登記の変更がなく、所有者不明になっている可能性がある土地」ということは、

行政の怠慢

じゃないか!(怒)

ということは、約3割が固定資産税の未納ということでもあるだろうし、所有者不明となっている時点で、行政がいかに仕事をしていないかということが分かりますね。。。(呆)

■ 原子力機構 放射性物質の粉末漏れ 作業員の帽子など汚染

『原子力規制庁によりますと、6日午前11時すぎ、茨城県にある「大洗研究開発センター」の燃料研究棟で5人の作業員が燃料の貯蔵容器の点検をしていたところ、放射性物質が入った袋が破れ、中から粉末が漏れ出しました。現場は放射性物質による汚染のおそれがある放射線管理区域で、当時、5人の作業員は防護服を着て顔を半分覆う半面マスクを着けていて、帽子や服から放射性物質による汚染が確認されたということです。また、5人のうち3人の鼻の中から最大24ベクレルの放射性物質が確認されたということで、原子力機構が詳しい被ばく量を評価しています』とありますが、まずは破れる袋に放射性物質を保管していた管理体制には驚きです。

詳しい詳細情報も、マスコミは事実としてしっかりと報道してもらいたい。

■ JR東日本 山手線の全車両に防犯カメラ設置へ

『JR東日本は犯罪防止やテロ対策を強化するため山手線のすべての車両に2020年までに防犯カメラを設置し、車内の様子を常時、録画することを決めました』とのことですが、犯罪防止や抑止のためには致し方ない措置だと思います。

ただ、山手線だけではなく、混み合う車両には設置すべきとも思いますし、犯罪抑止と冤罪抑止には多少の効果はあるでしょうから、設置には賛成ですが、そもそも満員電車にならないような対策も考えていくべきです。
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2017年06月06日

『火災調査官』福田和代

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 有能な火災調査官の東が向かった目黒区の放火の現場には、犯人の遺留物と思しき、ダ・ヴィンチ「岩窟の聖母」の模写があった。その事件を皮切りに、都内で放火事件が頻発し…。『ミステリーズ!』連載を加筆、修正。

 火災調査官とは、火災の原因を調べる消防職員のことである。東京消防庁予防部調査課に勤める火災調査官・東は、仕事熱心だが、同時に火に魅せられている変わり者。ある日彼は、目黒区柿の木坂の空き家で起きた放火の調査に乗り出す。消火活動にあたったのは、東の学生時代の先輩であり、現在は目黒消防署八雲出張所のポンプ車小隊長を勤める白木。そこで東は、彼から犯人の遺留物と思しき、ダ・ヴィンチ『岩窟の聖母』の一部を模写した絵を見せられる。そして、その事件をきっかけに、連続して都内で放火事件が発生。現場には必ず同じ絵が落ちていた……。圧倒的なリーダビリティで描く、新境地にして渾身の長編ミステリ。

 物語は、東京消防庁の火災調査官を主役としたミステリ。連続放火事件の謎を描いた作品でもありますが、登場人物が多すぎて、折角の登場人物の個性が活かされていないところもありましたし、過去の出来事と、現在の人々の繋がりが複雑で、推理や設定は面白かっただけに、この点が物語で活かされれば更に物語に厚みが出たように思います。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/5)

■ 民進・蓮舫代表「明確なのは非自民、反自民だ」

『民進党の蓮舫代表は4日、東京都議選(7月2日投開票)に向けた党の立ち位置について「明確なのは非自民、反自民だ」と述べ、自民党との対決姿勢を明確にした』って、いい加減に

政策議論

しろ!(怒)

対案すら全く出さずに、非自民、反自民とか、国民のために何がしたいのかすら出さないとか、こんなのは政治ではありませんし、少しは政党らしいことをしなさいよ!(呆)

■ 【百田尚樹氏講演会中止問題】民進で“内ゲバ” 原口一博衆院議員が「特定の議員が介入」とツイートに有田芳生参院議員が「私が介入したというのか」

『発端は4日、原口一博衆院議員が発した「学生のイベントに特定の議員が介入したとも聞いていますが、何をしているのでしょうか。左右関係なく公人、議会人による権力の濫用は許されません。考え方が違うからと講演の機会を邪魔するのは言論に対する冒涜です」というツイート。これにかみついたのが有田芳生参院議員』とありますが、相変わらずの内ゲバですね。。。(呆)

原口議員の言うのはもっともですが、民進党の議員が介入してもマスコミは報道しないというのは、いかがなものかと思いますが。。。

■ 過激化する沖縄反基地運動 逮捕者44人のうち11人が県外人、4人が韓国籍 和田政宗議員も暴行被害

『局長の答弁で、逮捕者44人のうち、11人が沖縄県外の居住者で、4人が韓国籍であることが判明した。この割合は3人に1人だ』とのことですが、メディアはこの事実こそ報道すべき。

これで沖縄県民の総意と言うのは間違いですし、外国籍の人達は国外追放処分とするべきだ!
posted by babiru_22 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

『がん消滅の罠 完全寛解の謎』岩木一麻

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がん消滅の罠 完全寛解の謎 [ 岩木一麻 ]
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 余命半年の宣告を受けたがん患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その直後、病巣がきれいに消え去ってしまう…。連続して起きるがん消失事件は奇跡か、陰謀か。医師・夏目とがん研究者・羽島が謎に挑む!

 日本がんセンター呼吸器内科の医師・夏目は、生命保険会社に勤務する森川から、不正受給の可能性があると指摘を受けた。夏目から余命半年の宣告を受けた肺腺がん患者が、リビングニーズ特約で生前給付金3千万円を受け取った後も生存しており、それどころか、その後に病巣が綺麗に消え去っているというのだ。同様の保険支払いが4例立て続けに起きている。不審を抱いた夏目は、変わり者の友人で、同じくがんセンター勤務の羽島とともに、調査を始める。一方、がんを患った有力者たちから支持を受けていたのは、夏目の恩師・西條が理事長を務める湾岸医療センター病院だった。その病院は、がんの早期発見・治療を得意とし、もし再発した場合もがんを完全寛解に導くという病院。がんが完全に消失完治するのか? いったい、がん治療の世界で何が起こっているのだろうか…。

 本書は、第15回『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作。著者は、国立がん研究センターと放射線医学総合研究所で、計約6年間がんの研究に従事し、現在も医療系出版社で最新の医学情報に接していることもあり、科学的な知識に裏打ちされた医療トリックと、謎が明かされる過程は見事です。富裕層や官僚など社会的影響力の大きい人々に高度医療を提供する病院の存在や、障害のある子供を抱えた母子家庭の母親のガンなど、ガン治療の現場と患者らの状況も描かれ、様々な伏線が真相へ収束していく展開も良かったです。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする