2019年02月04日

昨日の出来事(2/3)

■ 「本丸」総務省でも不適切調査 物価調査にも疑念

『統計の不適切調査問題の裾野が政府の統計調査の「司令塔」といえる総務省にも広がってきた。厚生労働省が所管する賃金関連の統計だけでなく、全国の店頭価格や家賃を調べる総務省の小売物価統計でもずさんな調査が発覚した。賃金に加えて物価でも調査結果への疑念が広がれば、政府が進めてきた経済政策や景気判断に対する不信が深まりかねない』とありますが、省庁の組織自体に

メスを入れろ

と言いたい!(怒)

野党は政権のせいにして批判するでしょうが、これでは問題の本質の改善には繋がりませんし、官僚組織が腐りきっているということでもあるのだから、与野党で協力してでも、省庁の組織改革を推し進めるべき!

■ 韓国艦艇が繰り返す海自哨戒機への無線警告 「低空威嚇」非難の正当化狙いか

『韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題の発生以降、韓国艦艇が海自哨戒機に対し、無線による警告を常態化させていることが分かった。海自哨戒機の警戒・監視活動が「低空威嚇飛行」に当たるとの主張を正当化する狙いがあるとみられる』って、おいおい無線で話ができるじゃん。。。(笑)

ロックオンした際は無線をスルーしておきながら、無線警告とか、嘘で嘘を塗り固めるお決まりパターンですね。。。(呆)

■ ギャンブル依存症家族会が全国に支部設置へ カジノ解禁に危機感「怖さを知って」

『カジノを含む統合型リゾート(IR)開業に向けた動きが加速する中、カジノ解禁を懸念するNPO法人「全国ギャンブル依存症家族の会」(東京都新宿区)が、全都道府県に支部設立を目指す準備を本格化させている』とのことですが、ギャンブル依存症になった人達の殆どが原因がパチンコのはず。

記事には『約10年前、当時18歳の息子がパチスロ通いでギャンブル依存症に。上野さんの婚約指輪まで売却してパチスロ代に充てていたことで気付いた。「もう二度とやらない」という息子を信じて借金の肩代わりをしたこともあった』ともありますが、それならばパチンコやパチスロの廃止のために会にすべきで、なんでパチンコやパチスロ廃止を叫ばないんだか。。。(呆)
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2019年02月03日

昨日の出来事(2/2)

■ 小4死亡、市に抗議殺到 「なぜ渡した」2日間で1千件

『事件に関して市と市教委にかかってきた電話は、1日は夕方までに830件、夜にも61件あった。市の幹部は「日常業務に支障が出ている。そのために専用の窓口を設置した」という。代表番号用の電話を増やし、管理職が応対した。2日は土曜日ということもあって午後6時半現在で191件だったが、2日間で1千件を超えた』とありますが、日常業務に支障が出るのは当然のことで、それだけのことをしたのだから

自業自得

でもありますが、下に丸投げしてないで責任者が終日対応するべきでは?

■ 仙台市、電気解約怠り1.5億円 撤去の照明灯など1800件

『仙台市は1日、道路照明灯を工事などで撤去した後に電力契約の廃止を怠り、料金を払い続けていたケースが1800件見つかったと発表した。支払った金額は少なくとも1億5千万円に上るが、返金を求めることはできないという。担当者は「市民の信頼を損ねることになり、深くおわびする」と陳謝した』とのことですが、1.5億の損失を出しながら、誰も責任取らずに陳謝するだけとか、公務員凄すぎる。。。(呆)

このツケは仙台市民に行くことにもなりますが、仙台市民はもっと怒りの声を出すべきです。

■ 安倍政権、韓国に“戦略的制裁”発動 真綿で首を…「『特例』は順次なくなる。見ていればいい」

『いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決や、韓国駆逐艦による火器管制用レーダー照射問題などの「反日暴走」を繰り返しながら、誠意ある対応をしない韓国への対抗措置として、日本政府は「戦略的制裁」に乗り出す。日韓防衛当局間の交流縮小に加え、経済官庁も「特例」を順次取り消していくという。まさに、「真綿で首を絞める」作戦といえそうだ』とありますが、まだまだ日本政府の対応は温いところが多いですし、もっと強気に指摘していくべき。

そして言葉だけではなく、制裁措置を実施し行動で示すべきです。
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2019年02月02日

『良い値決め悪い値決め きちんと儲けるためのプライシング戦略』田中靖浩




 「良い値決め」に転換するためのプライシング戦略が学べるテキスト。値決めをめぐる日米の歴史を踏まえつつ、管理会計の中から「値決め」についての内容を抜き出し、実例や図を多用して説明する。

 本書は、初心者でも楽しくプライシングが学べる入門書です。コストを把握するための会計知識と、「良いものをより高く」売るためのマーケティング・ビジネス心理学(行動経済学)をミックスさせて、読者に役立つヒントを紹介しています。とはいえ、難しい用語はほとんど出てきません。「下取りセールでイトーヨーカ堂が成功した理由」「ヤマダ電機がたどりついた結論」「マクドナルド価格戦略の成功と失敗」など、身近なケースを使ってわかりやすく読み進められるよう工夫しています。終わりなき安値争いから「顧客満足『高』価格」の世界へ、本書がナビゲートします。

 本書は「売上重視主義から利益重視主義」「企業目線から顧客目線」「従来の経済学から行動経済学」「デジタルから再びアナログに」といった相転移を解説し、上述した新たな必要性を説いたもの。マーケティングとして内容が分かりやすくまとめられているため、特に自営業をされている方は「値決め」の参考になる一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(2/1)

■ 文大統領娘婿の元勤務先に韓国政府が20億円支援? 大統領府は沈黙

『文在寅大統領の娘、タヘさんの夫が勤務していたモバイルゲーム企業「トリゲームズ」が、政府から200億ウォン(約20億円)の支援金を受け取っていたとの疑惑を韓国野党が提起したが、韓国大統領府(青瓦台)は31日になっても明確な立場を示さなかった』とのことですが、これが事実であれば

逮捕確定

ですね。。。(呆)

元大統領逮捕というのは、もはや韓国の恒例の伝統行事にもなっていますが、こんな国ですからね。。。(呆)

■ 厚労省、不適切な郵送調査を主導か 賃金構造統計で

『賃金構造基本統計の不適切調査問題で、厚生労働省がルール違反の郵送調査を主導していた疑いがあることが1日、わかった。調査業務を担う地方の労働局に対し、郵送に必要な封筒などを送付。事実上、郵送調査を指示していた。一方、調査費の予算は調査員が直接訪問する適切な調査手法を前提に計上しており、実態との整合性が問われそうだ』って、厚労省の組織自体の問題が多すぎます。

結局誰も責任を取らないことから、こういう組織体質を改善しようとすらしていないようにも見えますが、こうした点こそ野党は徹底追及すべきですが、省庁の問題なのに、政権批判に摩り替えるから、日本の野党はダメなんですよね。。。

■ 明石市長辞職へ…職員に暴言「責任負う」

『兵庫県明石市の泉房穂市長(55)が、道路工事に伴うビル立ち退き交渉を担当する職員に「火をつけてこい」と暴言を吐いた問題で、泉市長が1日午前、市議会議長宛てに2日付の辞職届を提出した。取材に対し、「一連の発言の責任はすべて私にあり、責任を負うべきだと判断した」と語った』とありますが、辞職に値する暴言発言です。

次の市長選に出馬するかどうかは分かりませんが、せめて説明責任は果たすべきですね。。。
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2019年02月01日

『みらいの教育 学校現場をブラックからワクワクへ変える』内田良/苫野一徳




 「公教育は市民社会の根幹である」という共通理解のもと、ワクワクするような未来の教育を作るために、教育哲学者・苫野一徳と教育社会学者・内田良が、それぞれ考えてきたこと、やってきたことを語り合う。各人の論文も掲載。

 社会が急速に変化し、学校教育への要望が複雑化する中、増え続ける仕事をこなすため、過労死ラインを超えて自己犠牲的に働く教職員の異常な労働実態。「教師は子どもの人格の完成をめざす崇高で特殊な仕事である」、「教育には政治や経済の論理とは異なる独自の価値がある」……「教育の特殊性」論によって生じている学校現場の課題を克服し、子どもも先生もワクワクできる学びの場としての学校をつくるには? 新進気鋭の教育社会学者と教育哲学者が、学校教育の現状と「みらいの教育」について語り合い、それぞれの立場から書き下ろし論文を寄せた、ワクワク対話シリーズの第1弾!

 本書は、「教育の特殊性」について論考した一冊。その「教育の特殊性」が教師を縛り付けているという現実についてが書かれていますが、教育現場の実情が非常に分かりやすくまとめられていて、テーマを決めた対話の参考にもなる内容です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/31)

■ 実質賃金 大幅マイナス 専門家算出 厚労省認める

『毎月勤労統計をめぐる問題に関連して厚生労働省は三十日、二〇一八年の実質賃金が実際はマイナスになる可能性があることを認めた』とありますが、まだデフレが脱却できていないという数値結果ですね。

この状況下で消費税引き上げをするのは、更なる

経済悪化

に繋がりますし、賃金が増えてるから消費税上げるという前提が壊れたわけでもありますが、これでも消費税引き上げを進めるのか?

それにしても、よくこれで景気回復が続いているとか発表してきたものですね。。。

■ 八方塞がりの韓日関係、手を引く韓国外交

『韓日関係が八方塞がりに陥ってしまっている。慰安婦問題や強制徴用賠償判決などに関連した両国の葛藤はますます深刻化している。これに重なるようにして、日本海上自衛隊哨戒機に対するわれわれ海軍艦艇のレーダー派発射で誤解まで招いた。出口は見えていない。排水口が詰まって食器を洗った水があふれているのに、詰まりを解消する意志もアイデアもなさそうだ』とのことですが、八方塞がりも全て韓国の自業自得。

それにしても「両国の葛藤はますます深刻化している」とか、何でも日本のせいにしているのに、何を言っているのやら。。。(呆)

■ 野党6党派 予算審議に入れる状況ではない

『厚生労働省の統計不正問題をめぐって、立憲民主党など野党6党派の国会対策委員長が会談し、実質賃金の伸び率の実態などが明らかにされておらず、予算審議を行う状況ではないといった意見が相次ぎました』って、自分達が民主党政権の時にも厚労省の統計不正問題があったのに、自分達のことは棚上げして、予算審議に応じないとか、どこまで無責任なのか?(怒)

野党って、ブーメランと批判しかできないのか?(呆)
posted by babiru_22 at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

『ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく』かげはら史帆




 ベートーヴェンの晩年に、音楽活動や日常生活の補佐役をつとめていたシンドラー。彼はなぜ罪を犯し、どうやってそれを隠し通したのか。音楽史上最大のスキャンダル「会話帳改竄事件」の全貌に迫る歴史ノンフィクション。

 本書は、音楽史上最悪のペテン師を召喚し、19世紀の音楽業界を描き起こす「会話帳改竄事件」の全貌に迫る歴史ノンフィクション。内面描写がかなり著者の主観で書かれているため、史実を元に、極めてフィクションに近いノンフィクションとは思いますが、シンドラーの生い立ち、学生時代の行状、ベートーヴェンとの関係、ベートーヴェンの死後の会話帳改竄に至るまでの経緯については興味深い内容でした。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/30)

■ 「北朝鮮が核開発を継続」国連“専門家”が最終報告

『来月末にも米朝首脳会談が開催される見通しのなか、国連安全保障理事会の専門家パネルが「北朝鮮の核・ミサイル開発が継続中だ」とする最終報告書をまとめたことが分かりました。(中略)一方で、「韓国が国連に無断で制裁対象の石油製品を北朝鮮の開城(ケソン)工業団地に大量に持ち込んでいた」と指摘しています』とのことですが、これは北も南も

制裁措置

が必要です!

これで韓国はテロ支援国家ということにもなりますし、さてさてどんな嘘を付いた言い訳をするんですか?

■ 日本戦犯企業からの製品購入 条例化で制限へ=韓国・ソウル市議会

『韓国のソウル市議会に日本の「戦犯企業」からの製品購入を減らす条例案が提出された』とありますが、これってむしろ韓国にとっては自爆では?

それこそ代替が利かないものが殆どでしょうが、いっそのこと国交断絶を韓国から言って下さいな。。。

■ 不正統計追及へ…「役所の過ち」か「政権の問題」か

『野党側は「全容が明らかにならなければ予算案の審議に入ることは困難だ」と主張し、あくまで安倍政権の問題として徹底追及する構えです』とありますが、なんで民主党政権時の不正追及は答えられなかったのに、よく徹底追及できるものだと。。。(呆)

明らかに厚労省の責任で、これを政権問題にするのは間違いで、なぜ不正した官僚自体を追求しないんだか。。。(呆)
posted by babiru_22 at 07:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

『プロ野球を選ばなかった怪物たち』元永知宏

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 杉浦正則、鍛治舍巧、應武篤良…。彼らはなぜ、プロ野球を選ばなかったのか? 決断を下した裏には、どんな思いがあったのか? 「プロ野球を選ばなかった怪物」7人に質問をぶつけ、自ら歩んだその人生に迫る。

 すべての野球少年が夢見る舞台、“プロ野球”。そこは選ばれし一握りの者だけが集う、非常に狭き世界である。しかし、高校、大学、社会人野球などで大活躍し、プロが熱望するスーパースターであったにもかかわらず、あえてプロ野球界に足を踏み入れなかった名選手たちがいる。彼らは何を思い野球に打ち込んだのか。なぜ栄光を胸に秘めながら、現役のユニフォームを脱いだのか。自らの意志で、自らの道を歩んだ男たちの生き方に迫る! オリンピック日本代表として3連続出場を果たした「ミスターオリンピック」杉浦正則。「小さな大投手」と呼ばれ、星野仙一、田淵幸一、山本浩二、高田繁らがいた六大学黄金時代に不滅の48勝を挙げた山中正竹。社会人野球からパナソニックの重役となり、高校野球の名監督としても知られることになる鍛治舍巧。選手としてオリンピック代表に選ばれ、新日鐵君津、早稲田大学の監督としても、渡辺俊介、森慎二、斎藤佑樹らを育てた應武篤良。慶應大学の絶対的なエースとして53イニング連続無失点記録を樹立するなど、伝説的な活躍を見せながらスッパリと野球を辞めた志村亮。浦和学院の主将としてセンバツで優勝、大学野球でも日本一に輝いたエリート野球人・山根佑太。そして番外編として、東大史上4人目のプロ野球選手として日本ハムに入団し、現在はGM補佐を務める遠藤良平。これは、一流選手として野球に真摯に向き合い、今なお野球を愛する野球人たちの記録である。

 本書は、高校、大学、社会人野球で大活躍した、プロが熱望するスーパースターであったにもかかわらず、あえてプロ野球に足を踏み入れなかった名選手達6人のその後の人生に迫ったノンフィクション。野球好きであれば、知る人ぞ知る人達のその後を追ったものですが、あえてプロ野球の世界を選ばずとも、共通しているのは野球に対する思いの強さと、野球と真摯に向き合ったからこその人生の選択としてプロ野球以外の道を選んだこと。その意思の強さには後悔は全く見られませんし、野球との絆の深さを実感する一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:53| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/29)

■ 「安倍、韓国外し」「韓国を丸ごと省く」 施政方針演説で言及なしに韓国各紙

『29日付の韓国各紙は、安倍晋三首相が28日の施政方針演説で韓国との関係に言及しなかったことを「韓国パッシング(外し)」などと1面で報じた』とありますが、約束事は守らない、嘘に嘘を重ねる…こんな相手は

無視が当然

で、それを韓国パッシングと報ずるとか、どんだけカマッテちゃんなんだか。。。(呆)

普段は反日をあからさまにしてるのに、無視されると怒るとか、こんな馬鹿げた相手は無視する他ありませんし、基地外相手には無視する他ありません。

■ 「行き場ない」細野議員が二階派入り 背景に何が?

『二階派の方針は「来る者拒まず」です。これまでも自民党議員ではない人を「特別会員」として入会させてきました。次の選挙で当選すれば、晴れて自民党議員になるという手法です』とのことですが、二階も細野も節操なさすぎ。。。

自己保身のために二階派入りしたとしか見えませんが、それにしても二階派って問題児ばかりが集まりますね。。。

■ 部下に「辞表出しても許さんぞ」「自分の家売れ」 明石市長の暴言詳報

明石市長の暴言がそのまま詳細に書かれていますが、まず明石市長にも職員にも問題ありすぎです。

市長選も近いから、こういう情報もリークしていうことなのでしょうが、これは次の市長選で神戸市民の民意を反映させてほしいですね。
posted by babiru_22 at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする