2017年10月02日

昨日の出来事(10/1)

■ 希望入党条件は「とんちんかん」…戸惑いの声

『希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が民進党からの入党希望者に対し、「安全保障関連法の容認」や「憲法改正への賛同」などの入党条件を提示していることを巡って、長野県内の民進党の立候補予定者から戸惑いの声が出ている。(中略)地元で支持者回りや集会を精力的にこなしていた民進党の立候補予定者は、希望の党からの条件案に「民進党全員が合わないということになる。とんちんかんな内容だ」と切り捨てた』って、

お前が言うな

と言いたい。

民進党がトンチンカンなことばかりやっていたのだし、希望の党からの条件案が呑めないのであれば、離党するべき。

そんな当たり前のことをしないで、相手の批判ばかりとか、何を被害者ヅラしているんだか。。。(呆)

■ 希望の党・若狭勝氏、政権交代は難しいとの認識 「次の次で政権交代なら、今回は小池百合子代表が出なくてもかまわない」

『小池百合子東京都知事率いる希望の党の若狭勝前衆院議員は1日午前のNHK番組で、10月の衆院選では候補者の擁立規模などの問題から、政権交代は難しいとの認識を示した。(中略)『次の次で確実に交代できる議席数に達する』という思いでいるとすれば、今回の衆院選に小池代表が出なくてもかまわない」と語った』とありますが、一気にトーンダウンですね。。。

その次の次までに、政党が弱小化する可能性が大きいようにも思いますが、このタイミングでそれを言っちゃう若狭は、見事に後ろから鉄砲撃っちゃってますね。。。(呆)

■ 民進資金に希望が触手?=交付金原資に100億円超【17衆院選】

『小池百合子東京都知事が代表を務める希望の党が、衆院選で民進党の立候補予定者の合流を受け入れるのは、同党が持つ100億円超の資金が狙いとの見方が出ている。全国規模で候補者を擁立しようにも、自前では選挙資金を賄い切れないとみられるためだ。小池氏は候補者を選別する意向を示し、民進側から反発が出ており、カネをめぐってもめる可能性もある』とのことですが、これらも含めて、裏で小沢一郎が動いているのだから、民進党の資金狙いも当然でしょう。

というか、メディアも情報が錯綜している部分も多く見られますが、こういう時こそ小沢に直接聞くメディアが何で出てこないんだか。。。(呆)

■ 都知事 民進党内の混乱はコミュニケーションの在り方の問題

『希望の党の代表を務める東京都の小池知事は、衆議院選挙に向けた民進党出身者の公認調整について、民進党の前原代表には、公認の基準は、政策の一致だと伝えてきたとして、民進党内の混乱は、党内のコミュニケーションの在り方の問題だという認識を示しました』とのことで、確かに正論ではありますが、この言い方は、小池都知事は絶対恨みを買うでしょうね。

いっそのこと「希望の党」から「悪党」に党名変更した方が似合いそうですが(苦笑)、民進党議員だけでなく、民進党を支持するサポーターや有権者から恨まれるだろうし、策に溺れて、一緒に泥舟ドボンにならないようにやって下さいな。。。

■ 民進リベラル系、新党準備 希望や自民と対決姿勢鮮明に

『新党「希望の党」(代表=小池百合子・東京都知事)が衆院選に向けて進める民進党出身者の公認調整に関連し、共産党などとの野党共闘に前向きな民進リベラル系の前衆院議員らが30日、希望からの公認が得られないことを前提に新党の結党準備に入った』とのことですが、全てにおいて遅すぎます。

今から新党の準備をするよりも、無所属で出馬し、選挙後に新党を立ち上げるならともかく、とっとと無所属出馬宣言をできないところが情けなさすぎます。

ま、小池都知事と前原代表のダブルに裏切られたのだから、この点に限っては同情しますが、政治の空気も読めないんでしょうね。。。
posted by babiru_22 at 08:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

昨日の出来事(9/30)

■ 民進「全員を」、希望「政策で」…候補調整難航

『民進が立候補予定者全員の公認を求めているのに対し、希望は政策や政治理念を踏まえて公認の可否を判断する方針で、調整は難航している』とありますが、民進党は全員の公認を求めているとか、

厚顔無恥

極まりない集団。(呆)

希望の党の公約と反対のことばかりしていたのに、全員の公認を求めること自体、恥知らずですし、どのツラ下げて言っているんだか。。。(呆)

どうせ騙されたとか言い出すんでしょうが、今まで散々国民を騙してきたツケが自分達に巡ってきたのだろうし、泥舟の沈没間際で往生際が悪すぎるわ。。。(呆)

■ 連合、小池代表の選別方針に反発 希望へ「民進から全員移行を」

『連合の神津里季生会長は30日、前原誠司民進党代表と党本部で会談し、希望の党代表の小池百合子東京都知事による民進党出身者の選別方針に反対する考えを伝えた。会談後、記者団に「おかしい。できるだけみんなが行くことが一番望ましい」と述べた』って、民進党もバカなら、連合会長もバカすぎ。。。

前原代表はズブズブの連合との根回しすらやっていなかったということでしょうが、最後まで内ゲバとか、開いた口が塞がりません。。。(呆)

■ 希望の党受け入れ拒否リスト流出 新たに岡田、海江田氏らの名前も

『永田町では希望が公認しない30人近くの名前が書かれたリストが出回っている。本紙昨報通り、菅直人元首相(70)、野田佳彦元首相(60)、枝野幸男代表代行(53)、長妻昭元厚労相(57)、赤松広隆元衆院副議長(69)、辻元清美幹事長代行(57)らが入っているのと同時に岡田克也元代表(64)、海江田万里元経産相(68)、安住淳元財務相(55)らの名前もあった』とのことですが、公認しないのは30人近くって、それはいくらなんでも少なすぎ。

それにしても、先に抜けた細野に仕分けされる民進党議員とか、惨めすぎ。。。
posted by babiru_22 at 08:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

『いきどまり鉄道の旅』北尾トロ

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 わたらせ渓谷鐵道、大井川鐵道、東武佐野線…。線路はつづかないよ、どこまでも。目的なんか無いけれど、とりあえず行くだけ行ってみた「いきどまり駅」への鉄道紀行。

 延々と繋がって来たレールの最終地点“いきどまり”には何がある? 水郡線、真岡鐵道、鶴見線、大井川鐵道……選りすぐりの「いきどまり駅」を巡る、鉄道“奇行”エッセイ! 小坂俊史氏の解説マンガ付。

 本書は、タイトルでも分かるように、「行き止まり鉄道」にスポットを当てた旅行エッセイ。終着駅がどことも繋がらない鉄道に乗り、そのレールの最終地点の様を確認し、その終着駅の置かれた立場や状況を考えていきますが、鉄道エッセイというよりも、旅行記として中々面白かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 20:06| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『いつも、気づけば神宮に 東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』長谷川晶一




 幼少よりスワローズを愛する著者が、「9つの系譜」でたどるスワローズ史。レジェンドOB、現役選手らの証言を通して、「ヤクルト」らしさと、愛すべき「ファミリー球団」の正体を明らかにする。

 明るく、家族的で、なぜかアンチがいない東京ヤクルトスワローズ。その独特のチームカラーの正体を、多数のレジェンドOB、現役選手、首脳陣らの証言で掘り下げた「新説・ヤクルトスワローズ史」。若松勉、池山隆寛、岩村明憲、山田哲人が語る「ミスタースワローズの系譜」。広沢克己、宮本慎也、関根潤三が語る「負けグセの系譜」。松岡弘、尾花高夫、石川雅規が語る「歴代エースの系譜」など、球団創設時代から脈々と受け継がれる「9つの系譜」から「ヤクルトらしさとは何か」を掘り下げていく。

 本書は、プロ野球12球団ファンクラブ評論家でありながら、実は生粋のヤクルトファンでもあるノンフィクション作家の著者が渾身の取材を敢行。宮本慎也、伊藤智仁、関根潤三、伊東昭光、佐々木重徳、安田猛、真中満、若松勉、角富士夫、山田哲人、松岡弘、八重樫幸雄、高津臣吾、尾花高夫、町田行彦、広澤克実、岡林洋一、渋井敬一、石川雅規、館山昌平……ほか数多くのレジェンドOBたちの証言をもとに、愛すべきファミリー球団の真実に迫る東京ヤクルトスワローズ本。ファン歴35年の著者だからこその、愛情溢れる内容で、東京ヤクルトスワローズの歴史と共に、東京ヤクルトスワローズのチームカラーがよく表現されています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 11:50| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(9/29)

■ 【衆院解散】「リベラル派は排除する」 希望・小池百合子代表が明言

『新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事は29日の記者会見で、希望の党からの出馬を望む民進党の立候補予定者の絞り込みについて、「リベラル派を『大量虐殺』するのか」と問われ、「(リベラル派が)排除されないということはない。排除する」と言い切った』とありますが、この希望の党と民進党の件は、キツネとタヌキの

化かし合い

でしかなく、小池都知事の言うことにも信用がおけません。

■ 【衆院解散】河野太郎外相、民進の「変節」批判 特定秘密保護法、安保関連法「また反対するのか」

『河野太郎外相は29日午前の記者会見で、民進党の新党「希望の党」への合流について、「特定秘密保護法に反対し、平和安全法制に反対してきた野党の方が公認をもらうために『賛成です』とおっしゃって、また全員反対になるのか。非常に曖昧模糊としている」と批判した』とのことですが、これぞ正論です。

元民進党議員は、皆巨大ブーメランになるということすら理解していないのかもしれませんが、それこそ政治理念が全くないという証拠。

こうした連中は国会議員としての資格はありませんし、小池人気に何とか便乗して、自己保身のために希望の党へ雪崩れ込みたいのだろうが、有権者はしっかりと判断しなければなりません。

■ 民進・逢坂氏、無所属出馬へ「希望の党とは肌が合わない」

『民進党の逢坂誠二前衆院議員(58)は29日、次期衆院選に向け「できれば無所属でやりたい。希望の党とはどうしても肌が合わない」と語った。北海道函館市で後援会などとの会合後、記者団に述べた。共産党との共闘も視野に入れている』とのことですが、むしろこれが民進党議員としては当たり前の無所属での出馬です。

むしろ民進党議員は、こうした無所属での出馬表明こそするべきだ!

■ フジテレビ番組の同性愛キャラクター LGBT団体が抗議

『28日夜、フジテレビが、バラエティー番組の中で「保毛尾田保毛男」という30年近く前に人気だったキャラクターを登場させ、同性愛をネタに共演者とやり取りするシーンを放送したことに対し、LGBT=性的マイノリティーの人たちで作る団体などは、「差別や偏見を助長する」としてフジテレビに抗議文を送りました』とのことですが、バラエティ番組の一キャラクターでしかないのだから、いちいち目くじら立てるのはいかがなものかと思います。

というか、これで抗議がまかり通るなら、バラエティ番組ではキャラクターが使えなくなるだろうし、抗議すればするほど、その行為が差別に繋がることにいい加減に気付くべきだ!
posted by babiru_22 at 08:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

昨日の出来事(9/28)

■ 小沢氏も希望合流へ…前原・小池氏と大筋合意か

『自由党の小沢共同代表が希望の党に合流する方向となった。野党結集を進めるためにと、小沢氏と民進党の前原代表、希望の党の小池代表との間で大筋で合意した模様だ』って、事実であれば、完全に

希望オワタ\(^o^)/

希望の党が闇鍋状態で、もはやギャグにしか見えませんが、これでは期待すらできませんし、希望の党って、自己保身しか考えず、政治理念や信念が全くありませんね。。。(呆)

■ 安倍晋三首相「選挙のために看板を替える政党に任せられない」

『安倍晋三首相は28日昼、国会内で開かれた自民党両院議員総会で挨拶し、「選挙のために看板を替える政党に、日本の安全、子供の未来を任せるわけにはいかない」と述べ、衆院選を前に事実上解党する民進党や、小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」の動きを強く牽制した』とありますが、これは正論です。

政策がバラバラな連中が集まったところで、政権交代して何がしたいのかすら全く見えませんし、有権者を馬鹿にしているようにしか見られません。

■ 希望の党で出馬意向の中山成彬氏「安倍晋三首相の交代は許されない」 ツイッターで「辻元清美氏等と一緒なんて冗談じゃない」とも

『小池百合子東京都知事が代表を務める国政新党「希望の党」から衆院選に出馬する意向の中山成彬元文部科学相が28日、自身のツイッターに「安倍(晋三)首相の交代は許されない」と投稿した。政権交代を目指す戦いを控え、現政権の存続を求める異例の訴えだ。(中略)その上で「(民進党の)辻元(清美)氏等と一緒なんて冗談じゃない」とし、希望の党のバラバラ感を早くも露呈させた』とのことですが、早速内ゲバ勃発ですね。。。

混ぜるな危険状態でもありますが、内部分裂していくんだろうなぁ。。。
posted by babiru_22 at 08:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

『怪しい商品を買ってみました』橋本玉泉

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 激安中古車、世界一臭い缶詰、桁外れに高い特殊な書籍…。「怪しい商品」はいくらぐらいするのか、どのように購入するのか。これまでに著者が購入したり経験したりした商品の値段や利用方法などをまとめる。

 いかに技術が進歩しようとも、人間に「欲望」がある限り、それに応える「怪しい商品」が溢れている。そこで、本書では、これまでに筆者が購入したり経験したりした商品の値段や利用方法などをまとめてみた。日常生活をしているだけではあまり接することのない「怪しい商品」。それらはいくらぐらいするのか、どのように購入するのか、購入したらどうなるのか。怪しい商品の一端について、いくらかでも参考になり、そして楽しんでいただければ幸いである。

 本書は、著者が実際に怪しい商品を買って試した体験記。目次を取り上げると「激安中古車を買ってみました」「丑の刻参りをしてみました」「激安スマホを契約してみました」「司法解剖の料金を払いました」「世界一臭い缶詰を食べてみました」「特殊な書籍を買ってみました」「性病検査を受けてみました」「トランクルーム生活を検証しました」……と怪しいものばかりでしたが、それぞれのエピソードがアッサリしすぎていたのが少々残念ではありましたが、サブカルとしてはそれなりに楽しめました。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 17:17| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(9/27)

■ 民進、希望と連携合意 高まる合流論、統一名簿を模索

『民進党内で小池百合子・東京都知事が衆院選で率いる「希望の党」への合流論が強まっている。民進の前原誠司代表と小池氏は26日夜、東京都内で会談し、連携する方針で合意した。前原氏は28日の両院議員総会で連携の形について説明する考えだ』とのことですが、これが事実であれば、希望の党は単なる

第二民進党

じゃないか!(呆)

というか、政策自体が全然違うのに、合流しようとする民進党にも開いた口が塞がりませんし、連携する希望の党にもガッカリすぎるわ。。。(呆)

■ 民進 前原代表 「希望の党」に事実上 合流したい意向

『前原氏は、衆議院選挙の候補者について、希望者は全員、東京都の小池知事が代表を務める新党から立候補させ、事実上、合流したいという意向を示した』って、つい昨日までは、民進党を離党した議員を散々批判していたのに、これですからね。。。(呆)

泥舟状態でなりふり構っていられる状態ではないのだろうが、党代表としての責務放棄には言葉もありません。。。(呆)

■ 日本列島記載なく是正要求=政府、平昌五輪HPで

『政府は27日、在京韓国大使館に対し、平昌五輪の公式ホームページ(HP)にある世界地図に日本列島が記載されていないことを指摘し、早急な是正を申し入れた。菅義偉官房長官が同日午前の記者会見で明らかにした』とありますが、いかにも韓国らしいですね。。。

菅官房長官も記者会見で是正要求などせず、そこまで日本が嫌いな韓国は無視すべき。

ここまで堂々とやられたのであれば、一切を無視すべきで、どうせ謝罪すらしないのだろうから、もう相手にする必要ありません。

■ 共産、愛知5区民進支援 候補撤回、赤松氏に一本化

『7区については、既婚男性との交際疑惑報道で民進党を離党し、無所属で出馬の意向を示している山尾志桜里元政調会長を事実上、支援することを決定。共産は山尾氏と政策が一致し、離党前から共闘を協議していた経緯があるとして、自主投票とする』とのことですが、共産党が山尾を支援するというのであれば、今後一切、共産党は与党に対して説明責任は問えなくなりますね。。。(呆)

共産党もここに来て、ブレブレすぎますし、一体何をしたいんだか。。。(呆)
posted by babiru_22 at 07:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

『裕次郎』本村凌二

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 石原裕次郎は、なぜあれほど魅力的だったのか? 彼が生きた時代とは何だったのか? 生粋の裕次郎ファンである著者が、裕次郎の映画10本を取り上げ、自身の体験を交えて、没後30年の大スターを歴史的に考察する。

 なぜ、彼はそれほど魅力的だったのか? なぜ、あの時代に彼は登場し、最も愛され、熱狂的支持を集め続けたのか? 『狂った果実』『俺は待ってるぜ』『嵐を呼ぶ男』『世界を賭ける恋』『太陽への脱出』『夜霧よ今夜も有難う』……本村氏はその答えを探るべく、1章につき1本の映画を丹念に辿りながら、裕次郎が生きた60年代について書き下ろした。裕次郎の生き様に憧れていた本村氏があの時代を振り返るとき、読者にはこの日本に足りない「傑物」の実像が見えてくるだろう……石原裕次郎と共に歩んだあの時代の物語が幕を開ける。

 本書は、没後30年を迎える昭和の大スター石原裕次郎について、東大名誉教授の著者、高度経済成長期の熱気に満ちた昭和を、国民的ヒーローの振る舞いと共に振り返る文化史。裕次郎が日活映画のスターとして活躍した昭和30年代は、日本が戦後からようやく立ち直り、日本人の生き方、価値観が大きく変わっていった時期でもありますが、著者は裕次郎映画の中から10本を選び、大人の目で改めてその魅力を語り、裕次郎と共に歩んだ時代を回想しています。著者の裕次郎愛を強く感じる一冊でもあり、昭和を改めて感じました。

【満足度】 ★★★★
ラベル:本村凌二 裕次郎
posted by babiru_22 at 18:04| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(9/26)

■ 訪日客に乗り放題パス=全国の高速道で−国交省

『石井啓一国土交通相は26日の閣議後の記者会見で、全国で使える訪日外国人観光客向けの高速道路乗り放題パス「Japan Expressway Pass」を販売すると発表した。レンタカーを利用する場合、東日本、中日本、西日本の高速道路3社を中心に全国で高速道路を定額で利用できる』って、豊田真由子に変わって

違うだろ!

と言いたいですわ。。。

外国人による交通事故が増え続けているというのに、これでは更に交通事故が増えることにも繋がりますし、同様のサービスは日本人には行わず、外国人だけとか、なんでそこまで外国人観光客を優遇する必要があるんだ?

というか、事故が多発したら国交省はどう責任を取るんだ?(呆)

■ 小池知事「二足のわらじ」 都政・東京五輪…「本当に大丈夫?」

『都によると、小池氏はこの日、衆院解散後の29、30日の一部公務を急遽(きゅうきょ)キャンセル。女性支援関連イベントなどでキャンセルの理由は明らかにされていない。都幹部によると、10月も出席がキャンセルになった公務があるといい、「政党代表として時間を取られ、知事としての活動が減るのは確か」と指摘する』とのことですが、都政の公務をキャンセルとか、これでは本末転倒だ!(怒)

都知事であるのだから、都の公務を最優先すべきで、知事としての仕事が満足にできないなら、党代表は辞めるべきだ。

■ 「壊滅する」党内に危機感 共産か希望か…悩む民進

『民進党幹部の間でも「このままだと民進党は壊滅する」として、「希望の党との連携姿勢を明確にするべきだ」という声が強まり始めています。ただ、すでに民進党などとの候補者調整を進めている共産党の志位委員長は「希望の党は自民党の補完勢力そのものだ」として、連携をきっぱり否定しています』とありますが、衆院選前にすでに民進党は内ゲバ体制ですね。。。

民進党は野党第一党から脱落するのも確実でしょうし、もう勝手にやって泥舟として沈んで下さい。。。
posted by babiru_22 at 07:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする