2019年01月29日

『ヒットの設計図 ポケモンGOからトランプ現象まで』デレク・トンプソン




 スターウォーズ、ポケモンGO、フェイスブック…。なぜそれがヒットしたのか? 多くのメガヒットの作り手や仕掛け人に話を聞き、ネットワーク理論の専門家にも取材し、ヒットの背景にあるシンプルなルールを解き明かす。

 無料コンテンツが世の中にあふれ、選択肢は無限に増えた。ヒットを生むのは難しい。では、メガヒットを連発するクリエーターや企業の秘密は? 映画、小説、音楽、絵画、SNS、アプリ、大統領演説、人の名前……あらゆる「ヒット」を調べてわかった〈なじみ感〉と〈拡散〉の法則。

 本書は、米国の高級誌「アトランティック」の編集主任でもある著者が、音楽や小説、映画、スマホアプリなど様々なコンテンツで、ヒット作が生まれた理由や背景を解き明かしたもの。様々なヒットをマーケティングとして分析されていますが、好みや流行の構造を、エピソードも多く交えつつ軽快かつ面白く書かれています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/27)

■ 韓国軍が日本への「軍事的措置」を検討=韓国ネットから反発の声

『記事は「今後、日本の追加挑発があった場合、韓国軍が積極的に軍事的措置を取る可能性があるという意味」と説明している』って、

宣戦布告

ですね。。。(呆)

このような状況にも関わらず、ダンマリを続ける日本の野党があまりにも残念です。

■ 韓国軍 レーダー画面改ざん説に反論=資料提示

『国防部の関係者は「われわれの艦艇の対空レーダー画面には『10000』単位まで表示される」と述べ、「千単位の数字が表示される時も数字とフィートの間に空白ができる」として「3300 ft」と表示された他の写真を提示した』とのことですが、もう言い訳に必死すぎ。(笑)

それなら動画を出せば済むことなのに。。。(呆)

■ 安倍首相:統計不正を謝罪 消費増税、理解求める 施政方針演説

『首相は「少子高齢化を克服し、全世代型社会保障制度を築き上げるため、安定的な財源がどうしても必要だ」と述べ、10月の消費税率10%への引き上げに理解を求める。毎月勤労統計の不正調査問題について「セーフティーネットへの信頼を損なうもので、国民の皆様におわび申し上げる」と謝罪し、雇用保険や労災保険などの過少給付の不足分をすみやかに支払う方針を示す』とありますが、まずは統計の見直しが最優先。

消費税引き上げは、更なる経済悪化を招くだけに、引き上げすべきではないと思いますが、歳出削減をギリギリまで行って国民に納得のいく姿勢こそ、政府には求めたい。
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2019年01月27日

昨日の出来事(1/26)

■ 韓国「救助」主張の北漁船は『特殊部隊用』か レーダー問題で軍事専門家が衝撃解析

『西村氏は「普通の漁船なら、SOSに音声や有線通信を使うはずだが、使用した形跡がない。加えて、あれだけ広い海域で、レーダーにも映らない北朝鮮船の位置がピンポイントで分かり、所属が異なる海洋警察と海軍の船が同時に集まったのも尋常ではない。北朝鮮船が、暗号化されたモールス通信で本国に救助要請し、ハイレベルのルートから韓国側に救助依頼した可能性が高いのではないか」と分析した』とありますが、アメリカもそれなりの分析はしていることだと思います。

未だにまともに韓国は説明すらしていませんが、事実説明すらしないのだから、韓国に対しての

制裁措置

こそ行うべきだ!

■ 大坂、全豪テニス初制覇=世界ランキング1位の快挙−四大大会で連勝

『テニスの全豪オープン第13日は26日、メルボルンで行われ、女子シングルス決勝で第4シードの大坂なおみ(日清食品)が第8シードのペトラ・クビトバ(チェコ)をフルセットの末に下し、日本選手として初優勝を果たした。四大大会のシングルスで、男女を通じて日本勢初制覇となった昨夏の全米オープンから連勝となった。28日発表予定の世界ランキングで、大坂はアジア勢初の1位に就くことが決まった』とあり、試合をテレビで見ていましたが、歴史的快挙の勝利です。

しっかりと気持ちを立て直して、フルセットで勝利し、全豪オープンを制したことは見事でした。

■ 僧衣で運転、交通違反切符 警察一転「違反確認できず」

『県警はこれまで、朝日新聞の取材に「和服が一律に違反ではない。着方によって違反になる」と説明していたが、26日に「本日までに切符を切った方を訪れ、改めて県警本部で内容を精査したところ、証拠の確保が不十分で違反事実が確認できなかったため、本件については送致しないこととした旨をお伝えした」とのコメントを明らかにした』とのことですが、それなら先に青キップ切った相手に対して謝罪でしょうよ。

くだらないプライドなのか分かりませんが、いくら警察といえどミスがあったのなら、まずは謝罪すべきです。
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2019年01月26日

『バッグをザックに持ち替えて』唯川 恵

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 浅間山から谷川岳、八ケ岳そして富士山、ついにはエベレスト街道まで。何が楽しいのか? 辛いのにどうしてまた登ってしまうのか? 登山の魅力を、名手が描き尽くしたエッセイ集。『小説宝石』連載を単行本化。

 はじめての登山に懲りて、山なんてやめた……はずだった。それが浅間山から谷川岳、八ヶ岳そして富士山、ついにはエベレスト街道まで! 何が楽しいのか? 辛いのにどうしてまた登ってしまうのか? 登山に目覚めた著者が、山の魅力を描き尽くす。

 本書は、初めての登山に懲りていた著者が、自宅や軽井沢周辺の登山から始まり、ついにエベレスト街道まで挑戦して行く山エッセイ。装備の調達と装備の重要性、富士登山での山小屋のありえない待遇、ラッセル泥棒の話、ザイル問題、山の素晴らしさと怖さ……など、自らの登山経験から登山の魅力をたっぷりと紹介しています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/25)

■ 韓国「低空威嚇飛行」証拠写真はダブルスタンダード

『ここ数年、韓国で流行っている「ネロナンブル」という言葉がある。直訳すれば「私がやればロマンス、他人がやれば不倫」という意味。ダブルスタンダードを上手い表現で言い換えた造語だ。このネロナンブル、韓国紙の政治面で見かける事が増えている』って、国内でもバカにされてるとはwww

あからさまな加工写真しか出せたいとは、韓国軍の宣伝戦の能力の低下も

お粗末すぎ

■ 威嚇飛行写真への日本側反論 韓国国防部「ならば資料提示を」

『日本の海上自衛隊の哨戒機が韓国の艦艇に低高度の威嚇飛行をした問題で、韓国側が証明のために公開した写真に対し日本側が証拠にならないとの反応を示したことを受け、韓国国防部の崔賢洙(チェ・ヒョンス)報道官は25日に記者団に対し、「ならば日本側が相応の資料を示すべきだろう」と述べた』とありますが、まるでモリカケ問題での日本の野党みたいなこと言ってますな。。。(呆)

それを言うなら少しはまともな画像出せばいいのに。。。(呆)

■ 一触即発危機の韓日関係、速やかな鎮火を

『韓日葛藤が激しくなるほど損害が大きくなるのはわれわれのほうだ。いま在韓米軍から日本に展開している米軍基地の支援・補給がなければ身動きができなくなる。北核問題も日本を援軍としなければ今後の過程がうまくいかなくなってしまう。下降傾向の経済成長率と不安定な金融環境を見ても日本の対韓投資と通貨スワップ再開は必須だ』とのことですが、この状況で日本を頼りにしているとか、馬鹿すぎるわ。。。(呆)

嘘ばかりついて、約束事すら守れない相手になど信用すらできませんし、まずはそのタカリ精神こそ反省しろ!(怒)
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2019年01月25日

『20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド』中井由梨子




 闘病生活の末に20歳で亡くなった青年。母親が高校の吹奏楽部の恩師に連絡を入れると、部の卒業生で告別式に演奏をすると言われ…。市立船橋高校・吹奏楽部員と、学校の応援曲「市船ソウル」作曲者・浅野大義さんの絆の物語。

 「俺の心は死んでても、俺の音楽は生き続ける」……2017年1月、20歳で短い生涯を閉じた浅野大義さん。癌に侵された彼の告別式には、164人の吹奏楽部員が集まった。そこで奏でられた「市船ソウル」…彼が市立船橋高校在学中に作った曲だった。2016年甲子園予選千葉県大会で演奏され、Twitterでも話題となったこの曲は、吹奏楽部大会で、高校野球のアルプススタンドで、そして今年の第100回全国高校野球千葉県大会でも、今なお受け継がれている。朝日新聞「声」欄に投稿された大義さんのお母様の投稿が静かな反響を呼び、報道ステーションでも特集された「市船ソウル」作者と市船の絆、そして告別式に起きた奇跡を辿ります。

 本書は、千葉県船橋市立船橋高校の応援曲『市船soul』作者である、故・浅野大義さんを題材としたノンフィクション。新聞やテレビで、浅野大義さんの告別式での奇跡を辿り、関係者の方々へ取材を繰り返し、部活動の仲間達との関わりを明らかにしています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/24)

■ 「威嚇飛行」映像公開か 韓国報道、国防省は「決定していない」

『日本の哨戒機が今年に入って韓国軍艦艇に「威嚇飛行」をしたと韓国が主張している問題で、複数の韓国メディアは24日、韓国国防省が当時の飛行を撮影した映像の公開を検討していると報じた。艦艇が撮影したもので、早ければ24日中としている。同省報道官は同日の定例記者会見で公開の有無について「具体的に決定していることはない」と説明した』って、韓国政府も韓国のマスコミもどれだけ

嘘つき

なんだか。。。(呆)

即座に映像公開しない辺りは、誤魔化しの編集作業をしているのかもしれませんが、嘘まみれが当たり前になっていることこそ、国際世論に徹底して訴えるべき!

■ 「機械は嘘をつかない」韓国国防省が”自衛隊機による低空威嚇飛行の証拠”画像を公開、動画の公開は「短い」と消極的

『韓国国防省は24日夕方、「自衛隊機による低空威嚇飛行の証拠」とする写真を公開した。公開された写真は韓国海軍の駆逐艦から撮影された動画を静止画にしたもので、飛行する自衛隊の哨戒機とともに「右舷通過時、高度およそ60メートル」との説明が加えられている』とのことですが、画像を拡大してよく見ると消している後があって、加工しているのがバレバレです。(笑)

しかも機械の数値も消してるし(笑)、レーダー画面の高度表示、「200」と「ft」の間に、ちょうど一文字分隙間がありますが、これは「2000ft」から「0」を消したのは確実でしょうが、これが嘘を事実にしようとする決定的証拠です。(怒)

■ 立民 社民に会派入りを要請 国民と自由の統一会派合意受け

『国民民主党と自由党が統一会派の結成で合意したことを受けて、立憲民主党の福山幹事長は、社民党の又市党首と会談し、自由党との参議院の統一会派を解消することになった社民党の参議院議員2人が、立憲民主党の会派に加わるよう申し入れました』とありますが、烏合の衆ですね。。。(呆)

ま、大きく左ハンドル切るのでしょうが、分かりやすくていいんじゃないですか。。。
posted by babiru_22 at 00:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

『ブロードキャスト』湊かなえ

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 陸上の名門・青海学院高校に入学した圭祐だが、中学の同級生に誘われ放送部に入部することに。陸上への未練を感じつつも、その面白さに目覚めていき…。学芸通信社の配信により『神戸新聞』等に掲載されたものを単行本化。

 町田圭祐は中学時代、陸上部に所属し、駅伝で全国大会を目指していたが、3年生の最後の大会、わずかの差で出場を逃してしまう。その後、陸上の名門校、青海学院高校に入学した圭祐だったが、ある理由から陸上部に入ることを諦め、同じ中学出身の正也から誘われてなんとなく放送部に入部することに。陸上への未練を感じつつも、正也や同級生の咲楽、先輩女子たちの熱意に触れながら、その面白さに目覚めていく。目標はラジオドラマ部門で全国高校放送コンテストに出場することだったが、制作の方向性を巡って部内で対立が勃発してしまう。果たして圭祐は、新たな「夢」を見つけられるか……。

 本書は、放送部を舞台に全国放送コンテスト出場をめざす高校生たちを描いた、著者初の学園青春小説。これまでの作風とは一転し、爽快感のある物語で、放送部員たちのコンテストにかける熱量、放送部のドラマ制作に一生懸命に取り組む主人公の姿はとても清々しく、読後も明るく前向きになれる作品です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(1/23)

■ レーダー休戦に興奮した自民党「韓国軍の入港を全面禁止に」

『韓国への今後の対応措置としては「韓国に独自の経済制裁を加えるべき」「両国の防衛協力をこのまま継続してはいけない。当分は中断すべき」「国会全体が韓国に対する非難決議案を出すべき」という意見があふれた。特にこうした主張の中には「韓国軍の日本入港を遮断すべき」という過激な主張まで出てきたという』とのことですが、言葉だけではなく、まずはそれを

実行しろ

と言いたい。

言葉だけを続けているから、今の状況にもなっているだけに、制裁措置の実行こそ求めます。

■ 韓国メディア「きょう日本海上で自衛隊機が威嚇飛行」

『韓国メディアは、韓国国防部の発表として「きょう日本海上で自衛隊の哨戒機が韓国軍艦船に対して近接した威嚇飛行を行った」と相次いで報道』って、事実であれば映像からまずは公開するはずですが……。

相変わらず、息するように嘘を吐きますが、日本政府は「オオカミ少年」の絵本を韓国にプレゼントすべきでしょうね。。。(呆)

■ 「日本政府の対応は”武士の情け”」「韓国政府の説明に納得する軍人は一人もいない」日韓協議”打ち切り”関係修復は困難?

『あくまでも私の感覚だが、友好国としての"武士の情け"みたいなものだ」と説明』とありますが、あえて一言。

情けは人のためならず。。。

■ 国民民主、自由が合流へ 参院選へ主導権狙う

『国民民主党の玉木雄一郎代表と自由党の小沢一郎共同代表は22日夜、東京都内で会談し、両党が合流する方向で大筋合意した。両党所属議員が全員合流すれば、参院で野党第1会派になる。夏の参院選に向けて存在感を高めるとともに、国会運営で主導権を握るのが狙いだ』とありますが、所詮は旧民主党。

主導権を握るというよりも、本音は助成金対策でしょうね。。。(呆)
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2019年01月23日

『本のエンドロール』安藤祐介

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 印刷会社の営業・浦本学は就職説明会で言った。「印刷会社はメーカーです」 営業、工場作業員、DTPオペレーター、デザイナー…。印刷会社全面協力のもと、奥付には載らない本造りの裏方たちを描いたお仕事小説。

 作家が物語を紡ぐ。編集者が編み、印刷営業が伴走する。完成した作品はオペレーターにレイアウトされ、版に刷られ、紙に転写される。製本所が紙の束を綴じ、“本”となって書店に搬入され、ようやく、私たちに届く。廃れゆく業界で、自分に一体何ができるのか。印刷会社の営業・浦本は、本の「可能性」を信じ続けることで苦難を乗り越えていく。奥付に載らない、裏方たちの活躍と葛藤を描く、感動長編。

 本書は、文芸書やコミックなどの書籍を扱う印刷会社を舞台に、「印刷会社は本を作るメーカーだ」と情熱を燃やす中途入社間もない浦本と、「目の前の仕事を手違いなく終わらせることが大切だ」と日々の作業に徹する営業成績トップの仲井戸の2人の男性営業マンの対立を起点に、本の印刷を巡る理想と現実を描いた物語。原稿を版にするDTPオペレーター、紙を生き物のように扱って特殊な色をつくり出す職人肌の工場作業員、編集者と現場の板挟みになりながら諸条件を調整していく営業…と、本というカタチを得るまで、様々な人が裏方として携わっていく様子は、本の制作の舞台裏として形とする姿には感動を覚えます。こうした過程を知ると、電子書籍よりも紙媒体としての本の素晴らしさを改めて感じますし、本書は出版業界の「下町ロケット」ともいえる内容で、物語としても感動しました!

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 19:30| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする