『札幌ドーム内の北海道フードレストラン「スポーツ・スタジアム・サッポロ」でのランチ』
でも書きましたが、一昨日の月曜日は、仕事の問屋が年に一度行う、商品・器材などの展示会が札幌市内で行われ、この展示会の開始の時間までに時間があったので、昨年に続いて、札幌ドームのドームツアーに参加してきました。
昨年のドームツアーについては
『札幌ドーム見学』
『札幌ドームのドームツアー』
にて書きましたが、今日からパ・リーグのクライマックスシリーズのファイナルステージが、札幌ドームで行われることもあり、昨日は北海道日本ハムファイターズが、札幌ドーム内で練習を行うため、ドームツアーは行われなかったようですが、そのクライマックスシリーズが間近に迫ってのドームツアーで、昨年は日曜日に行っただけに、ツアー参加者が非常に多かったですが、今日は平日の月曜日ということもあってか、ツアー参加者もそれほど多くないかと思いましたが、平日でも結構な人がツアーに参加していました。
ツアーの内容としては、札幌ドームの総合案内所からスタートして、ドーム内に入り、3塁側の内野指定席へ案内され、その後、移動して、関係者しか立ち入ることのできない通路を通り、いざグラウンド内へ。
昨年のツアーの時には、グラウンド内は勿論のこと、札幌ドームの選手達が利用するダックアウト(ベンチ)にも入ることができなかったのですが、今回はベンチに入ることもできました。
まずはグラウンドの人工芝ですが、思っていたよりもクッションが効いていて、勿論柔らかいということではありませんが、ホームセンターなどで売られている人工芝とは全く違う質の人工芝で、足元への負担を少しでも少なくするような人工芝となっている印象を受けました。
ちなみに、この札幌ドームの人工芝は来年には新しく入れ替えられるとのことで、より足元への負担が少ない人工芝になるものと思われます。
続いて、バッターボックス付近に行きましたが、選手が実際に使用したヘルメットやバットを使っての写真撮影も可能でしたが、次々と写真撮影する人が多かったこともあり、ここでは他の人の写真を撮りました。
グラウンド内からスタンドやベンチを見ましたが、実際のスタンドまでの距離はあるものの、それほど遠いという印象は受けませんでしたが、スタンドからグラウンドを見るよりも、グラウンド内からスタンドを見ると、札幌ドームの広さをより感じました。
続いて、選手達が利用するダックアウト(ベンチ)に移動しましたが、このベンチは日本ハム側ではなく、対戦相手のビジターチーム側のベンチでしたが、ベンチは普通の椅子という感じで、特別に座り心地が良いという感じではありませんでしたし、案外ベンチ内は狭かったです。
そのベンチの端には、登録選手を書くボードや、ブルペンの様子が見られるモニターがありましたが、大抵のチームの監督が、この付近で立っていることが多いですから、その場所を占領して、ガイドさんの案内を聞いていました。
その後にブルペンに案内されましたが、このブルペンも日本ハム側ではなく、対戦相手のビジターチーム側のブルペンでしたが、3つあるうちの真ん中のブルペンで、各チームの先発投手が試合前の調整をするとのことで、その真ん中のブルペンマウンドへ行き、楽天の田中将大が投げているだろうと思いながら、マウンドにも立ってきました。
続いて、選手達が利用するロッカールームへ移動。
ロッカールーム自体は、前回の札幌ドームツアーでも入ったのですが、前回は見ることができませんでしたが、今回はシャワー室も見せていただきました。
それほど広いシャワー室ではありませんでしたし、浴槽も案外小さく、ゆっくりと浴室で休むという感じではなく、選手達が汗を流す程度ののシャワー室となっていました。
この後は、再び総合案内所に戻って、約50分間の札幌ドームツアーが終了となりましたが、前回のドームツアーでは、見られなかったところや入ることのできなかった場所へ入ることができたりし、前回以上に楽しむことができました。
試合観戦では、見ることや立ち入ることができない場所にも案内してくれますし、約50分間でも、ツアーの中身は充実していますし、特に札幌ドームに行ったことのない人にはお勧めのドームツアーです。

