競馬を知らない人にはダーレー・ジャパンといっても全然分からないとは思いますので、サッとだけ説明しますと、ダーレー・ジャパンはアラブ首長国連邦ドバイの首長ムハンマド・ビン=ラーシド・アール=マクトゥーム(シェイク・モハメド)が代表を務める「ダーレー・グループ」の日本における現地法人で、所有馬には昨年のJRA年度代表馬であるアドマイヤムーンや、現役G1馬としては船橋競馬所属のフリオーソなどがいます。
そのダーレー・ジャパンの種牡馬展示会へと行ってきたわけですが、午前中に少し用事を済ませていたこともあり、会場に着いたのは展示会が始まる10分程前で、すでに駐車場はぴっしりと車が数多く止められていました。

上記の画像では分かり難いかもしれませんが、会場の入り口側に向けてデジカメ撮影しましたが、丁度後ろにも同じぐらいの数の車が駐車されています。
室内の会場内は、オードブルを始めとして、コーヒーやジュースも数多く用意されていたものの、ゆっくりと食べたり飲んだりしている時間もなかったので、そのまま種牡馬が展示される外の会場に行きましたが、こちらも人垣ができるほどの人手で、おそらく1000人近くの競馬関係者が来場していたものと思われます。

その人垣の間に、武豊騎手を始めとして、有名調教師や競馬関係者ばかりがいましたが、人が多すぎて、写真も写せない状態でしたが、丁度知り合いの生産者が前の方にいたので、その方の隣に並ばせていただき、早速展示会もスタート。

上記の画像は小さくて分かり難いでしょうが、右にいるのがグリーンチャンネルでの海外競馬解説者としても著名な合田直弘さん。隣のダーレーの責任者の方の英語を日本語に訳しながら、一頭一頭解説を始めるのですが、なにぶん外は風が冷たく、次々と種牡馬が紹介されていくものの、寒さもあって正直説明はやや長く感じられましたが、ラスト前には平成17年度のジャパンカップをレコード勝ちしたアルカセットが紹介。

そして、ラストを飾る真打ちとして登場としたのが、今年からの新種牡馬となった、昨年のJRA年度代表馬・アドマイヤムーン。

この時ばかりは会場のアチコチでデジカメ撮影が始まりました。

このアルカセットとアドマイヤムーンは、一緒に行った牧場主から撮影を頼まれていたので、デジカメで撮った上記の画像以外に一眼レフで撮影と、慌しい中写真撮影を終え、再び室内会場に移動して、コーヒーとロールケーキのみを食べて、会場を後にしましたが、会場内も巨大パネルがズラリと並び、更にはお土産として中身はまだ確認していませんが、ダーレー・ジャパンのロゴの入った帽子や手袋やパンフレットをエコバック付きで手渡されました。

室内会場には軽食だけでなく、オードブルまで用意され、その室内のテレビでは種牡馬のレース映像が放送され、シェフが次から次へとフレンチを並べて……と、展示会というよりもイベントパーティーという雰囲気でもありましたが、さすがはトップがドバイの首長だけあって、金持ちの凄さを肌で感じましたね。
おそらく、このダーレー・ジャパンの種牡馬展示会の様子はアドマイヤムーンの写真と共に、明日のスポーツ紙の競馬欄に掲載されるとも思います。
ちなみに明日は社台スタリオンステーションで社台の種牡馬展示会、明後日20日は新冠町の優駿スタリオンステーション、21日は日高町でのHBA日高軽種馬農業協同組合・門別種馬場とブリーダーズ・スタリオン・ステーションでの種牡馬展示会が続きますが、明日の社台の種牡馬展示会は行けませんが、どんな食事が出るのかは興味あるところです。
さぁて、これから夜まで再び用事で出かけてきます。

